夫やこどもが本の優先順位をつけて収納するようになる本棚

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。


前回の記事では3人のこどもの体調不良を

夫婦のやりとりでどう乗り切ったかの

お話をさせていただきました。


今回は我が家のオーガナイズ編です。


家の中でコンスタンスに増えるものの代表のひとつといえば

本・雑誌。


我が家でも、

夫がコロコロコミック(長男も兼)、

ポパイ、ゴーアウト(キャンプ雑誌)、

私が女性誌とかインテリア雑誌(LEEとかLIVESなど)

こどもたちが絵本、ぬりえ、ゾロリ、たまに月刊誌的な本

とそれぞれ買うものがあり、

月刊誌買ってるので気がつくと積み上がってることも

しばしばでした。

(これに関しては未だに私がおおいんですけどね笑)


それで、広い面の壁があったこと

カフェみたいにディスプレイしたい

パッと出してテーブルで本を読みたいということで

現在の本棚(正確にはディッシュラックを本棚に使っている笑)

にしたのですが



これによって夫やこどもたちが

自分で自分の本に優先順位をつけて

しまうようになったコツを3つお伝えしたいと思います。



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1 全量を見える化

2 「俺のテリトリー」をつくる

3 間引きのこえかけは嫁の仕事


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1 全量を見える化

現在の家になって夫やこどもたちの

収納に関して明確になったことは

彼らにとってモノの量は毎日の幸せに関係していない

ということです。

多かろうが少なかろうが決められた量の中に

大切なものがつまっていればそれが満足なだけなのです。


それは自分にも言えることだと思いますが

100個のおもちゃをもってて大切なおもちゃが1個しかない

しかもお気に入りを見つけ出すまでに時間がかかる

おもちゃボックスと

10個のおもちゃのうち10個が大好きなおもちゃボックス

のほうが嬉しいですよね?


だから、数や範囲は私たちが決めていいのです。


と、いうことで

我が家の場合、本棚では大人の本や雑誌が3~4冊

こどもの絵本なら5~6冊の本棚です。

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2 「俺のテリトリー」をつくる


またの名をなわばり、

またの名を絶対領域(はい、エヴァンゲリオンのBGM流れてきますね~)

つまり「ここは俺が自由にしていい」ところを

確保するということです。



男性は特に俺ワールドが何歳になっても大事なので

本棚だけでなく家の中でそういうポイントが

いくつかあると嬉しくなりますね。

我が家では私もよく読むものがあるので

ちゃっかり自分のところも作っています笑

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3 間引きのこえかけは嫁の仕事

1、2をもとに本の場所、量、領域を確保できたら

あとは維持です。

これは嫁がフォローします。

夫(こどもにも共通しますが)に

こちらが質問の仕方を変えながら決めさせます。


そうすると夫や子供達にとって

ずっと好きなものがこの本棚にあり続けますし

慣れてくれば自分で決めてくれるようになるという流れです。


本棚ができればおもちゃ箱も応用できますので

ぜひお試しください♪

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しくみをつくったらしくみが浸透するまで

声かけをするのは嫁の仕事



ライフシフトリビング
石橋美樹