2017年1月

夫にイライラする本当の理由

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザー石橋美樹です。


前回の記事ではジブリ好きが高じた私のマイホームが理想に近かったこと、

それによって気づいたマイホームを理想に近づける方法についてお伝えしました。




今回はコミュニケーション編です。

夫へのイライラ。

服がぬぎっぱなし(イラ)。

夜泣きしてても全く起きない(イラ)。

飲み会ある連絡が夕飯作った後(イラ)。

飲み会で帰りが何時頃になるかの連絡もない上に終電でよっぱらい(イラ)。

ごはん作ってくれるのはいいけどさ~片付けの量ハンパないよね(イラ)。



夫にイライラするタイミングなんてありすぎて

遠い目になりますが(笑)



夫が、もちろんこちらにまかせっきりなのもよくはないですが

このイライラの本当の理由はどこかというと

それを伝えず自分の中で膨らませてること

だと思います。



花粉症と同じで、イライラも体内でキャパ量があり

デトックスしない限り体内にたまり続けます。


デトックスの視点で言えば、なるべくむくまないように

お風呂に入るとかできることはやってるのに

自分の想いに関してはデトックスをしてるか?ということです。




契約や仕事で言えば、

ちゃんと伝わってなければ

それは言ったことにはなりません。



でも、家族だとなんとなく我慢して

あうんの呼吸みたいな状態になって

夫は私の大変さをわかってくれない、となる。


でも、その状態を作ってる一因は他ならぬ自分なんですね。



自分の不満やニッチもサッチもいかない状況を

ちゃんと伝わっているかを確認しているか?

自己完結していないか?

空気や機嫌の悪さで察してくれと思ってないか?




何度も言ってるつもりけど伝わらないなら

「なんで伝わらないんだろ」

「どうやったら伝わるんだろう」を

考えるしか相手との距離を近づけることはできない。



また、以前の記事にも書きましたが

話し合うことから背をそむけるのは


夫をというより

自分のこうしたいという想いから

自分自身から背いている


のと一緒です。


もちろんただイライラをぶつければいいと

いうことではありませんが

自分のためにも相手のためにも、

言葉に出して直接伝えることは何より大事なことだと思います。


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現状の気持ちを早めに伝えて出すことは

自分にとっても夫にとってもメリットが大きい




LINNA
miki ishibashi

ジブリ好きの私が実現したマイホームはやっぱり…!

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事ではこどもと一緒にできる家族の目標設定の仕方について
さいたまスマートママズクラブのレポとともにお伝えしました。


今月の金曜ロードショーは3週連続冬ジブリ!!

ヒューヒュー!!何度きてもサイコー!!


私はジブリ好きを存分に出し始めたのは

夫と付き合い始めてからで(つまり夫もジブリ好き)

ベスト3をあえてあげるなら

魔女宅
ナウシカ
耳をすませば
紅の豚

あっと3つに収まらなかった!!


魔女宅とトトロなんかはこどもの成長とともに

おびただしい回数をみています。


今日は千と千尋の神隠しで、ベスト3(4?)には入ってませんが

やっぱりあの空気感は好きです。


それで、私はマイホームを建てた後改めてですね、

「ジブリ好きが反映されている家がたった!」

と自分でも驚きました。


まずですね、千と千尋。

冒頭で千尋が別世界に迷い込む前に車で向かってるときに

お母さんが「ほらあそこじゃない」って指差した家があるじゃないですか。

あの角度好きで、高いところにある家ってなんかいいな~と

思ってたら、本当に遠くから自分の家が見えるポジションの家だった


あの遠くにある家です(笑)


次に、耳をすませばで、私は天草誠司くんのじいちゃんの家が

とーってもすきなのですが、

特に好きなのが家の横に階段があって、裏から入れるところ。

そしたら、家の横に階段があって、別玄関がある家だった


さらにいうなら、ジブリの登場人物は古い家に住んでる人がほとんどだと

思いますが、中古にしか興味がなかったのは、金銭的なメリット以上に

古い家の中に漂う空気感が好きだった



と、マイホームを買う上でジブリ好きが影響していたんだなと思います。


また逆の視点から考えると、

幼少期に幾度も感じた部屋がきれいだけど張り詰めた空気は

とてもいやで、じゃあどうだったら自分にとって居心地がいいんだろ?

