なぜメンターが必要なのか?~独立系女子のための五百田ゼミレポート2~

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。


前回の独立系女子のための五百田ゼミのレポートの続きです。

前回、参加者からあがった質問に丁寧に応えてくださった

五百田さん。




今回は私の質問した内容について、ピックアップしてお伝えしようと思います。


五百田さんの独立のお話を聞く中で、3人のメンターがいたという

お話がでました。

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Q.その3人はどういう経緯で五百田さんにとってのメンターになったのですか?

なぜその3人だったのですか?



A.ひとりの方は

「独立したからには会社員時代より稼がないと意味がない」

のイメージを良い意味で壊してくれたし、

仕事と稼ぐことに対しての価値観を考えさせてくれた。



ふたりめの方は

自分の仕事をしていることそのものが何より幸せだった。

好きなことを仕事にしている方の見本だった。


さんにんめの方は

五百田さんにとってアドバイスと叱咤激励をしてくれるフリーランスのセンパイ的存在。

その方は自分がいる、仕事をする空間へのこだわりが強かった。


3人とも、その価値観に至った根源の思いがあり

五百田さんもその中で共感する部分や考えを比較していく中で

自分の基準がだんだんと決まり、

自分がなぜフリーランスとして仕事をするのがいいのか?

収入は自分にどれくらいあれば幸せか?

仕事をする上で大事にしたい価値観は何か?

が決まっていったそうです。



五百田さんがそういった価値観を決める上でやっていたことが

自分にとって大事にしている価値観、仕事観を書き出す

ということ。


メンターの話を聞き、自分の大切な価値観を書き出し、

気持ちを新たにし、迷ったときは書き出したことを見直し、

というのを繰り返していくことを積み重ねて

ぶれなくなっていったそうです。


私はこのお話をきいて、ここまで五百田さんが応えてくれたことが

とても感激でしたし、さっそく私も書き出すこと、早速やってみよう!

と思いました。



と、こんな感じで参加者の感想と質問に丁寧に応えてくださったからこそ

濃い~内容になったのだと思います!

次のテーマも五百田さんならではの

エピソードが聞ける内容になると思います!

次回は、参加者さまからいただいた感想を

書きたいと思います♪


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メンターが必要な理由は自分のフリーランスの働き方の

価値観の軸をつくるため


LINNA
miki ishibashi