2016年12月

未来の自分から2016年12月31日の私にメッセージ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



今日は大晦日。

私は夫の実家のある熊谷に帰省し、合間に紅白を見ながら

子供も就寝し、このブログを書いています。


今年は、マイホームの完成、3人目を出産という

人生の中でのビッグイベントを前半早々に

終わらせ、夏以降は改めて独立という選択を取る上で

学びや、大切な人とのつながりを築くために

動き回った1年でした。

関わってくださった皆さんには感謝の気持ちしかありません。

今年1年本当にありがとうございました。


今年、改めて独立・起業というかたちをとろうと考えたのも

子供や夫とのこれからの関わり方を最良のかたちにしたい

マイホームを作ったことがきっかけで改めて私が仕事として
何をやりたいか明確になった

これらをできるようになるまで待つのではなく
やれることはすぐやろう

選択肢は減らすのではなく増やす動きをしながら
最善策をとりたい

その結論として今日のこの日と

実現されたときでいえば今日という過程があるのだと

改めて思います。


不思議と今未来の自分が私に声をかけていて


「未知のことにぶつかったときも止まるな」

「踏み出す動きをしなさい」

「もやもや考えすぎず動きを止めるな」

「決してあきらめずに半歩でもいいから進め」

「集中して力を抜くときはぬいてやりぬけ」

「必ず実現できるから」



としきりにいってきてくれるので

これはやるしかないなと

夫の実家の寝室で固い決意表明をしています(笑)


今の気持ちはワクワク

ワクワクしか本当にない



2017年はこの気持ちを倍増させて

楽しみながらやりたいことを全部やりたいと思います。


ブログをスタートできたこともとても嬉しかったです。


私は

世の中の家族が全員笑顔になってほしい


とけっこう

いや

本気で思っているので

そのお手伝いができるように

全力でがんばります。


がんばってる皆様、今年1年私たちがんばりましたね(笑)?

来年もお互い楽しくがんばりましょう!

じいちゃんが最期に教えてくれたこと

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。


前回の記事では夫の「あれどこやった?」にもうキレないための対策に

ついてお話ししました。



今日は、母方の祖父の告別式がありました。

次男の妊娠から、なかなか会いに行けなくて、

今年に入って、3番めが生まれる前に電話をした時に

「ひ孫連れて会いに行くからね~」と

話をしていて。


でも、9月に会いに行ったときはもう私のことは

わからなくなっていました。


それでも会いに行けてよかったと思っていた。


今日顔を見たときには、もっと早く連れてきて、

下2人の顔を見せてあげられたらよかったのにと思ったけど、

でも穏やかな顔をしていたから、

「じいちゃんありがとね、ゆっくり休んでね」とも思えた。



優しかったじいちゃんは「待ってるよ~」しか言ってなかったし

生きているうちにできるかって、

本当にこちらの気持ちの部分でしかないのかもしれないけど

それでもやはり生きてるうちにできることをやるって

とても大事なことだと思います。



それは相手に対しても、自分に対しても。


相手や自分に対して「これをしておけばよかった」と思うことはないか?

相手や自分に想いをきちんと伝えられているか?

相手や自分と心地よい関係を築けているか?


思ってるだけではダメ

行動しないとダメ

行動しても伝わらないとダメ

「わかっていてもうまくいかない」と言ってたら気づいたら時間がたってしまう



父方の祖母のときが亡くなったときに痛烈に想ったことを

今日改めて感じ

優しいじいちゃんが教えてくれた気がしました。



ありがとうねじいちゃん。


私はやっぱり全力でがんばるよ。


LINNA
miki ishibashi




夫の「あれどこやった?」にいちいちキレない2つの対策

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事ではキッチンの年末掃除はラクに終わり、それには

やっぱり自分に合った収納があるからというお話でした。


昨日のスマスマ最終回は見ましたか?