を追求した結果が、今の家なんだと思います。


目の前の「こどもが増えたからそろそろほしいな」とか

「通勤する時に近いところ」「いずれ売る時のために」とか、

もちろんそういった理由も大事だと思うんですが、

毎日過ごす家だからこそ、自分の中にあった想いをひっぱりだして

具現化したほうが、絶対毎日が快適になるのではないかなと思います。


当たり前なことかもしれませんが、ジブリ週間で改めて

我が家が好きだな~!と思ったのでした♪



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理想の居心地のいい空間は

過去の自分の好きなものイヤなもののなからに必ずあり

それについて真剣に考えれば必ず実現する


LINNA
miki ishibashi


こどもと一緒にできる「家族の目標設定」の仕方

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事
ではキッチンでとっても使いやすいカインズの収納用品の

お話でした。


月曜日は主催するさいたまスマートママズクラブの開催日でした♪

去年の9月に第1回を開催してから、今回が第3回。

素敵な方ばかりで、話も大盛り上がりでした。



今回のテーマは

『2017年の目標セッティング~家族編~』


せっかく1月にお会いする機会なので、新年の目標について

考えたいと思いこのテーマにしました。


自分やお仕事の目標設定はされたと思いますが、ご家族のことはいかがですか?



私自身、スマートママズクラブで掲げている

私たちの美しさの定義=一貫性であること


というのを、最近自分でもとても集中して考えていました。


自分をとりまくものすべてに一貫した考えや行動が

美しさにつながるし、シンプルになることだし、

ラクになることだなと考えていて。


もちろんそんなのはすぐになれるわけではないですから

完璧主義にはならずひとつずつやりたいなと思っていますが(^^;


で、家族や組織になると、それを共有して

共感して一緒に進めたら最高なんですよね。


でもそこがイマイチつながってなかったので

本家の主催であり

strongersuits代表取締役の大隈聡子さんにお願いをしたのでした。


聡子さんは「7つの習慣」

もとに家族の目標設定の仕方について

ご自身がお子さんに実践されている内容も含めて

お話してくださったのですが、


深すぎた!!



あまりにも濃く、長くなってしまうので

大切なことを2つ挙げたいと思います。

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家族の目標設定をたてるのに大切なこと

1 ミッションステートメント

これは自分の信念やモットーのようなものを

一言であらわしたもので聡子さんは

何か行動で迷った時に戻ってこれる一言文とお話されていました。


2 役割毎の目標設定

「今この時間、自分はどういう役割に集中しているか?」ということで

これは私も反省でした。


例えば、「家族と一緒にいる時間を大切にする」と

思っていても、仕事の自分が顔を出してついメールやラインを

やってしまっている自分がいました。

すると、家族と一緒にいても母として妻としての役割を

はたしていないし「家族と一緒にいる時間を大切にする」という

自分のミッションステートメントも守れていないという事実に

気づき、これはいかんなと思いました。


また、これをお子さんに考えてもらうなら

「学校での自分」と「家にいるときの自分」で

やる役割は何なのだろうという軸があると、

自分で考えて行動を勝手にしていくので、

聡子さんはとってもラクだそうです!

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最終的に、私の中でこれかなと思ったのは

「私と家族の大切なものを大切にすること」

これを週末家族とシェアして

融合させたりして、家族の戻れる言葉にしたいと思います!



ちなみにこの会が終わった後、参加されていた

整復師のくみはさんがすぐにこの内容を実践されて!

