忙しい夫婦がすれ違わないための1日7分の時間の使い方

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。

前回の記事ではUSPクリエイターの星渉さんのグループコンサルティングを

受けに行ったお話をさせていただきました。

今回はコミュニケーション編です。


皆さんは平日ダンナ様と会話をどれくらいしますか?

私は朝の支度の時間と、

夫が帰ってきて私が寝かしつけから起きれた場合の

会話の時間が主で、1~2時間程度です。


朝も起きてからずっと話してるわけではもちろんなく

保育園の支度やら先生の連絡事項の引継ぎやらの

業務連絡的がほとんどで、

子供のことや仕事のことを話せるとしたら

夫が帰ってきてからの時間。


改めて考えるとなかなかの少なさです。


あるサイトの夫婦の会話の時間ランキングでは

1位 1~2時間(そうそうこれウチ)

2位 3~4時間
(新婚さんや、一緒にお風呂に入る人たちはこれくらいだそう)

3位 30分
(30~40代はこれが多い)

とのことで、平日に飲み会をしてコミュニケーションを

図ってる同僚との方がよっぽど

コミュニケーション量が多いわけですね。



実際、まあ疲れておりますので

寝落ちすることもザラにありますし

とはいえこの数字をみると、

50代60代になった時どうなんの?

と思いますよね。


そんな時間のない時でも

コミュニケーションの質と量がアップし

信頼関係が増すオススメの方法を

お伝えしたいと思います♪


それは

さするをベースとした簡単な手や足のマッサージ


です。



我が家では私がリラクゼーションサロンをやっていましたので

さするをベースに夫にスキンケアをやってあげたりもします。


ぶっちゃけて話せば、夫は手揉み足揉みが上手なもので

実際は3~4回やってもらって私が1回やるような頻度です(爆)


私はマッサージというのは以前はスキンシップという

イメージが強かったですが

ベビーマッサージなどもそうであるように

さすったりハンドやフットマッサージをすることは

肌から直接伝わるコミュニケーションなんですね。


そして、ハンドやフットのマッサージの効果は絶大です。


私がかれこれ7~8年夫や子供を通して感じているのは


・やった側もされた側もメンタルが抜群に安定する

・リラックス感が増え安心や信頼が増す

・マッサージをしてもらってることで

会話をしなくてもいいし会話のし始めのきっかけにもなる



などなど。


(先日、ベビーマッサージ教室をされている越智小織さんのところに

仕事の相談もかねて講座を受けに行ったのですが

ご家族みんなでやって楽しい時間を過ごしているそうです。

素敵ですよね!)

メンタルの安定で言えば、例えばクルマの中で

次男坊と長女が泣いていても親2人まっったく動じません(笑)。

こどもたちも安定感バツグンです。



そして、これはできれば7分以上やるのがおすすめです。


なぜかというと、ご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが

幸せホルモンと呼ばれるオキシトシン

マッサージの間分泌されるのですが

7分をマックスにして分泌され、

あとはなだらかに分泌され続けます。




とはいっても難しいことはやらなくて平気です!

さするをイメージ。さするだけでも肌表面が温まり血行がよくなります。

7分がマックスだけど、毎日3分やったら0より信頼感はまします!

お互いでやれたら、4分ずつで十分効果があるわけですね。



肌に直接の方がよりリラックスしますが

服の上から胃のあたりに手をおくだけでも

安心感がありますよね?

なので服の上からでも全然平気です。



保湿クリームなんかを使ってあげるとよりリラックス効果が増します。


大事な人を癒してあげられると、

自分も自信がもてるのでオススメです。


1日に7分。

ぜひ試してみてください。

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たかが7分、されど7分。

信頼関係を積んでいけたら大きいですね。

LINNA
miki ishibashi