私勘違いして先週だと思ってたんですが、先週はビストロが

最終回ということだったんですね。

私はファンというわけではないですが

実際解散となると続けてほしいと素直に思いました。

でも続けるとか続けないとかそんな次元の話じゃなく

色んな想いも絡み合ってるし

絆も深ければ深い程どの形がベストなのかって

一致させるのが難しいんだろうなと感じました。

濃すぎてとても想像しきれませんが(^^;




脱線しましたが今回はコミュニケーションの話です。


これは、男性全般に言える話なのか?がちょっとわからないのですが

私の近しい人でこの現象が起きているのが

2人ほどおりまして(夫と父)その話をしたいと思います。


父と夫は、自分でどこかにやった可能性の高いものでも

「あれどこやった?」とか

「確か俺ここに置いたはずなんだけど知らない?」とか

こちらから聞いてると

「嫁、俺の知らない間にどうにかしたんだろ?」

と受け取れる発言が

まあほぼ毎日あるんですね。


こちらからすると

「へ?そんなの知るかっ!!」

なんですが、見つからないとだいぶ粘り強く聞いてくるので

こちらもイラッとするわけで。


これについても観察した結果、

本当に本当に本当に悪気なく

「どこやった?」

という言葉を使っているようなので

もう言葉の使い方の問題だけなんですよね。

なので、これにいちいち反応するのも時間がもったいないと

思い、私は2つの対策をうちました。

するとですね、解決したというか

私が気にならなくなり小さい心も落ち着きました(笑)


———————

1つめは、「どこやった?」の返事を以下のように変える

あえての敬語で、気持ちを乗せずに伝える

例えば
「俺のネクタイどこやった?」

「いえ、全く動かしておりませんよ」


これは、感情を「イラッとフィールド」にのせないために

敬語を使ってガードしている感じです。

やっぱり大事なのは自分を少し客観的なところにおくということです。

雰囲気はですね、一例ですができる秘書風に「存じておりません。」(キラっ)


———————–

2つめが、こちらの発言を以下のように変える

夫がやったことについて、ほぼ全て末尾に「くれた?」をつける


例えば「ごみだしやったの?」

「ごみだしやってくれたの?」

そもそも論として私の発言が強くないか?と見直し

この文言から始めて、修正点や改善希望を伝えると

角が立たずに伝えられます。



しばらくたつと、夫の言葉尻が「~くれた?」と

変わってくれたので、とっても嬉しくなり。

どうしても見つからない時でも

こちらも「しょうがないな、さがしてやるか」と寛大になります。

————————-


夫との会話では、こういうささいなことが積み重なって

不満にもなるし怒りにもなるわけなので、

小さな芽はつんどくにこしたことないかなと思います。


昔は「私がもっと広い心を持てたらな~」とか思ってましたけど

そういう次元の話じゃなくコミュニケーションの取り方で

変えられるんだと気づいたらラクになりました。



リンナのコンセプトであるリビングディレクションは

「快適さが続くモノの配置」と「心地よさを作る夫婦コミュニケーション」

の掛け合わせで


夫婦コミュニケーションの目的地は

言葉だけでなく夫と妻の間に生じるあらゆる

コミュニケーションの質と量をあげて

最良の信頼関係を築くこと


それにより子供達や関わる周りの人たちのいる空間に

幸せな波動が広がっていくようなイメージです。


私は「家族」「家にいる空気や空間」

とても強い感度と思い入れがあります。


家族みんなが笑顔で幸せになるための

お手伝いができたら嬉しいです。


少し話が脱線してしまったかもしれませんが

子供達も寝たので(夫も帰ってきたし)時間を気にせず

安心して思ったことを書きました(笑)


*************************************

夫の発言のイラッと防止は即時対応と

予防のダブル攻撃



LINNA
miki ishibashi

キッチンの年末掃除【シンク側】

家族の幸せをつくるリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では勉強会で学んだ健康と老いと若さの秘訣についてお話しました。


