たった3分で夫から絶大の信頼を得られる妻の朝の仕事

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事で夫を2割お客様扱いすることのメリットについて

書きましたがその具体的な例について今日はお話したいと思います。



「気をつけてな」


私は産休育休に入ってから夫とこどもたちの見送りを

再開しました。


仕事をしているとどうしても出発する時間が

私の方が早かったのでなかなかできていませんでしたが

やっぱりお見送りをするといいことがたくさんあるなと

思います。


よく一般的に「旦那様のお見送りをする」のが

仲良くする秘訣みたいなことなんかが書いてある本をみて

わかっちゃいるけどさ~ベタだな~と

一時思ってた時期もありました。


忙しいとお見送りする時間もなければ

こどもにフォーカスされてると夫を送る

概念すらおきない(笑)


これらの想いを経てやっぱりお見送りをする理由は


1自分自身の嫁業のブランド力がアップする

2夫にとって家が帰りたくなる場所になる



この2点に落ち着いたかなと思います。


これはサロン運営をしていた時に

ほっとできる場所、安心してケアを受けられる場所

でありたいと考えた時に

地味なことをひとつひとつ丁寧に行うことが

結果的にお客様と信頼関係を築き

末長くおつきあいできることを体感していました。



そしてこの丁寧さをコツコツ積み上げることが

自分たちの自信につながっていました。



これは夫に対してもとても応用が効いて

特に男性は、目に見える気遣い

わかっちゃいるけどやっぱり嬉しいわけです。


お見送りをするという行為は

目に見えるし

夫とこどもへの信頼感を1日の中のたった3分間で

確実に積み重ねられるのです。


そして、それをやると喜ぶ顔がみれるので

「私嫁としてよくやってるぜ」

と私のブログではたびたびある(笑)

「自画自賛」ができるのです。



ちなみに私はお見送りは

セラピスト時代のくせで

自転車が見えなくなるまで手を振るのですが

自転車の後ろにのってる長男が

なんども振り返って手をふってくれます。


それだけでも嬉しいのに

たまに役割担当が変わって

朝私が保育園の送りをするときにも

私を2階の階段の下まで見送ってくれます。


3分のお見送りが100倍返しくらいに

感じる瞬間です(笑)


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家族を少しお客様のように扱うと

嬉しさの100倍返しがもれなくついてくる


LINNA
miki ishibashi