2016年12月7日

仕事を始めるのに、子育てのめどがつくまであと1年か…と待つ自分がいやだった

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事は私のブログ「家族の幸せをつかむリビングのつくり方」という

タイトルをつけた時の想いについてお話しました。


昨日の午前中は千葉でライフオーガナイザーの先輩方のお話をきける座談会に

いってきました。

最近意外と多い千葉へ行く機会…。

これも何かあるのだろうか?と思いつつ、

先輩方のリアルなお話をきけるのでワクワクしながら参加しました。


またもや初上陸、千葉県市川市



スピーカーの皆さんはそれぞれ仕事と家事育児のスタンスが

ちがっていて、それもまた参考になりました。


スピーカーの田所さん(左上)、宮川さん(左下)、松林さん(右下)、北村さん(右上)


・子育てをしながらどのように活動していったのか?

・ライフオーガナイズを実際に活用した時間管理術

・セミナー業をやるに至った経緯は?

・フリーランスで仕事をやるメリットと、それに伴う覚悟

・仕事が増えていく中での夫との家事育児分担の変化

・夫やこどもの反応



などなど、どれもライフオーガナイザーとして活動していく上で

知りたかった情報ばかり。


おっ我ながらだいぶ真剣



その中でも、特に響いたのはこの3つでした。

1 こどもが幼稚園に預けられるようになるまであと1年待つか…
と思う自分がいやだったから違う選択肢をとった。
自分がこうしたいときちんと伝えると周りが助けてくれる

2 家族と仕事の時間のバランスがあるが、仕事をがんばる時期と
覚悟もつタイミングが必ずある


3 楽しいとラクは別だけど、自分で責任をもってする仕事は
刺激的でとても楽しい仕事である



仕事と家族のバランスは本当に人それぞれ価値観が違うんだと

改めて思ったこと

やはり、それがどんなかたちであっても

自分で自分の責任をもつ覚悟が必要なんだなと思います。

ただそれはすんごい難しいことではなく

自分でこの状態がいいと決めてまず1歩を踏み出す

この1歩をどんなかたちでもいいから進める


そしてこの1歩の積み重ねが先輩方の今を作っているんだと感じました。



ランチ会でれなかった~(汗)でないと損だと思いました。話し足りない!


頭でっかちにならず、今やれることをがんばっていこうと

背中を押してもらえたような、とても嬉しい時間でした。

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ご活躍されてる先輩方も、初めの1歩を

踏み出して、それをひとつずつ積み重ねていった。




LINNA

miki ishibashi