今回は、以前の記事の続きの、

右半分のシンク側についてお伝えしようと思います。

こちらも無事完了しました。

我が家はシンクが角形なのでそこの掃除がちょっと

気をつけなくてはなんですが、

形がとっっっっても気に入っているので

そこはきにならないという(笑)。




リノベをしたときに、物件によっては

対面キッチンにやはり憧れはあった

のですが、実は気持ちの裏側で


「キッチンは毎日使うから、多少生活感でても利便性が優先だよな」


と私の中であったので、物件の間取り上この位置以外に

キッチンを置くところは考えられないとなった時点で

意外とひっかかりもなく独立型キッチンにスイッチできました。


で、今も独立型キッチンにしてよかったなと思っています。


それがやっぱり壁があることです。

私は、まな板がシンク上にあることがとってもいやだったんですね。

まな板置きがあっても、その下にみずがたまるととてもいやで。

シンクをふこうとすると、

まな板をどかす

まな板置きをどかす

拭く

と拭くまでにツーアクションあるのがめんどうだったんですよ。


だから、まな板を壁にかけたかったので、

今の状態になって私はとっても満足です。


あとは、ラップとアルミホイルはほぼ毎日使うので

パッととれる位置に置いておきたかったのですが

見た目を重視して毎回それを別の容器に入れ替えるまでは

できないタイプだったので

冷蔵庫が目隠しと壁面収納になってくれたのは

これもまた良かったです。



余談ですが長男のときから、

ミルクを冷やすのに重宝しているのが

イケアのコップで


ちょうどミルク瓶が収まって

まさかこんなに長く使うとは思いませんでしたが

あと2年くらいは頑張ってもらおうと思っています。


見せる収納も隠す収納もどちらもメリットデメリットがあり

場所によってどちらが好みか快適さが続くか

自分に合うものを選べるといい気がします。


*************************************

見せる収納と隠す収納は場所ごとに合った方法を

選ぶのもひとつ



LINNA
miki ishibashi

人は◯◯があるだけで若く、××があるだけで老いる

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。



前回の記事では年末のキッチン掃除が終わったお話をしました。

コンロ側のお話をしたので、次回はシンク側のお話をしたいと思います。



今日は、24日の午前中に参加した勉強会のお話をしたいと思います。


その勉強会では健康について

市場、日本の現状、日本の死亡原因、IQEQ、脳のしくみ、環境面…

などのあらゆる角度からとらえつつ

「なぜ健康でなくてはならないのか?」

を本気で考えるセミナーでした。



私自身、33歳くらいから快適な40代を迎えるためには

しっかりと準備をしていかなくてはと思い

ヨガや日々できることをコツコツやっているわけですが

昨日の勉強会の内容は良くも悪くも

自分の甘さの部分と向き合った気がしました。



良い捉え方をするなら、この知識を得られていること自体も

この歳で知れてよかった!と思う内容なので

現状の行動や習慣を変え、

40代だけでなくその先の死ぬ間際まで

健康でいられるよう努力しようと思いました。



その中で特に印象に残ったEQのお話をしたいと思います。

EQとは、心の知能指数のことで

EQが高い人というのは、相手や自分の気持ちを汲んだり

自分の感情のコントロールができたりします。

またEQの高い人というのは目先の欲にとらわれず

目標に向かって

自分をコントロールしコツコツやるべきことを

積み重ねていけます。


その中でサミエル・ウルマンという方の詩にの一部について

教えてくださいました。



人は信念と共に若く 疑惑と共に老ゆる

人は自信と共に若く 恐怖と共に老ゆる

希望ある限り若く  失望と共に老い朽ちる。




自分に対する自信

何かをやり遂げたいという信念

明日や将来に対して明るい希望をもつことは

いつまでも若く健康でいれる秘訣なのだと

改めて気づかされました。



そしてそうあるために

現状の把握と正しい知識は

身につけていかなければならないと

清正人参をセロリと読むことを

教えてもらった衝撃とともに

強く思ったのでした。


************************************

健康はやっぱり「気」の持ちようから。



LINNA
miki ishibashi


キッチンの年末掃除【コンロ側】

家族の幸せをつくるリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事は我が家の冬の超マストアイテムについてお伝えしました。


年末のお掃除はお済みになりましたか?

