アウターやスーツについてくるアレを捨てられなかった件

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事では「自分らしく」を解釈ちがいしてた

私の話でした。

もう10年以上こういう話がでつづけるということは

この「自分らしく生きる」はもう本物の情報なんでしょうね。



さて、ようやくコミュニケーション編自分の中で

落ち着いたので(笑)、今日はオーガナイズの話をしたいと

思います。


石橋家は

セールに服を買いに行くということは

基本スタンスとしてしませんが


今回イレギュラーで3日に大宮に行き買い物に行きました。


私の夫は気に入ったものをとことん着るタイプで

また毎日スーツを着る必要もないため

同じスーツをき続けていたら

お尻に穴が開きそうになる程すれてしまったため

「緊急事態!!」となり

お正月の混んでいる時に行くことになったのでした。



疲れましたよ~やっぱりお勧めできませんよ~(笑)

それで、無事2着購入しホッとしたものの

あいつらがくっついてて

思わず「おっ」と身構えました。


それがこの余り布とボタンです。



私はですね、この2つの扱い方が本当にわからず

いつもずっと残しておいたんですよ。


「取れた時に同じボタンがあったほうがいいよな」

とか思いながら。


ところがですね、私社会人になってから一度も

このお直しというものを自分でしたことがありませんで(ふふふふ)。


よくよく考えてみたら

自分の生活の中にまっっっったく

不要なものだったということに

最近のタイミングで気づいたわけです。



でもこれって意外とよくある話で

「保留」を超えて

「扱い方がわからない」ものをとりあえずとっておく



こういったものは意外と身近に

それも想像以上の量があって

それらがなかったら

たぶん目に見えて収まってないものたちは

きちんと収まるんだろうなと思います。



「いるかいらないかわからない」、もしくは

「扱いがわからないもの」をどうするかは

やはりこれまでの自分とそのモノとの関わりを

小さいモノでも見直すことが大事かなと思います。



ライフオーガナイズのよさは

その自分基準ができることであり

それがライフスタイルと同じように

自分の片付けのスタイル

になるのだと思います。


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「扱いがわからないもの」にはどう対応する癖がありますか?


LINNA
mik ishibashi