独立系女子のための五百田ゼミ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では好きなことに集中することの大切さについてお話しました。



今回はお知らせです。




【独立系女子のための五百田ゼミ】を2017年からスタートするにあたり
主催をさせていただくことになりました!

ご興味ある方は、ぜひご参加ください。
1月に第1回を開催予定で、もうすぐ詳細が完成すると思います!

でき次第ブログで一足先にご案内したいと思います。


今日は五百田さんからメッセージをいただきましたので

ご覧ください♪

===========================

僕の母は看護師をしていて、実に71歳まで現役を続けました。

僕が幼いころから、日勤・夜勤とフルタイムで働いていて、
3人の子育てと両立するのに飽きたらず、
通信教育で高校・大学課程を履修・卒業してしまうなど、
そのパワフルさは子供の目から見ても驚異的なものでした。


また僕自身、社会に出てから、粘り強く働きつつも
笑顔を忘れないタフな女性と数多く出会いましたし、
個人的に、一緒に働きやすいのは女性とのことが多かったという面もあります。

そういうわけで、僕の中には根本的に「女性ってすごい」という気持ちが備わっていて、
「働き女子のパワフルさ」を理屈抜きで信頼しているところがあります。

ところが、そんな日本の働き女子が置かれている現在の状況は、決して十分なものではありません。

今でこそ当たり前のように思われていますが、
実は女性が働くようになってから、
たかだか数十年しかたっていないわけで、
日本社会は、企業風土としても社会全体としても
従来のオトコ社会であることから脱けられず、
働き女子にとってはまだまだの部分が多くなっています。

社会の変化とともに、恋愛や結婚に関する考え方も急激に変わりつつあり、
今まさに「日本の女子」は、かつてないほどの、
大きな大きな転換期・激動の時代にあります。

誰も歩いたことのない道を歩くようなものですから、
男性に比べて女性のほうが、心配になったり不安になったりするのは当たり前のことと言えます。


世間の目や自分の思いこみから自由になり、
フェアな機会さえ与えられれば、恋愛でも仕事でも家庭でも、
女性はもっともっと輝けるはず。

僕はそう信じていて、日本が良くなるためには、それしかない!とすら思っています。


働く女性の毎日を楽しくすること、
会社員以外の働き方へのハードルを少しでも下げることで、日本を元気にしたい。

それが僕の思いです。

======================================

余談なのですが、五百田さんが最近出された

新刊「不機嫌な長男、長女 無責任な末っ子たち」の

巻末に五百田さんのあとがきがあるのですが、

そこになぜか私長子として登場しています(笑)




この本、私は末の妹と読んだんですが、

「なんでここまでわかるの?!』ってくらいその通りで、

兄弟間で褒め方や、重要視している価値観が本当に違うので

こどもたちの声かけにもとっても参考になりました。


私自身は自分の姉妹間でのコミュニケーションが気になって

ゼミに参加したんですけどね!


ではまたご案内しますね~!

***************************************
五百田ゼミ、実は私がとっても楽しみです(笑)


LINNA
miki ishibashi