私は、12月入って少しずつやっていたのですが、

思った以上に早く終わりました。


マイホーム1年目なんでということもあるのですが、

どの箇所もすでにしくみのベースができているので


いらないものをちょこちょこ捨てる片付ける掃除

拭き掃除などの綺麗にする掃除

あればしくみの軌道修正をする。


日常の掃除の延長ですかね。

しくみが決まると物を減らして片付ける掃除がまず少なくなって、

物の位置が決まるから自然ときれいにする掃除がしやすくなって

結果大掃除がラクになる。


ライフオーガナイズって本当にいい考えだ

としみじみ思います。



そんなひとつがキッチンです。



無事そうじ完了。

我が家のキッチンは壁までステンレスの本当にオールステンレスです。

リノベで目指したのが「男性陣も料理を楽しめる厨房のようなキッチン」

だったので、まさに念願叶った感じです。


インテリアアドバイザー時代に、

「かわいいと思うけど、キッチンにタイルは絶対やらない(お手入れめんどう)
でもキッチンパネルは意匠的にう~ん(好みじゃない)…」


と思っていたので、壁もステンレスにしたのは

意匠的にも機能性でも◎でした。


それで、以前の記事にもお伝えしましたが、我が家はキッチンに

出入りする人が多く、利き脳もバラバラ(でも大人陣はみんなインプット左脳)

なので、一目瞭然でどこになにがあるかがすぐにわからないとだめでした。


なのでこんな感じにしました。






みせる収納も兼ねてますが、どちらかというと機能性重視。

フックと調理器具の数は一致させています。


また、調理器具の寸法に合わせて置く位置を変えたので

へんてこりんなところに収納されることがなく、私もラク。


置く収納置かない収納好みはありますが、

私はキッチンにおいては置かない収納を特に意識しました。



油汚れををお手入れするのが私嫌いなんですよね。

なので極力やらないように配置しました。


なので、毎日ふきやすいし、いつもより少ししっかり

お手入れするだけで終わったので、よかったです?



**********************************************
自分の好きなこと嫌いなことを明確にしてしくみを
つくるととってもラク


ホームページはこちら

LINNA
miki ishibashi

冬に手放せない我が家の最強あったかグッズ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫とのケンカをするには戦略的にいけば必ず要望は通る!

というお話でした。


今回は、もうボロなんですが、冬が来るたび

「これがあって良かった」と心のそこから思う

我が家の湯たんぽがわりのすごいアイツの話をしたいと思います。


麦のホットパックです。



クネッケのと、スウェーデン大使館で買ったのとで全部で3つあります。

(妹が使っているので現在2つ)

スウェーデンの自然療法として知られていて、以前サロンでも使っていたんですね。

この子達を使ってもう5年くらいたってるのですが、

もう本当に万能さんで、ずぼらな私にはぴったりのアイテムなんです。



ご存知の方もいらっしゃるとおもいますが

麻の袋の中に小麦が入っていて、

レンジで2~3分温めればきもちい~い温かさになります。

これを首に巻いたり枕にしたり、布団にいれて温めたり

子供達は体調がイマイチのときこれを抱き枕にしてお腹を温めて寝ていました。



夏は冷やせばひんやり枕になるし、

とにかく色んなことに使えます。


私、湯たんぽの水の入れ替えが全く続かなかった女なので

ということは布団乾燥機もたぶんやらないので、

レンジでチンするだけのコイツはほんとーに手放せないのです。


ちょっと番外編なお話でした。


***************************************
家事もアイテムも最低3役あるのが好きみたいです


ホームページはこちら

LINNA
miki ishibashi



夫と戦略的にケンカをしてこちらの要望をバッチリ伝えるコツ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では花を見た時の反応でわかってしまう片付けのクセについて

お話ししました。



つい昨日のことですが、起きましたよ、事件が!

