2016年11月15日

意外と普通にやってる片づけのしくみ作り

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。




前回の記事では自分のズボラー具合に自分でも若干引き気味でしたが

じゃあいざしくみを作るとなるとどうやったら?

と思いますよね。


でも、意外と整理収納のしくみ作りやってるんですね。

わかりやすいのだと、会社の備品庫とか、事務所スペースですね。

もともと狭いスペースなことが多いから、

行動の動線や使う人の取りやすい位置、頻度で収納する位置を変えています。


例えば営業マンの方が頻繁に持ってく資料系は上から2段めに

全員がよく使って減る頻度が多いパンフレットは胸から腰の高さで

よく使って、軽い文房具は目線くらい

使用頻度が低くて重いものやイベントツールなんかは下段の方に


などなど。

使う人をイメージする

試行錯誤しながら都度都度改訂する

みんなが使いやすい空間にしていく


あんな感じです。

それを、家族のリビングという空間に落とし込むようなイメージです。



「快適さの再現と持続がしやすいモノの配置」は意外と身近でやってる

LINNA 
miki ishibashi

ズボラーはちっちゃなストレスがいや

家族の幸せをつかむリビングのつく方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



前回の記事では上質なリビングをつくる要素のうちの一つについて

お話ししました。

今回は続きというか、そこに至る経緯についてです。


なんでそこに至ったかというと

毎日、片付けたかと思ったらすぐ散らかるおもちゃ

ぬぎっぱなしの洋服(夫、私も含む爆)


これ毎日毎日毎日…片付けるの超めんどーい!!

と思ったからです。


ズボラー(私)は家事におけるちっちゃなストレスが本当にめんどく感じます。

例えば

「皿洗いもフライパンなど重い調理器具を、しかも油でベタベタになったやつ洗いたくなーい!」

とか

「洗濯物を干す作業に価値を見出せない…ついでにたたむのも…」

とかぼやく超だめなヤツです。

だからその手間をいかに省くか?はたまた外注(主に夫)するか?

に力を注ぎます。

…次に続くか?


上質な リビングづくりの道のりは 己がズボラさを 知りて一歩目

LINNA 
miki ishibashi

上質なリビングに必要な要素

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。




前回の記事では「上質なリビング」についての定義をお話ししました。


上質なリビングって何からできるのというと

リンナでは2つの要素からなると考えています。

1 快適さが再現&持続しやすいモノの配置

2 心地よい空気を生み出すコミュニケーション



今日は1について、私の経験からお話しします。

私は結婚、出産後も仕事を続けています。

そもそも私は片づけが得意ではなく、タイプでいうならば

ぱっと見きれいにできるけどツメがあまい、かつ手間を省きたいズボラー

でこの性質は今も健在です(チーン)。


部屋の状況は、仕事の忙しさ、気持ちの余裕のなさに比例し

以前は仕事から疲れて帰ってくると何も手がつかなくなり

夫が帰ってくる時に部屋が子供がだしたおもちゃや、お風呂後の衣類が散乱し

足の踏み場もないくらい散らかった状態のまんまなことはままあることでした。

マイホームを建てる時に、この状態は起きるのはいやだ!と一念発起し

でも生粋のズボラーなので、なるべくラクにできる方法はないか?

ということでたどり着いたのが

家族それぞれが自分で整理できるしくみにしよう!

でした。

「快適さが再現&持続しやすいモノの配置」とは

家族それぞれが自分で整理できるしくみづくり



LINNA 
miki ishibashi