2017年2月16日

「自立している家族」かどうかがわかる3つの質問

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では夫の「ぱなし問題」を解決するための

簡単なステップについてお話ししました。


本題に入る前に、ブログが1週間空いてしまいました!!

私は元来、左右脳なので、納得いかないと物事をすすめるのが

遅くなってしまったり、ブログも「あの記事書くならその前に

この情報をシェアしておかなくちゃ」とか色々考える方なんですね。


でもこれまでは右左脳タイプの友人が

「日記だよ日記。その時思ったことを書くんだよ~。」と

背中を押してくれたことで

「そっか。今書きたいものをとにかく書こう。

書くんだ、私(立つんだ、ジョー!的な)!!」

と思って書いてきました。


でもやっぱりもともとの癖はそう簡単には直らないもんです(^^;

ど~しても色々考えてしまって書き始めのブログを

どうしようか、書きたいことはあるのに行動にうつせない

自分がいました。


でもようやく復帰です!

こういう時は「あれも書かなきゃ、これも書きたい」と

考えるよりも気持ちを削ぐ方に注力したほうがいいんだなと

学びました。


やっぱり「とにかく書きたいことを書く」んですね!


当たり前のところに戻ってまいりました(^^)

またコツコツがんばりたいと思います!!



書きたいところから書くということで、順番は違いますが

書いていきたいと思います。




今週の月曜日に、スマートママズクラブが六本木でありました。

今回バレンタイン企画で男性ゲストをお呼びして講義がありました。

鍼灸院を3店舗経営されている金子徹先生が


『女性が心から幸せを感じて生きるための健康学』



というテーマで事前に参加者から質問に答えるかたちでお話しをしてくださいました。


Q1 女性が幸せを感じ続けるためのマインドはどうあるべきでしょうか?

Q2 女性が健康を維持するための習慣やフォーカスを教えてください。

Q3 女性の自立を確立するためのには何が必要ですか?

Q4 不妊治療におけるプライオリティはなんでしょうか?

Q5 女性が仕事、家庭、育児、自己実現…のバランスを取る秘訣を教えてください。



金子先生のお話は、とにかくおもしろい!!


爆笑してるところ撮られたり


それで「え!?そこがつながるの?」というストーリーのような回答に

驚きと、そこまで女性のことを考えてくださってお話してくれたんだと

最後には感動に変わりました。


上にあげた質問は全てつながっていて、

体の外側からも内側からも

「だから女性が笑顔でいることが大事なんだ」

「だから女性が自立していることが大事なんだ」

「だから夫との関係が最良に築けていることが大事なんだ」

と深くうなずき、自分と向き合うたいせつな時間になりました。



たぶん私の中で深くささったワードがたくさんあったので

今後もアウトプットしていくとおもいますが、

今回はこれでいきたいと思います。

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「自立している夫婦や家族」って、何をもっていると思いますか?

以下の3つのことを実践できてるかが大事かなと

思ったので質問形式にしてみました。

イメージしてみてください。


バスケのチームがあったとします。

試合が始まる前に、円陣を組みます。

この円陣の、真ん中にあるのが達したいゴールです。

全国制覇かもしれません、県体で優勝かもしれません。


家族でいうなら、「家族の共通の目的」です。


1 この中心に、こどもを置いていないでしょうか?

自分が行動する上で「こどものために」「こどもがもう少し大きくなったら」と

無意識に頭に置いてしまっていたら、それはこどもが中心に

なっているといえます。



そして、その人たちが「チーム」なら

円陣を組んでいる人それぞれが役割があるはずです。

センター、フォワード、ポイントガード、、

これが点取り屋ばかりなら「ただの点が取れる集団」です。


ということは、家族でいうなら、どんなに小さい子でも

必ず役割があります。


2 それを奪っていないでしょうか?

こどもが小さいからこれはできないという思い込みだけでなく

夫も忙しいからこれはできないだろうと思っていませんか?

人は、役割を果たしたいと思っています。

それは夫やこどもも同じように思っているものです。


そして、「◯◯くんのママ」と言われると

「◯◯くんのママ」という役割だけ果たしていればいいと

思いに変わっていく方が多いそうです。

でも真に強いバスケチームは、役割を全うした上で

ピンチの時はポイントガードでも体をはってディフェンスしたり

攻め時はみんなで点をとる臨機応変さがあるわけです。



「◯◯くんのママ」という役割を外したら自分は何の役割を

果たしているのか?

3 私は今、こういう仕事や役割を果たしていると自信をもって言えるものがありますか?



もう~ぐさぐさ刺さりまくりです(笑)

でもこれを、いつ考えますか?

こどもが大きくなってからですか?


金子先生はそうしてきて後に悔やみ、

体の不調を伝え苦しむ女性をたくさんみてこられた、

だからこそそうなってほしくない、という

強くて優しい信念をお持ちでした。


私もまだまだですが、

ひとつずつ向き合っていきたいと思った貴重な時間でした!


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自立した家族になるには

まず自分が自立することと向き合うこと



ライフシフトリビング
石橋美樹