2017年1月4日

体重増加と貯蓄と片付けの深い関係

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。


元旦の投稿から今日まで家族との時間を過ごしながら

今後5年から今年1年までの計画を練り直しています。

なりたい状態と目標を一致させて

12月達成できなかったものの原因を改めて見直したら

やっぱりわくわくでしかないという

自分でもとっても楽しみな内容になりました。


私の気質的に「~ねばならない」に陥りがちなのですが

去年後半からそこのマインドをリセットできるように

なってきたので

やはりコツコツとがんばりたいなと改めて思っています。

ブログもコツコツ続けていきたいと思いますので

よろしくお願いいたします!



さて、タイトルの「体重増加と貯蓄と片付けの深い関係」



お正月皆さんもたくさん食べましたか?

私も夫の実家に帰った際には

豪華なおせちや、『熊谷の伊勢丹(笑)』こと八木橋のつきたてお餅の

やわらかいことやわらかいこと

そのほかにもおいしいものであふれ自宅に戻ったら戻ったで

私の家族とおいしいものを食べまくったわけです。


そしてつい昨日、夫が体重を測ったところ

見た目にも明らかに肥えていましたがやはり増えておりました。

おそらく12月初めの時点と比べて最低3キロは増えたのでは

ないかと思います。



かたや私は体重はプラス0.5キロ程度で自分の中では許容範囲

さらに夫が焦ったのが体内年齢でした。

夫が36歳、私が25歳

私は産後ということもありベスト体重に落とした今の状態後は

22~24歳までもっていきたいと思っていて

10年後も継続をしようと思っているわけです。


すると、夫はこのままいくと10年後は46歳、私は24歳

これに焦った夫が「しばらく餅は食べずに痩せる」と

決意を新たにしたわけです。



私はこの一件と先日雑誌でみた

「お金の貯まる夫婦、貯まらない夫婦」という

特集とが見事に一致しこれらに明らかな共通点

あることを改めて思いました。


ちなみにその特集ではお金の貯まらない夫婦の特徴として


1会話のない夫婦(お金の話と向き合えてない)

2友達感覚夫婦(お互いを尊重して家庭という一単位でお金を把握していない)

3片付けられない夫婦(ものがあふれていてなんとなくお金がでていく)

4平均を気にしすぎ夫婦(一般的な数値を気にして自分たちのペースをつかめない)


と挙げられていました。


この3の片付けられないことと

お金を貯められないことと

体重が気づいたら増えてしまう人の共通点は


現状把握ができていないこと


その結果として

自分でもコントロールできないような状態まで至ってしまうこと



目標設定も大事なんですが、まず現実を知る

これにつきるなと思います。



私はウエイトコントロールでいえば

本当にただただ毎日体重計に計ることと体のラインを見ること

これしかやっていませんが成人してから

ベスト体重より2キロ以上増えたことがありません。


ズボラゆえにとにかく簡単に続けられることが自分で

体重を計ることでした。


人によって続けられる超簡単なことは様々かと思います。


私は家計簿はつけられないたちなので

毎日の出費の想定を多めに設定することと先取り貯金をすること


片付けにおいてもとにかく自分の頭を使わずとも

なんとなく片付く状態を設定しておくこと


自分の中でラクに続けられるしくみづくりがやはり大事なんだな

と思います。


とはいえ私は完璧主義ではないので

ダラダラデーや爆食デーや散財デーもたまにあり

ゆるい部分もたくさんあるので

もう少し効率よくいきたいなと感じるところではあります。

(ある意味それが私にとって長く続ける秘訣でもあったりしますが)


また、ものごとは全てつながっているものの

私の場合片付けのコツをみつけたのは最近ですし

人によって問題解決の順番も色々だなと思います。



「わかっちゃいるけどやめられない」

「どこから手をつけていいかわからない」


100%はできなくても30%くらいなら

スタートできますよね。


片付けも同じかなと思います。

30%くらいのマインドに背中押しできるのが

リンナとしての仕事のひとつかなと思いますので

小さいことで気になることがありましたら

今度会った時ぜひシェアしてください♪


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「現状把握」ができないことが
コントロールできないことにつながっていく



LINNA
miki ishibashi