夫の服のぬぎっぱなしを防ぐ方法(ついでに私とこどもも)

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。


前回の記事までは独立系女子のための五百田ゼミのレポート

3回に分けて書かせていただきました!


今回は久しぶりにオーガナイズ編です。



我が家では主として夫がぱなし現象を起こすことが多いですが、

こどもたち、そして私もやることは多々あります(爆)


これは以前の記事(夫のカバンの置き場所はどこか)にも書きましたが

男性(特に少年気質の外見大人だけど実際は家の中で長男ってだけの人)

は欲求に素直で帰ってきたら

足跡のようにかばんを起き、靴下をぬぎ、

置ける場所であればどこでも!

なにも考えることもなく!

ぱなしを発生させるわけです!YEAH!

(ここ最近変なテンションがちらつきますね)



私なんかは優しくないほうなので、

それをやってたらあえてずーっと放置してることもあったのですが

男性は家にいる時間が他の家族より短いことも多いわけで。

それがテンプレートになったらたまったもんじゃないですよね。


ということで、我が家でのぬぎっぱなし解決策をお伝えします。



それは


夫が帰ってきて部屋着に着替えるまでの間で

とどまる場所に洗濯物カゴ(脱いだ靴下)を置く


ことです。



優先すべきは夫です。


なぜならこどもたちは脱いだその瞬間を

私たちが目にすることができ、習慣化するまで

「脱いだ服入れにいれて~」を指示できます。


嫁はルールを作った人間なので

そこにいれることを意識して続ければいいだけです。


片付けというのは、しくみを作って、それが浸透するまで

管理やフォローをすることが大切だと思っています。

(そのために良質な夫婦コミュニケーションが必要であるというわけです)

チーム戦なんです(だれと戦ってる)。



夫の場合は仕事の帰りが遅かったりして

会えないと、それをずっとつきっきりでフォローは

できません。


だから、一番夫の行動範囲に一番近く目につくとこに配置し

脱いだ瞬間に「ここが置き場所」とわからせるように

することが大切なんですね。



ということで我が家のその場所はどこかというと




あのカゴです。


以前もお伝えした通り、我が家では

リビングに入ってすぐのところにクロークがあり

カバンとアウターをそこでぬぎます。


なので、そこでくつしたのぬぎ場所も確保しました。



簡易的だし、リビングに洗濯かごがひとつおかれてるわけですが

こどもがお風呂上がりにぬれたタオルや

上の子がたまにおねしょをしてぬれたパンツや

パジャマなんかをこどもたちにいれてとお願いをし、


カゴごと持って洗濯機置き場にいけばOK!!


これはどこがいいかは家の間取りや

動く流れによって違うと思いますが

リビングにひとつ置いたことで

私はとってもラクになりました~。


実はぬぎっぱなしや置きっ放し、私もよくやってましたので(でへ)

ぜひぜひおすすめです♪


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夫のぬぎっぱなし、おきっぱなしを防ぐには

脱ぐその瞬間に置く場所が明確であることが重要



LINNA
miki ishibashi