といっても夫婦ゲンカです(お騒がせしました)。


後から聞いたら「喉が治らなくてイライラしていた

(扁桃腺が弱くて時々なるんです)」そうなんで、たぶんその他にもあったんでしょうが

それを発端に私の仕事のことや、稼ぐ稼がないのいわゆる


夫婦間で絶対それいっちゃあいけないよシリーズ

も出てきて、私は深く傷ついた訳です。

(夫はめったにそんなことは言わないタイプなので余計に)


お昼で長女にミルクあげる時に、涙でるでる(涙)


んで、お昼になったら、その傷が烈火のごとく

燃え上がり、これはちゃんと夫に嫌な思いをしたことを

伝えなきゃいけないと思ったのです。


それで、結果を先に言うと夫は深く反省してちゃんと「ごめん」と

言ってもらい、反省の行動として足と手のマッサージを

してもらい(笑)一見落着となった訳ですが。


もう無意識レベルでやってるんですが、

実は私からケンカ(異議申し立て)をする場合に

やってるステップがあるのでそのお話をお伝えしたいと思います。



これの起源はサロン運営時代の経験に基づいています。

会社間で契約や交渉ごとがあると最終的な結論に至るまで

何回か意見のすり合わせをするんですが、

この時にいかに相互の要望が通り、

納得がいくところで折り合いがつくことが勝負な訳で。

全くそういった経験のなかった私が経営者の大先輩についてそのやりとりを

学ばせてもらって「なるほど~」と思ったものを実践していく中で

夫婦間のやりとりに盛り込んでる訳です(夫からするとたち悪いですね汗)。



で、話は戻りますが、私が踏んでるステップはだいたいこんな感じです。

******************************************************
1ケンカのプロローグ メールで要点をアウトプット

2ケンカ開始 全体の状況を伝え、自分がなぜいやな思いをしたかを伝える

3ケンカ中 感情に訴えかける

4ケンカ終盤 譲歩

5ケンカ収束

******************************************************
1ケンカのプロローグ メールで要点をアウトプット

これは、目的がいくつかありますが、一番は感情的な思いを吐き出すことにあります。

相手から嫌な思いを受けた時って、最初は悲しいとかから入ると

思うんですが、次に「怒り」に変わりますよね。

この時にケンカするのが一番たちが悪いし、これは時間をおいても

夫の顔を見ればまた容易にその怒りは吹き出しますよね(笑)

なので、まず書く。最初はこらいったらあかん!レベルの

暴言も出てくると思うんですが、まあ思ってることだから

しょうがないので書く。

そいで、読み返し、「あ~これはさすがに言い過ぎか」みたいな

とこはオブラートに多少包む(笑)