シェアしてくださったミッションステートメントが素敵でした。

「毎日楽しく家族とご飯をたべるために」

似ているようで、やっぱりその人ごとで

大切にする価値観ってあるんだと思います。


ぜひ皆さんもご家族で目標設定してみてください♪

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家族にもぶれない軸を共有することが大切

LINNA
miki ishibashi

こどもも大人も出し入れがラクなキッチン収納用品

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。

前回の記事では仕事のできる人に共通する習慣の身につけ方についてお話しました。

今回はオーガナイズ編です。

今の新居になってもうすぐ1年。

我が家のキッチンは既存の食器棚でなく

可動だなですが、レイアウトや収納用品を考え抜いて

配置できてよかったなと思います。


今日はそのひとつを紹介します。

カインズのキャリコGってご存知ですか?

キャリコは蓋つきのスタッキングボックスで、

キャリコGは上からと横から出し入れ可能な

スタッキングボックスです。

最初はキャリコの方で黒系の色を探してたんですが

廃番になってしまったようで

グレーであるキャリコGを購入しました。

結果、こっちでよかった(笑)




設置高さはゴミ箱の上の70~90センチのところに

おき、左から

こどものマグ&お箸セット入れ

調味料

サプリ系


で入れています。

ちなみに、ざっくり収納がモットーの私ですので

みたまんまざっくり入っております(笑)


まずキャリコG自体がとっても軽いので

出し入れがとってもスムーズ。


で、大人は俯瞰でみれる立った状態で入れられます。


そして、こどもにとっては目線の高さで横から

手を突っ込んでとれるので

お茶が飲みたいときは勝手に

そこから持っていきます。

これをアレンジしてゆくゆくは自分の食器なども

お願いしたいかなと思いつつ

ひとつずつ癖がついていけばいいかなとも思っています。

調味料やサプリは上から見えるし

横からは残量や銘柄が一目瞭然。



スカポコいれてもなんとなく収まっている感じが

でるのも私としてはとってもラクです。



全体像はこんな感じ

私のオーガナイズ編は「ラク」ワード連発で

申し訳ありませんが(笑)

わたしにとって

片付けとはきれいにすることでなくラクになることである

という価値観がびっしりできてしまっているので

今後もお付き合いいただければと思います。


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取り出しやすさと見える化が両立の

キャリコG、バンザイ!!


LINNA
miki ishibashi

仕事がデキル人に共通する習慣の身につけ方

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。

前回の記事は浦和で隔月開催しているスマートママズクラブのお話と、

改めてリンナの考える上質なリビングについてお話をさせていただきました。

濃すぎて本当にあっという間の時間で、これから楽しい企画も

どんどん立ち上がりそうな気がします!

スマートママズクラブのレポはまた別の記事でさせていただきます。




話は変わりますが、先日

USPクリエイター星渉さんの会員制コミュニティでの

定例セミナーに初参加してきました。

星さんは90%以上の確率で女性起業家を7桁にすることで

有名な方なのですが、これまでずっとメルマガを読ませていただいて

自分のこれからの働き方や家族とのあり方を考えたときに

星さんからやはり直接学びたい!と思い

申し込みました。

ドキドキで参加しましたが、

やはり生で学ぶのはちがうなと感じました。


何より、私がなぜ星さんから学びたかったのか

ということも明確になりました。


私も独立という形をとる上で

お客様に対し

厳しさもきめ細やかさ、優しさも含めて

安心してもらえたり、悩んだら帰ってこれるような

そんな存在になりたいと改めて思いました。



それで、今回学んだのはクロージングなのですが

そのクロージングや学んだことを身に付けるために

大切なことを教えていただきました。


それは

習慣はひとつずつ確実に身に付ける

ということです。


これは私が経営者として尊敬している方も

同じことを教えてくださいました。


ダイエットで例えてみたいと思います。

自分自身が健康で美しくあることを目的として

1ヶ月で2キロ痩せるという目標をたてたとします。


そのためにやるべきことが例えば

間食をしない
夜は少なめ
階段を使う

の3つが思い浮かびました。


これをいっきにやりがちだと思うんですが

結局そうすると挫折しやすい。



達成できる人は考えがちがって


例えばまず

「間食をやめる」を徹底的に身につける


これができたら次に階段を使う

というように毎日続けられることを

いっこずつできることを増やしていく

これが自分の自信となり確実に目標を達成できるのです。


これをプロセスコミットメントといいます。


私たちはどうしてもたてた数値に意識が

集中しがちですが

デキる方は

その過程を階段のように積み上げる作業が

とても得意なんですね。


これまでもたくさんこのお話は学んだと思うのですが(汗)

改めてこのことに集中しようと思ったのでした!


