2016年12月4日

大事なものを見える化すると、いらないものが自然とわかる

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



前回の記事では「長男、自分の書類を仕分ける。」ということで

長男に書類のオーガナイズをやってもらったお話でした。

今回は以前もでてきたおもちゃのディスプレイ収納のお話です。



夫とこどもたちのお気に入りスペースとなっていますが、

棚にはそれぞれ飾るものがだいたい決まっていて

仮面ライダーベルトの段が2段あるんですね。




改めてみると…よく並べたよね(笑)

それで、ベルトが6個あるので3個ずつ飾ればいいだろうと思いきや

何かと定位置にもどらないベルトがあるんです。

それがこの、ゴーストドライバー。



先シーズンのものだしそれなりに遊んでたからもあるとは思うんですが

嫁&母目線でみると明らかに優先順位が低いし、扱いが雑。



実は、6個並べてるうち、いずれは昔やっていた

仮面ライダーカブトのドライバー(水嶋ヒロがライダーの時のやつ)

を飾りたいという気持ちが

あり、なんとなくゴーストをおいても

「決まった!」って

感覚がないんだと思います。



自分にとって

好きなものや、

大事なもの、

将来これを置きたい!


と思うもの。



それが明確に見えてると、

それにふさわしくないものは自然とその場には必要ない

と思えてくるのではないかなと思います。



逆にいうと、これがおもちゃ箱に全部つっこまれていたら、

とりあえず全部いる!だったりどれがいらないかわからなくなって

必要な時にさがしてみるけどすごい時間がかかったりする訳で。



自分の大切なものを明確にするってとっても大事なことだなと

仮面ライダーベルトから学んだのでした(笑)



****************************************

いらないものが何かわからないのは、

大事なものが何かがわかってないから。




LINNA

miki ishibashi