良質なコミュニケーションをとる上で必要な◯◯◯

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



前回の記事では上質なリビングをつくる上でなぜコミュニケーションが必要か?という

お話でした。

少し視点を変えたお話。

リンナの考えるコミュニケーションにおいては

スウェーデンのコミュニケーションの取り方、価値観をベースにしています。

私はスウェーデン人の血が入っているわけでもなく(笑)、

スウェーデンにも1度しか行ったことありませんが、

その考え方が非常に共感できるものが多いです。

これは以前運営していたサロンを通してスウェディッシュスタイルと

向き合い続けて学びました(そのお話はまた今度しますね。)



そのひとつに「個の尊厳」という考え方があります。

私の捉え方になりますが

例えば夫の性質をあげるとします。


大人
会社員
少年気質
細身体型
末っ子長男
優しい
こども大好き
物欲の神が時々降りてくる
器が大きい、ちょっとくらいでは動じない


何がいいたいかというと、

例えば大人かこどもか老人かというのは

その人の特徴のひとつでしかなく、それ以上でもそれ以下でもない。

特徴が全て並列なんですね。

その場において、リードすべき人がいたら得意分野を生かしてたり

それ以外の人はやれることをやる。

仕事においてもそれがうまく機能しているといいチームになりますね。


夫婦となると、どうしてもスタートが対等だし、恋愛関係から始まっていて

実は相手の特徴やもっている性質が変わっていることに

気づきにくいですが、一度フラットに夫をみてみるといいかもしれません。


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上質なコミュニケーションをとるには、実はとっても客観性が大事

LINNA 
miki ishibashi