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習慣は階段をつみあげるように

できることをひとつずつ増やしていく



LINNA
miki ishibashi




今日はさいたまスマートママズクラブ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



前回の記事ではさいたま新都心のコクーンに

家族で行ったことをお話ししました。

今日は隔月で主催している

「さいたまスマートママズクラブ」が11時からスタートします!



もともと東京で3年開催されているスマートママズクラブを、

「さいたまでも開催して、みなさんとつながりたい!」

と思い主催の大隈聡子さんに立候補したのが

去年の7月。

今年もたくさんの方と交流を深めていきたいと

思います!

浦和パルコのワイアードキッチンで開催していて

次回は3月ですので

ご興味ある方はぜひお越しください♪

のちほどレポを掲載しますね!


今回は私がリンナとして大事に思っている

「上質なリビングとは?」について改めてお話しします。



「上質」っていう言葉だけみると、リッチだったりゴージャスだったり

華やかなイメージを持つ方も多いと思います。

リンナで考える上質はそういうのとは少し違って

例えば帰ってきてほっとできる

夕食に楽しい会話ができる

ふとん気持ちいい~とにやにやしながら寝る子供達の顔がみれる

そういう何気ない毎日を心地よく思える

それが上質だと考えています。

これは、学生の時に学んだ「QOL(Quolity of Life)」の考えがベースになっています。


なので、ご家族ごとにこの質というものは変わるし

もっと言えば家族一人一人だって違う。

ただ、私たち嫁・母として望んでいるものはとてもシンプルで身近なものなんですよね。


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「上質なリビング」とはシンプルで身近なもの。


LINNA 
miki ishibashi

さいたま新都心のコクーンにおでかけ

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事ではスーツやアウターについてくるアレから

いるいらないかわからないものに自分はどう対応しているか?

について考えました。


昨日は、予定していたオーガナイズ作業が急遽延期になったので

夫がキャンプ用品をみたいということで

さいたま新都心のコクーンに夕方から行ってきました。


日中雪も降ったりしてたから、さ、ささささ寒かったですね!

建物間の移動もいやになった私は

キャンプ用品がある電気屋のほうにはいかず

1階の無印良品やフライングタイガー、雑貨屋でうろうろしてました。

今、A4の書類が入る木製のフェイルケースをさがしているのですが

今回はいいものは見つからず。

あとはウィンドウショッピングでいい収納用品ないかなと

まわりました。

同じ収納でも、お客様によってデザインや

置いた時の雰囲気を重視する方にとっては

無印やニトリなどの収納用品がお好みでないというのは

よくあるし、インテリアショップでもデザイン的に良さげな

収納用品のシリーズがある日なくなったりするものって

普通にあります。

そういうのを事前に近場のショップでみておけるわけだから

休日に夫がでかけたいというのも

いいタイミングなんですよね。ありがたや。

コクーンってなぜかキャトルセゾンが入ってるし

北欧の生地屋さんもあるのでいいですよね。



話はそれましたが、

夫と合流した後は3階にいきまして、

すると夫が突然

「よろずマートがあるよ!」

と息子たちを連れてぴゅっと駆け抜ける。


(よろずマート?ああ妖怪ウォッチのショップか。)



