「俺の居場所ない症候群」を未然に防ぐために【STEP1】

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



「どーせ俺なんて。」


本題に入る前に、昨日、大好きな旧友から

「ブログをみてるよ!ズボラなあたしもすごく共感??」と

うれしい連絡をもらいました♪

俄然やる気!ありがとうYY(ダイ語的な)!!

今日も張り切ってまいりたいと思います。


さて、タイトルにあげました「俺の居場所ない症候群」とは、

その名の通り「家族や家の中に俺の居場所はない…」とすねたり怒ったり、

末期症状には外に居場所を作り出すという、ダンナさまがなるとやっかいな病気です。


この症状が起きている時のダンナさまの考えは

1「俺のごはんを作ってくれない」

2「家族サービスをいやがられる」

3「家事、育児をやっても喜んでもらえない」

4「飲み会(俺の気分転換、または仕事)を理解してくれない」

などなど。


これ、嫁にとっては本当になってほしくないですよね。


安心してください。

未然に防げますよ
(ちょっと古いね)。



ちょっと話はずれますが、私はサロン運営時代、スウェーデンの価値観や考え方と

向き合ったという話を何度かしています。

その考えの中に、「未病を防ぐ」「根治」という考え方があります。

日本でも予防医学という考え方は浸透されてると思いますが

スウェーデンでは基本価値観として根付いていると思います。



病気を未然に防ぐには、根幹の原因を知り、それを防ぐアプローチを

内側と外側(今回でいうと夫と 嫁)の両方からアプローチをしていきます。


「俺の居場所ない症候群」にももちろん原因があります。

「気がついたら何でこんな関係になっちゃってたんだろう」とならないために。

まずこの原因について考えてみましょう。

トゥービーコンティニュー(綴りかくのめんどうだったので?)!!


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「俺の居場所ない症候群」にも根本の原因がある!

LINNA
miki ishibashi