そいで、このメールの時も、この後のケンカの工程と同じなんですが

なるべく客観的な内容を盛り込み、全体を考えてとか、夫のことを

思って行動したのに的なことを書く。

それで、それに対してどんだけ夫の態度に傷ついたかを書く。


これがあると、いわゆるケンカの台本みたいな感じで、

自分がいいたかったことが整理できるんですよね。

これで、夫もわかってくれることもあります。

実際今回のうちのケンカはここで収束しました。

———————————————
2ケンカ開始 全体の状況を伝え、自分がなぜいやな思いをしたかを伝える

で、止むを得ずケンカに突入する場合はメールの台本をもとに

改めて状況や全体像を共有し、どこがいやだったのかを具体的に伝えます。

男性は本当にニュアンス全く伝わらないと思って、

「あなたのこの発言のこの辺がいやだ、なぜなら私はこの考えでこう動いていたのに」

と伝えます。大事なのは客観性です。

———————————–
3ケンカ中 感情に訴えかける

私も今回ミルクをあげてる最中に涙がでてきたわけですが、

実際言われて傷ついて、涙を流したり、行動にいろんな影響が

でてくるわけです。それを伝えます。

感情をいうより、行動にどう影響したかの方が男性は

イメージしやすいのでよりよいです。

—————————————–
4ケンカ終盤 譲歩

3まで伝えると、夫も(悪いことしたな)と意気消沈の様子がみれるので

後一押しです。といっても、押すのではなく引く。

「私もできてないところあるけど」とか「まだまだ努力が足りないかもしれないけど

家族がよくなりたいから自分なりに頑張ってる」とか、

同様に「夫が言いたい気持ちもわかるけど」とかの相手の気持ちにたった言葉も

差し込むとより伝わります。

—————————————-
5ケンカ収束 

この状態まできて、じゃあお互いにこうしようねと仲直りできれば万歳です。

もちろん1回で収集つかない場合は何回か話しをしていくことに

なりますが、大事なのは自分の要望を通すことに負けないことです。

話のすり合わせって体力いると思うんですが、

途中で「じゃあいい」と話し合いの土俵から降りることは、私は

「自分のことを信じられずにあきらめる」

ということに他ならないと思います。


ケンカ中はやっぱり「怒り」の感情がのらないようにするのが一番大事なので

そのためのメールのワンアクションがとっても重要かと思います。

やな言葉の応酬で何も解決していないというのが

一番もったいないと思います。

あと順番、とっても大切です!


我が家のケンカの暴露をしましたが、夫の方からブログに書いていいよと

言われたので安心してください(笑)

*****************************************************************
ケンカも夫婦コミュニケーションの質が試されます



LINNA
miki ishibashi

花をもらった時の反応でわかる片付けのクセ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では私自身のこれまでの仕事の経験からの自営という選択をする上での

葛藤や悩みを経て、自分軸がようやくできたというお話でした。




インプットの判断は手を組みますのでこの画像にしてみた

昨日のスマスマの最終回は見ましたか?私はファンではないのですが

やはり最終回ということでみましたが、ファンの方からすると寂しい感じ

だったのかなと個人的には思いました。

でもタモさんとスマップのやりとりが見れて楽しかったですけどね!


さて、前回リクエストがありました(ないない笑)

「花をもらった時の反応でわかる片付けのクセ」

についてお話ししたいと思います。


ライフオーガナイズでは、ご存知の方もたくさんいらっしゃるとおもいますが

クライアントさんの片付けスタイルを見つけるひとつの

手がかりとして利き脳チェックをしています。

「インプットする時に使う脳・アウトプットする時に使う脳」で確認するので

「右・右脳」、「右・左脳」、「左・左脳」、「左・右脳」

の4タイプに分かれます。


これは先天的な気質みたいなもので、例えば利き手も、もともと左利きの

人が、おはしを右にもつことに慣れてしまえばそちらが優位なので

現在の仕事や環境で慣れているほうがいいということもありますが

その人の本来使いやすい頭の使い方という意味では非常に参考になります。


それで、この間セミナーをうけた際に

ライフオーガナイズの利き脳についてわかりやすい事例をお伝えしたのが

「花をもらった時に自分の頭はどんな反応をするか?」

ということだったんですね。


これは花を目に入った瞬間なので、インプットが右脳が優位か左脳が優位か

ということなんですが


花を見て「わ~きれい!こんな素敵なお花!」と

花を見たそのままの感情を味わえるのが

インプットが右脳の方が

多いのではないかと思います。

サプライズとかも喜ぶし、逆にプレゼントすることも

さりげなくさらっとできてしまう方はこちらなのではないかと思います。


一方でインプットが左脳の方は

花をみて「プレゼントしていただけるの?嬉しい!」の次の瞬間には

「花瓶どうしよう~どこに飾ろう~」と考えてしまうんですね。

基本価値観が「役にたつ、無駄がない」とかなので

いわゆるプレゼントの贈りがいがないタイプです(笑)


