意外と普通にやってる片づけのしくみ作り

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。




前回の記事では自分のズボラー具合に自分でも若干引き気味でしたが

じゃあいざしくみを作るとなるとどうやったら?

と思いますよね。


でも、意外と整理収納のしくみ作りやってるんですね。

わかりやすいのだと、会社の備品庫とか、事務所スペースですね。

もともと狭いスペースなことが多いから、

行動の動線や使う人の取りやすい位置、頻度で収納する位置を変えています。


例えば営業マンの方が頻繁に持ってく資料系は上から2段めに

全員がよく使って減る頻度が多いパンフレットは胸から腰の高さで

よく使って、軽い文房具は目線くらい

使用頻度が低くて重いものやイベントツールなんかは下段の方に


などなど。

使う人をイメージする

試行錯誤しながら都度都度改訂する

みんなが使いやすい空間にしていく


あんな感じです。

それを、家族のリビングという空間に落とし込むようなイメージです。



「快適さの再現と持続がしやすいモノの配置」は意外と身近でやってる

LINNA 
miki ishibashi