花をもらった時の反応でわかる片付けのクセ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では私自身のこれまでの仕事の経験からの自営という選択をする上での

葛藤や悩みを経て、自分軸がようやくできたというお話でした。




インプットの判断は手を組みますのでこの画像にしてみた

昨日のスマスマの最終回は見ましたか?私はファンではないのですが

やはり最終回ということでみましたが、ファンの方からすると寂しい感じ

だったのかなと個人的には思いました。

でもタモさんとスマップのやりとりが見れて楽しかったですけどね!


さて、前回リクエストがありました(ないない笑)

「花をもらった時の反応でわかる片付けのクセ」

についてお話ししたいと思います。


ライフオーガナイズでは、ご存知の方もたくさんいらっしゃるとおもいますが

クライアントさんの片付けスタイルを見つけるひとつの

手がかりとして利き脳チェックをしています。

「インプットする時に使う脳・アウトプットする時に使う脳」で確認するので

「右・右脳」、「右・左脳」、「左・左脳」、「左・右脳」

の4タイプに分かれます。


これは先天的な気質みたいなもので、例えば利き手も、もともと左利きの

人が、おはしを右にもつことに慣れてしまえばそちらが優位なので

現在の仕事や環境で慣れているほうがいいということもありますが

その人の本来使いやすい頭の使い方という意味では非常に参考になります。


それで、この間セミナーをうけた際に

ライフオーガナイズの利き脳についてわかりやすい事例をお伝えしたのが

「花をもらった時に自分の頭はどんな反応をするか?」

ということだったんですね。


これは花を目に入った瞬間なので、インプットが右脳が優位か左脳が優位か

ということなんですが


花を見て「わ~きれい!こんな素敵なお花!」と

花を見たそのままの感情を味わえるのが

インプットが右脳の方が

多いのではないかと思います。

サプライズとかも喜ぶし、逆にプレゼントすることも

さりげなくさらっとできてしまう方はこちらなのではないかと思います。


一方でインプットが左脳の方は

花をみて「プレゼントしていただけるの?嬉しい!」の次の瞬間には

「花瓶どうしよう~どこに飾ろう~」と考えてしまうんですね。

基本価値観が「役にたつ、無駄がない」とかなので

いわゆるプレゼントの贈りがいがないタイプです(笑)


これが片付けになってくると行動の仕方やクセがやはり変わってきて

インプット右脳タイプはすぐ行動できて、でもテンションを

キープすることが重要だし

インプット左脳タイプは計画を立てて進めるのが得意だけど

難しく考え出したら作業が止まることが注意点だし

ということで片付けを終わらせるまでや、

その方にとってベストな片付けのしくみを作る上で

ヒントになってくるわけです。


片付けをするにはまず


自分の行動や性格のクセを知ること


がとっても大事になってくるんですね。

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利き脳はあくまでその人を知るひとつの手段で

現在の環境や仕事のことをじっくり聞いてベストな

スタイルを見つけていきます



LINNA
miki ishibashi