これが片付けになってくると行動の仕方やクセがやはり変わってきて

インプット右脳タイプはすぐ行動できて、でもテンションを

キープすることが重要だし

インプット左脳タイプは計画を立てて進めるのが得意だけど

難しく考え出したら作業が止まることが注意点だし

ということで片付けを終わらせるまでや、

その方にとってベストな片付けのしくみを作る上で

ヒントになってくるわけです。


片付けをするにはまず


自分の行動や性格のクセを知ること


がとっても大事になってくるんですね。

********************************************************
利き脳はあくまでその人を知るひとつの手段で

現在の環境や仕事のことをじっくり聞いてベストな

スタイルを見つけていきます



LINNA
miki ishibashi

えらい時間がかかったけどようやく見えた自営の仕事軸

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事では夫(男性)の4大好きなものを嫁も大切にする方法に

ついて考えてみました。



先週、志木で美部屋セラピストの堀江梨江さんの

ブログ、フェイスブック集客セミナーに参加しました。

ここ数ヶ月は堀江さんのところでいろんなテーマで学ばせていただくことが多く、

そして一番ありがたいなと思ったのは、

自分の仕事のスタンスがしっかり見えてきたなというところでした。


私自身以前の仕事でも自営というかたちをとっていたのですが、

今回改めてスタートを切るにあたり、一番自分の中でネックだったのが

自分を露出していくことを改めてやっていくということだったんですね。


自分を商品として伝えていくわけなのでもちろん覚悟をもって望むわけですが

私自身長子なので、先陣きってやることは得意でも

あまり目立つことなどは得意ではなく(こうみえて)。


2007年から自営をスタートして、サロン運営5年くらいで

ようやく自分たちのペースができて、

でもやはりその現状維持だけではサロンは続かないという危機感をもっていて。

それで会社として新しいことを始めようと思い自分という媒体を

通してサービスを提供するということをやろうとした訳ですが

振り返ると、自分がそれをやることに

100%イエスと言い切れてなかったと思います。


それで、自営時代の前半にいっぱい恥をかいて

妹と二人でくやしくて悲しくて辛い思いもいっぱいしたし

これはさすがにやばいかなというピンチも自分たちなりに乗り越えてきて

そういうスパルタ的なしんどさや大変さはけっこう慣れてるんですが(笑)、

そうか、うん。慣れてなかったんですね(書くとわかるってこれですね)。


今回は自分の本当に、心の底から伝えていきたいことを仕事にしていくので

前回よりブレはなかったんですが、やっていく中で気持ちがすり減ることも

あるのかなと少し心配になったり。正直。


でも、堀江さんのレッスンの中で自分のスタンスとして決定的になったのは


SNSをはじめどんなに情報化であっても、

自分の行き届くところはすべて丁寧に行う。

もしそれで例え広がっていくスピードが落ちるとしても

私は根をしっかり張って、地元の人や気が合う人とつながって、信頼関係を積んで、

その先に私のサービスを受けてくださる方がいてほしい。



しょうがない。

これで私がやっと納得したんだから(出たっ左右脳あるある)

私が仕事を通して感じる幸せや喜びはこれなんだから。




そう決められると、不思議と他のことも決まって、楽になりました。

堀江さんのスタンスがすごく共感できたのが私の中でも大きいでしょうか。


そして、それに気づけたのは自分なりにいろんなことを

たくさんの方から学ばせていただくことでようやく見えてきました。

なので、本当に今この位置にこれたことに感謝でいっぱいです。

やっぱり1歩ずつなんですね。

えらい時間かかったな!と自分で思いつつ

これからドカンと突き進みたいと思っています♪


余談なんですが、私ブログっていつもタイトルを決めて本文書き始めるんですが

最初に書こうと思ってたのが

「花をもらった時の反応でわかる利き脳の話」だったんです。

書き始めたら全く違う内容になったのでびっくりです(笑)


「花をもらった時の反応でわかる利き脳の話」はまた次の機会に書きたいと思います!

******************************************
今は不思議と心に何のひっかかりもなく

楽しみな気持ちしかないです。



LINNA
miki ishibashi