夫にイライラする本当の理由

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザー石橋美樹です。


前回の記事ではジブリ好きが高じた私のマイホームが理想に近かったこと、

それによって気づいたマイホームを理想に近づける方法についてお伝えしました。




今回はコミュニケーション編です。

夫へのイライラ。

服がぬぎっぱなし(イラ)。

夜泣きしてても全く起きない(イラ)。

飲み会ある連絡が夕飯作った後(イラ)。

飲み会で帰りが何時頃になるかの連絡もない上に終電でよっぱらい(イラ)。

ごはん作ってくれるのはいいけどさ~片付けの量ハンパないよね(イラ)。



夫にイライラするタイミングなんてありすぎて

遠い目になりますが(笑)



夫が、もちろんこちらにまかせっきりなのもよくはないですが

このイライラの本当の理由はどこかというと

それを伝えず自分の中で膨らませてること

だと思います。



花粉症と同じで、イライラも体内でキャパ量があり

デトックスしない限り体内にたまり続けます。


デトックスの視点で言えば、なるべくむくまないように

お風呂に入るとかできることはやってるのに

自分の想いに関してはデトックスをしてるか?ということです。




契約や仕事で言えば、

ちゃんと伝わってなければ

それは言ったことにはなりません。



でも、家族だとなんとなく我慢して

あうんの呼吸みたいな状態になって

夫は私の大変さをわかってくれない、となる。


でも、その状態を作ってる一因は他ならぬ自分なんですね。



自分の不満やニッチもサッチもいかない状況を

ちゃんと伝わっているかを確認しているか?

自己完結していないか?

空気や機嫌の悪さで察してくれと思ってないか?




何度も言ってるつもりけど伝わらないなら

「なんで伝わらないんだろ」

「どうやったら伝わるんだろう」を

考えるしか相手との距離を近づけることはできない。



また、以前の記事にも書きましたが

話し合うことから背をそむけるのは


夫をというより

自分のこうしたいという想いから

自分自身から背いている


のと一緒です。


もちろんただイライラをぶつければいいと

いうことではありませんが

自分のためにも相手のためにも、

言葉に出して直接伝えることは何より大事なことだと思います。


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現状の気持ちを早めに伝えて出すことは

自分にとっても夫にとってもメリットが大きい




LINNA
miki ishibashi