2016年12月18日

夫の「4大」大切なものを大切にする方法

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事は長男とお風呂で「怒る」ロープレをやり、強くて優しい男になるぞ作戦

のお話でした。

さて、夫の大切なものについて今日はお話したいと思います。

男性は、目に見えるカタチのあるものを好み、

女性は居心地良い空間や環境などの質を

好む傾向があるのではないかと思います。


男性の好きなものはだいたいこの4つに分かれるのではと私は思っています。

1マイホーム

2時計

3車

4コレクション製のあるもの(洋服、スターウォーズなどのおもちゃ類など)


これのいずれも好きではない人は、無趣味というか

仕事が趣味だったり忙しすぎて好きなものに走れないということが多いでしょうか。


大切というか、「男だったらこれがあるとかっこいいよね」的な

わかりやすく価値がわかるもの好きだから、女の人からすると

ちょっとめんどい(^^;


その延長で1のマイホームに関しては、なんだかんだ言って

男の人の夢なんでしょうね。


なので、

マイホームを買う

→家の中の居心地をよくするなどの意識は薄め

→家の中に家族が楽しく過ごしてもらうためには、嫁がそれを整えていく必要がある

と思うんですね。


私はこれを

夫は家族のカタチをつくり、妻は家族の質をつくる

ととらえていて、家族にカタチのあるものも居心地よい状態もどっちも

大切なわけですよね。

男女の性質を考えればとってもいい役割分担なのかなと思っています。

いろいろな夫婦のカタチがあると思いますが(^^)


それで、根本の考えを明確にしたところで、じゃあそれらの夫の

大切なものをどうすれば「嫁も俺の大事なものわかってくれてるな」と

思うかという具体的なお話にいきたいと思います。


2. 時計

時計ケース、ウォッチワインダーに入れる。



あれっ夫の時計は3つであとは私のだ(爆)

回答として「え?これだけ?」となりそうですが、

結局大事な衣類をホームクリーニングするようなもんで

保護してコレクションしてあるのが結局夫にとって一番嬉しいことなんですね。

これの効果はテキメンです。ウォッチワインダーは多少値がはるものもありますが

10年使えば安いもんかなと思います。


3. 車

ズバリ、車用の掃除用具をちょっといいものだったり性能いいもので揃える。

マイカー買ったとたん、お手入れ始めますよね(うちの夫)。

うちはたまたまダイソンのハンドクリーナーを私の父からもらって

使ってますが、なかなか使い勝手がよさそうで

車もきれいになり、こちらもありがたい。

ハンドクリーナーを使いなれてもらったら、それを使って

階段掃除やドアの溝掃除もたまにやってくれます。


4. 服ならクロークスペース、収集系ならコレクションスペースを作る



これは既存のクローゼットであっても、

夫の服の「大事なゾーン」を確保するという感じでしょうか。

おもちゃは我が家でも飾っています(以前の記事「我が家の意外なおもちゃ収納場所)

が、目に見えるところに大事なものが

あると、本人はとってもうれしくなります。


これらを積み重ねると、最終的に1. マイホームが夫にとって

大好きな場所になるわけですね。


このサブアイテムを嫁が用意するってけっこうポイント高いと思います。

ここをおさえておいたらあとはテキトーでもけっこう大丈夫な気がします(笑)

夫がこれらも完璧に全部調べて揃えるタイプならちょっとあきらめるしか

ないですが(^^;

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夫は家族のカタチをつくり、妻は家族の質をつくる

夫の好きなものの周辺でこれがあると便利アイテムを嫁がそろえる


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