1月末まで期間限定で出してるらしいです。

いつもはコクーンだとレゴとキャンプがルーティンだけど

それ以外って意外とこどもたちよるとこないんですよね。

1こ増えると時間つぶしが増えて確かにいいですね。

それにしても夫よ、息子たちよりもよろずマートに

反応良すぎ…。


そして最後はカプリチョーザで夕飯。

「俺は炭水化物が食べたいんだ」

という主張に押し切られ

定番のにんにくとトマトソースのパスタと、

イカスミのパスタとピザを頼み、

食べたら長男ピザを5/8枚食べる(汗)


今は仮面ライダーエグゼイドで敵ライダーが

デンジャラスゾンビなので、

口を真っ黒にしてゾンビゾンビいって遊ぶ。




3時間くらいでしたが楽しめたので

寒くてもでてよかったな~と思いました。


今日はこれから楽しみにしていたセミナーです!!

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予定ガイでも家族で過ごせて楽しかったです♪

LINNA
miki ishibashi


アウターやスーツについてくるアレを捨てられなかった件

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事では「自分らしく」を解釈ちがいしてた

私の話でした。

もう10年以上こういう話がでつづけるということは

この「自分らしく生きる」はもう本物の情報なんでしょうね。



さて、ようやくコミュニケーション編自分の中で

落ち着いたので(笑)、今日はオーガナイズの話をしたいと

思います。


石橋家は

セールに服を買いに行くということは

基本スタンスとしてしませんが


今回イレギュラーで3日に大宮に行き買い物に行きました。


私の夫は気に入ったものをとことん着るタイプで

また毎日スーツを着る必要もないため

同じスーツをき続けていたら

お尻に穴が開きそうになる程すれてしまったため

「緊急事態!!」となり

お正月の混んでいる時に行くことになったのでした。



疲れましたよ~やっぱりお勧めできませんよ~(笑)

それで、無事2着購入しホッとしたものの

あいつらがくっついてて

思わず「おっ」と身構えました。


それがこの余り布とボタンです。



私はですね、この2つの扱い方が本当にわからず

いつもずっと残しておいたんですよ。


「取れた時に同じボタンがあったほうがいいよな」

とか思いながら。


ところがですね、私社会人になってから一度も

このお直しというものを自分でしたことがありませんで(ふふふふ)。


よくよく考えてみたら

自分の生活の中にまっっっったく

不要なものだったということに

最近のタイミングで気づいたわけです。



でもこれって意外とよくある話で

「保留」を超えて

「扱い方がわからない」ものをとりあえずとっておく



こういったものは意外と身近に

それも想像以上の量があって

それらがなかったら

たぶん目に見えて収まってないものたちは

きちんと収まるんだろうなと思います。



「いるかいらないかわからない」、もしくは

「扱いがわからないもの」をどうするかは

やはりこれまでの自分とそのモノとの関わりを

小さいモノでも見直すことが大事かなと思います。



ライフオーガナイズのよさは

その自分基準ができることであり

それがライフスタイルと同じように

自分の片付けのスタイル

になるのだと思います。


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「扱いがわからないもの」にはどう対応する癖がありますか?


LINNA
mik ishibashi




すでにがんばってる私には「自分らしく」って意味不明

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫を褒められる人と褒められない人は

何がちがうのか?について考えてみました。


さてですね。今回のタイトル。

これもまた今日書きたくなったので書きますね。



「最近よく『ありのままの自分を好きになる』とか

『私らしく生きる』とかっていうけどさ、

そうやってできて輝いている人ってごく少数じゃないかね。

今は日々のことを下手したら限界以上やってるし

これ以上どう頑張って輝けっていうのさ。

ふんっ!(何かにイラッ)

そして、シーン(心が動かない)。」



これは数年前私が実際に思ってたことです。

サロンを始めてしばらく経ったときだから

7~8年前くらいになるでしょうか。

子供もできて、シゴトもフルスロットルでやり

家事はそこそこ(そこはぶれないのね)みたいな生活を送ってた

自他共に認める「頑張り屋」の私は

その頃で始めたこの言葉にある意味拒否反応がありました。

「自分のために」じゃなくて「相手のために」

やることがまずであって、結果自分に返ってきてるし!

