キッチンの年末掃除【シンク側】

家族の幸せをつくるリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では勉強会で学んだ健康と老いと若さの秘訣についてお話しました。


今回は、以前の記事の続きの、

右半分のシンク側についてお伝えしようと思います。

こちらも無事完了しました。

我が家はシンクが角形なのでそこの掃除がちょっと

気をつけなくてはなんですが、

形がとっっっっても気に入っているので

そこはきにならないという(笑)。




リノベをしたときに、物件によっては

対面キッチンにやはり憧れはあった

のですが、実は気持ちの裏側で


「キッチンは毎日使うから、多少生活感でても利便性が優先だよな」


と私の中であったので、物件の間取り上この位置以外に

キッチンを置くところは考えられないとなった時点で

意外とひっかかりもなく独立型キッチンにスイッチできました。


で、今も独立型キッチンにしてよかったなと思っています。


それがやっぱり壁があることです。

私は、まな板がシンク上にあることがとってもいやだったんですね。

まな板置きがあっても、その下にみずがたまるととてもいやで。

シンクをふこうとすると、

まな板をどかす

まな板置きをどかす

拭く

と拭くまでにツーアクションあるのがめんどうだったんですよ。


だから、まな板を壁にかけたかったので、

今の状態になって私はとっても満足です。


あとは、ラップとアルミホイルはほぼ毎日使うので

パッととれる位置に置いておきたかったのですが

見た目を重視して毎回それを別の容器に入れ替えるまでは

できないタイプだったので

冷蔵庫が目隠しと壁面収納になってくれたのは

これもまた良かったです。



余談ですが長男のときから、

ミルクを冷やすのに重宝しているのが

イケアのコップで


ちょうどミルク瓶が収まって

まさかこんなに長く使うとは思いませんでしたが

あと2年くらいは頑張ってもらおうと思っています。


見せる収納も隠す収納もどちらもメリットデメリットがあり

場所によってどちらが好みか快適さが続くか

自分に合うものを選べるといい気がします。


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見せる収納と隠す収納は場所ごとに合った方法を

選ぶのもひとつ



LINNA
miki ishibashi