じいちゃんが最期に教えてくれたこと

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。


前回の記事では夫の「あれどこやった?」にもうキレないための対策に

ついてお話ししました。



今日は、母方の祖父の告別式がありました。

次男の妊娠から、なかなか会いに行けなくて、

今年に入って、3番めが生まれる前に電話をした時に

「ひ孫連れて会いに行くからね~」と

話をしていて。


でも、9月に会いに行ったときはもう私のことは

わからなくなっていました。


それでも会いに行けてよかったと思っていた。


今日顔を見たときには、もっと早く連れてきて、

下2人の顔を見せてあげられたらよかったのにと思ったけど、

でも穏やかな顔をしていたから、

「じいちゃんありがとね、ゆっくり休んでね」とも思えた。



優しかったじいちゃんは「待ってるよ~」しか言ってなかったし

生きているうちにできるかって、

本当にこちらの気持ちの部分でしかないのかもしれないけど

それでもやはり生きてるうちにできることをやるって

とても大事なことだと思います。



それは相手に対しても、自分に対しても。


相手や自分に対して「これをしておけばよかった」と思うことはないか?

相手や自分に想いをきちんと伝えられているか?

相手や自分と心地よい関係を築けているか?


思ってるだけではダメ

行動しないとダメ

行動しても伝わらないとダメ

「わかっていてもうまくいかない」と言ってたら気づいたら時間がたってしまう



父方の祖母のときが亡くなったときに痛烈に想ったことを

今日改めて感じ

優しいじいちゃんが教えてくれた気がしました。



ありがとうねじいちゃん。


私はやっぱり全力でがんばるよ。


LINNA
miki ishibashi