みたいな、あってるっちゃーあってるんだけど

その配分が相手のため:自分のため=9:1みたいな感じですね。


でも、スウェーデンの考え方と向き合ったり

サロン運営をしてお客様の健康のサポートをする中で

この「私らしく」について考えたとき

だいーぶ私の解釈が間違っていたと

気づきました。

2年くらいかかりましたね。

まずですね、何が違ってたかっていうと


1 私らしく=個性を発揮することではない。

2 私らしく=新しい私に気づくことではない。

3 個性を発揮すること=がんばってすることではない。



大きく違ってたのはこの3つでしょうか。


スウェーデンでは老若男女全ての人において

「個の尊厳」

という考えが根付いています。


これは、養老孟司さんの本(急に出してすみません、私好きなんです)の言葉を借りるなら、

「生まれたときから人は個性が存在している」


ということです。


だから、赤ちゃんであろうがおばあちゃんであろうが

障害者であろうが何に劣っているでも優れているでもなく

自分が意識するしないに関わらず特性があって、

それぞれにできることが必ずあるという認識です。


個性=その人が持っている能力ではなく、

その人がもっている特長そのものというわけです。


だから、自分の新しい側面に気づくのではなく、

もともとあった、または自分で忘れている個性を

磨きましょうという意味だった。


そして、どうしても充実している人や個性を発揮している人って

キラキラしているから、そこに向かうまでに

これまた努力をしないといけないと思っていた。

「今も十分がんばってるしそんな余裕ないわ!!」

と思ってたけど、自分のもってるものを

せっせと磨いているのでは

ないのでそこだけ考えが違ってた。



これらに気付いたとき

「なーんだ、良かった」と思いました。



なぜかというと別に今の自分と変わるなんて必要はないと思ったから。

(養老孟司さん的にいうと、昨日と今日の自分は違う生き物だといいますが)



自分がたった今、好きなところをそのまんま好きだと思う視点をもてばいい。

で、ちょっとずつそれを窓拭きみたいに磨けばいい。

そうすれば十分自分を大切にしてるし

毎日の中で小さなことができた自分を認めればいい。



それが私の「私らしさ」なんだと思いました。


これに気付いたときは

物事で目に見えてる悩みの

根本原因は意識するのは目の前ではなく

自分の中にあるということも

だいぶ腑に落ちていました。



変わらなきゃ~とか、

やらなきゃいけないことへの焦りとか

毎日色々ありますが

激変じゃなくひとつひとつ

積んでいければそれがすでに

わたしらしいんだと思う

今日この頃です。


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数年後にまた解釈変わるのかな~


LINNA
miki ishibashi





夫を褒められる人と褒められない人の違い

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


前回の記事では1日中でのたった3分の妻の仕事をすれば

夫から絶大な信頼を積み重ねられるというお話でした。


コミュニケーション編続きますが、これが今書きたいことなので

書いていきたいと思います(笑)





私は夫と最良の関係を築き、

家族が、お互いが自立して助け合えるチームとなることを

目的地として日々努力を積んでいるわけですが

そのひとつとして

夫に家事育児をしっかり取り組んでもらう

ことも目標であり理想は本当に5:5

(今でも6:4くらいに近づいていると思いますが)

にしていきたいと考えています。


そこで重要となってくるのが

夫を褒める

ということで

これができるかどうかは

とても大事なのではないかなと思っています。


それで、これまで夫婦のやりとりについてたくさんの方のお話を聞く機会があり

その違いはなんなのか?

ということについて考えました。

前提の目的地が夫婦で家事育児を分担して

お互いのシゴトに打ち込むことなので

褒めることが絶対正しいわけではないですし

ほめないのも一つの個性な気もしますが

個人的にはもったいないなと感じるので

シェアさせていただきます。



私の身近な人でいう筆頭は私の母です。

特徴をストーリー仕立てでお伝えしていこうと思います(笑)


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特性1:まず自分が褒められ慣れていない

まず幼少期。長女として育ち、家族の中でおばあちゃんが

厳しかったので、あまり褒められたことがなく、

かつお母さんがちょっと頼りなかったので

自分自身はとてもしっかり者。

なので、外では勉強ができたり頼られることが多かった。

===============

特性2:好かれて結婚した

そしてすっ飛ばしますが夫と出会います。

夫から割と熱烈にアプローチを受けプロポーズ(もちろん自分も好きだが)。

どちらかというとこの段階では自分の方が上な気分?

