ジブリ好きの私が実現したマイホームはやっぱり…!

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事ではこどもと一緒にできる家族の目標設定の仕方について
さいたまスマートママズクラブのレポとともにお伝えしました。


今月の金曜ロードショーは3週連続冬ジブリ!!

ヒューヒュー!!何度きてもサイコー!!


私はジブリ好きを存分に出し始めたのは

夫と付き合い始めてからで(つまり夫もジブリ好き)

ベスト3をあえてあげるなら

魔女宅
ナウシカ
耳をすませば
紅の豚

あっと3つに収まらなかった!!


魔女宅とトトロなんかはこどもの成長とともに

おびただしい回数をみています。


今日は千と千尋の神隠しで、ベスト3(4?)には入ってませんが

やっぱりあの空気感は好きです。


それで、私はマイホームを建てた後改めてですね、

「ジブリ好きが反映されている家がたった!」

と自分でも驚きました。


まずですね、千と千尋。

冒頭で千尋が別世界に迷い込む前に車で向かってるときに

お母さんが「ほらあそこじゃない」って指差した家があるじゃないですか。

あの角度好きで、高いところにある家ってなんかいいな~と

思ってたら、本当に遠くから自分の家が見えるポジションの家だった


あの遠くにある家です(笑)


次に、耳をすませばで、私は天草誠司くんのじいちゃんの家が

とーってもすきなのですが、

特に好きなのが家の横に階段があって、裏から入れるところ。

そしたら、家の横に階段があって、別玄関がある家だった


さらにいうなら、ジブリの登場人物は古い家に住んでる人がほとんどだと

思いますが、中古にしか興味がなかったのは、金銭的なメリット以上に

古い家の中に漂う空気感が好きだった



と、マイホームを買う上でジブリ好きが影響していたんだなと思います。


また逆の視点から考えると、

幼少期に幾度も感じた部屋がきれいだけど張り詰めた空気は

とてもいやで、じゃあどうだったら自分にとって居心地がいいんだろ?

を追求した結果が、今の家なんだと思います。


目の前の「こどもが増えたからそろそろほしいな」とか

「通勤する時に近いところ」「いずれ売る時のために」とか、

もちろんそういった理由も大事だと思うんですが、

毎日過ごす家だからこそ、自分の中にあった想いをひっぱりだして

具現化したほうが、絶対毎日が快適になるのではないかなと思います。


当たり前なことかもしれませんが、ジブリ週間で改めて

我が家が好きだな~!と思ったのでした♪



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理想の居心地のいい空間は

過去の自分の好きなものイヤなもののなからに必ずあり

それについて真剣に考えれば必ず実現する


LINNA
miki ishibashi