夫を大切にしていることを効果的に伝えるには、2割だけ◯◯◯◯◯する

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事ではエンドレス片付けをしてしまう理由を

ダイエットをリバウンドしてしまうことと一緒に

考えてみました。


今回は久しぶりにコミュニケーション編です。

「こんなにがんばってるのにわかってもらえない」


私は嫁業をする上でこの気持ちが、

表面にでてくるまでのイライラ、怒りの

根本の原因のひとつだと思っています。


それでですね、もちろん自分の行動を変えることは

やるべきなのですが

どうせならそれが夫に伝わったほうがよくないか?

と考えた結果たどりついたのが

夫を2割だけお客様扱いする


ということでした。

お客様扱いというのは、おもてなしという気持ちを

もって接するという意味合いが一番近いでしょうか。



パレートの法則をご存知の方も多いと思いますが

(経済や自然現象等において全体のうちの2割が

その全体に影響を与えているという法則)

夫とのコミュニケーションにおいても

その2割に重点をおくだけで

効果的に信頼関係が生まれると

思っています。


また逆に言えば、この2割さえ気を配ったり

特別扱いすることができれば

あとは私はそのまんまでいればいいわけで

「家族なのにそこまで気を使う必要あるの」と

思うこともなければ

「夫がいると四六時中気を使ってなくてはならないから

帰ってこなくていい」

という現象も起こらなくなるので

私としてはとてもラクです。


じゃあどこをお客様扱いすべきか?は

夫の好みによるかと思いますが

ポイントは

目に見えたりわかりやすいところをお客様扱いする意識をもつ

のがいいと思っています。


男性は良くも悪くもこの性質が顕著だと思うし

目の見えないところまで気を配るところまで

できれば猛烈素晴らしい嫁かと思いますが

ズボラな私ではそこまで至らないというのが

正直なところではあります(笑)


あとそこまでやると疲れちゃいますしね。


次回はその実例についてお話したいと思います。


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夫を2割だけお客様扱いする

LINNA
miki ishibashi