帰ってきたくなる「おかえりなさい」の伝え方の話

家族の幸せをつかむリビングの作り方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋です。




前回のお話はコミュニケーションをとる上で大事なことでしたが

今度はコミュニケーションはどこから始まるか?考えてみたいと思います。


人と人が対峙しただけで、しゃべらなくてもコミュニケーションは

始まっていることに気がつきます。

相手の表情、手の動き、姿勢、目に入った瞬間にわかるものはたくさんです。

「目は口ほどにものをいう」とはまさにで、

いずれかの感覚で受け止めた瞬間からコミュニケーションが始まるわけです。


イメージコンサルなどのお話でもメラビアンの法則

視覚情報は55%、聴覚情報が38%、言語情報は7%

を占めるというお話を聞いたことがある方もいらっしゃると思います。

これを家族、特にダンナ様に対してどれくらい行っているか?

ということがキーポイントとなってきます。



例えばダンナ様が帰ってくる時のシチュエーション。

「ただいま」

「おかえり~」

この時にダンナ様が受け取る情報は「おかえり~」という言葉だけではありません。

おかえりの声のトーン
目線
表情
体の向き
カラダのふれ方

これらを全て「受け止める」に変えてあげると、ダンナ様はより自分を

受け入れてくれるという情報をたくさん得られ

迎えてくれている気持ちになります。

特に男性は良くも悪くも目に見えているもので判断します。

たった一言ですが、この情報量の違いはボディブローのように効いてきて

少し早く仕事が終わった時やキリがいい時に「早く帰ろう」という

思いにつながっていきます。

さらに帰る前の「これから帰るよ」連絡の時にも受け止めるコツがありますが、

長くなったのでまた今度にしますね!


*********************************

「おかえりなさい」の一言でも、受け止める情報量の差が出てくる


LINNA 
miki ishibashi