ダイエットも片付けも◯◯がわかってないからリバウンドをする

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では年末年始の帰省の時にラクすぎて感動した

メイクポーチのお話しでした。

今日は片付けのお話しに戻りたいと思います。



私の以前の悩みは

子供達のおもちゃ

子供が脱ぎ散らかした衣類

ダイニングチェアにかけっぱなしのアウター


片付けても片付けてもまた散らかって

それをまた片付け

最終的に疲れてきって夫が帰ってくるまでに

手をつけられずに終わる

そんなできない自分にへこむ


仕事をしながらでは特にそんな日が

度々ありました。


「何かいい方法はないか?」と

方法を模索し徐々によくなっていったものの

まだまだしっくりこない部分があって。


ライフオーガナイズの考え方を実践して

一番体感したのは

「自分に合った片付けやきれいにする方法」

を知らなかったからなんだということでした。


これ当たり前のようにみえるんですが

よくよく考えてみたらわかっていませんでした。


散らかった状態や片付いた状態には

それぞれで癖や習慣があり

自分が思っている以上にそれに気づいていません。


それはダイエットで考えるとわかりやすいと思うんですが

むくみやすい人と筋肉太りの人が

同じダイエットの仕方では同じように

やせませんよね。

食べ方や食べる時間などの習慣や癖によっても

アプローチの仕方は変わってきます。


片付けもまったく同じなんですね。


だから例えば一般的に知っている断捨離などの

片付け法を単純に真似しても

(もちろん素晴らしい考えなのは前提です)

合わないことが出てくるのはまず

自分や家族はどういう片付け方をするのか?

を理解しない限り

ずーっと同じことを繰り返したり

きれいな状態もなんかしっくりこなかったり

夫のマイペースさにいらっときたり


という現象が起こってしまうんですね。


以前の記事の現状把握というお話と同じように

自分の性格や習慣に合った片付け方ってどんな方法なんだろ?

っていう視点を持つことが

毎日の自分と家族の片付けをラクにする秘訣なんだと

思います。


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自分に合った方法が一番長く続くし

エンドレス片付けも起こらない


LINNA
miki ishibashi