2016年12月17日

長男とお風呂で「怒る」練習

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事
では我が家の捨てられない古いバスタオルを事例に

ライフオーガナイズの考え方の

「捨てられなかったら無理に捨てずにかたづける」について考えてみました。




ぜーんぜんちがうはなしになりますが、最近長男とお風呂で練習しているのが

「怒る」ことです。

私は身内では「怒るとまじで恐い」存在で、うちの夫に

「美樹は強いから大変でしょう」とか「よくもらってくれた」とか

しょっちゅう感謝(?)の意を述べていますが、

その「恐い」と感じさせる理由のひとつ(他にもあるんかい)に

怒り方があると自分で分析しています。


これまで「効果がある怒り方」というのを、自分の怒り方や身内、

社会人になって上司の方(人間観察好き)してきて2つのポイントが

でてきました。

それを長男に練習してちょっとずつ身につけてもらおうと思っているわけです。


うちの息子は親がいうのもなんですが優しいタイプなので、

人の為に動くというのはむしろ私よりできてるんじゃないか?

というところなのですが、これから小学校というより大きな集団の中で

過ごすのに、強さというのは併せ持っていかないとかなと思い

お風呂で練習しているというわけです(笑)


それで、その怒る時の2つのポイントというのが


1感情をのせない

2目をまっすぐみる(目をそらさない)



で、特に「怒らせたら恐い」と思わせる人の特徴は2の目にかかっていると

思います。目が笑ってないとかよくありますよね。

1の感情にのせないのは、感情的に怒ると言いたいことが全く伝わらないからですね。


子供じゃなくても、夫でも目上の人でも真剣さが伝わるので

けっこう多様しています。

「怒る」というより「真剣な思いを伝える」

という意味が強いでしょうか。

それをですね、お風呂で「さあ今日もやるよ」といって

長男と対面でやるんです、ウケますよね(笑)

といっても目をどうやってまっすぐにみるかとか、声の高さとか

簡単なことを伝えています。


長男からすると、ただでさえママは怒るとこわいのに、

別に怒ってないのに怒ってる雰囲気が出てるママとタイマンはる練習するので

なかなかハードワークのようですが、

最高のロープレの相手だと思って引き続きたまに練習してもらおうと思います。


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息子よ、強さと優しさを兼ね備えた男になってくれ!


LINNA
MIKI ISHIBASHI