2016年12月9日

好きなことに集中することの大切さ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫が一瞬で「迎えてくれた」と感じるおでむかえの仕方に

ついてお伝えしました。



今回は、以前余談でお話した「1回で4役の家事」=好きな家事に

つながるお話です。


私はこれまで百万の単位で自己投資をしてきて

まだまだ勉強途中であるものの

私が尊敬したり素敵だと思う

成功されている方、ご活躍されている方には

男女問わず共通点があることに気づきました。


それは、ご自身が


「好きなものの、楽しいこと」にとてつもなく集中している



ということです。

これは目先の楽しさや楽さというのとはちがい

刺激的で夢中になったり、自分の成長が伴ったり

自分の到達すべき目的を見据えた上での

好きなもの、楽しいことであることが重要
ですが、


自分の身の回りに関わるもので好きなことややりたいこと

以外のことは本当に徹底的にやらない、と決めている。


これを自分の生活で考えた時、やりたい仕事をやったり

家族と楽しい時間を過ごしたりすることを重要視するならば

好きじゃない家事に時間を割くのは、いい悪いは別として

少なくとも私が素敵だと思ったり尊敬する方たちは

どうにか工夫をするんだろうなと思ったわけです。

これはライフオーガナイズに通じるところだと思います。



ただ、私も外部の力に頼ることもままありますが

本当に毎日の身近な家事をお手伝いさんなどの

毎日きてもらうようなサービスを受けるには財力も、

自分の家にそういう人が出入りすることも、自分の

価値観のなかにはなく。


とするならば、視点を変えてやりたくない家事を

手放したり、いやな家事を好きな家事に転換させる

方法はないかな?と考えた結果、私にとって

洗濯を夫にやってもらうことだったり

おうちクリーニングを楽しむことだったり

につながりました。



それをやってみて思うことは

理想の状態になるには程遠いとしても

理想の1歩に近づく今日からできることは必ずある

ということでした。


これは仕事もそうだしプライベートもそうで

考え方次第で自分で楽しいことや好きなことは

増やせるし、きらいなことも減らせるんだなと

まだまだ過程ではありますが感じています。


あとは、

自分の好きなこと、ものは何か?を見つめること

「~べき」「~ねばならない」をはずして

気持ちにきくことがとても大切なんだなと思います。


ちょっと今回は思ったことを長々書いてしまいました。



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好きなことに集中すれば幸せが増える

幸せを増やせる手段は今日から始められる

そのためにはまず自分が何が好きか?を見つめる




LINNA
miki ishibashi