===============

特性3:対等意識


それぞれ仕事をしていて、この段階では

どちらかというと会社の同期みたいな

感じで対等意識が強い。

「彼ができるなら私もできる」

===============

特性4:子供ができたタイミングで悟る

自分が稼げない状況となり

いつのまにか夫のことを「敵わない」と

思いだす。この特徴にある女性は

全体を把握することが長けており

「家族の中で夫の方が稼ぐ能力はある。

それなら私はそれ以外の家族の仕事を努めよう」と判断する。

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特性5:いつしか「稼ぐ人が家族の中で優秀」意識がつく

4を経てこの解釈が浸透。

しかし、もともとの対等意識があるので

認めたいけどなんかシャク。


===============

特性6:夫がだいぶ何も考えてない

いつしかその図式ができあがったので

夫もそこにのっかってる。もしくは

「俺は仕事やってる!」はちゃんと主張してくる。

わかってるのかわかってないのか

少なくとも「きみがいたから家族がなりたってるんだよ」

とはほぼ言われたことがない。

ここを言われたらずいぶん楽になるのになあ。

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いくつかあてはまるものはありましたか?



もちろん、夫が言ってくれないのもやだなとは

思うんですが、これの原因はですね、どこにあるかというと


1年を経るにつれてお互いの立場が変わっているのに気づいてないこと

2自己判断で「私は稼げてないから下」と思ってしまうこと



この2点だと思います。


1に関していうと、会社の同期みたいな意識がスタートですが

実際には家族になったら現場責任者と営業部長になっている感じです。

(こないだの逃げ恥では共同経営責任者といってたけどその中でも立ち位置は違う)

会社の中でいったら、売上をあげる人ってまちがいなく

大事な存在かと思いますが、経理、総務、営業アシスタント、事務、

いろんな人がいないと成り立ちませんよね。


それが2のように自分を営業成績が悪い人みたいな感じでとらえちゃうから

自信をすっかりなくしてしまうんですよね。


でもこの判断って、実は嫁しかしていないと思います。


もちろん夫のごく少数に「俺稼いでるわい!」って

主張する人(昔の私の父とか私の父とか笑)も

いますが、それは嫁より勝ってることをいいたいのではなく

家族の中で何ができてるかを

一生懸命主張しているこどもみたいなもんです。


女性は賢いばっかりに、

しかも夫が同じ脳みそだと信じているから

「そうだよな、私稼げてないからこどもたちを食わせていけないよな」

と思ってしまいます。


実際、私も稼げないと家族の役にたたないみたいな

すりこみがありましたから、「仕事を絶対やめない」という

価値観が根付いてますしね(なのである意味稼ぐ力は強力ではある)。


でもこの自己解釈は本当に嫁の解釈でしかないので

もうこのあたりでそれは捨てましょう!!


ちなみに、夫を褒められる人から発せられる言葉は集約すると

「だってダンナにやってもらった方がラクになるじゃん(笑)」

とか

「だってそうしないとまわらないし」


いやでもなんだかんだいってこれですよね!

いい意味では現在と未来に目線がいっています


解釈はいろいろあれど、

私たちは嫁として超優秀!!

という事実は揺らがないので(笑)



自分はこれだけやってる!という自画自賛を増やし

それを夫にちょこちょこアピールし

夫は新人さんだと思って褒めて褒めて

やる家事育児を増やしてもらい

やりたいことをやって

嫁しかできない方法で

もっと家族を幸せにしちゃいましょう♪



**********************

視点を過去から未来へ向ける


LINNA
miki ishibashi