真の夫婦関係は◯◯をぶつけ合えるかどうか

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では月曜日に参加したスマートママズクラブで

学んだことを3つの質問にかえてお話しました。


スマートママズクラブは大隈聡子さんと内村美登理さんが

主催されていて、おふたりともきれいでかっちょいいのですが、

最後に美登理さんがとっても素敵な言葉を伝えてくださったんですね。


左から大隈聡子さん、金子徹先生、内村美登理さん


今日はそのお話をしたいと思います。


美登理さんのような素敵な方でも、

はじめからダンナ様と素晴らしい関係で、仕事と家庭のバランスがとれて

なんて、そんなことは全くなかった。


だけどそこに向かわないければ自分にとっての

仕事、家庭、育児、自己実現のバランスをとることなく

終わってしまう。


それで本当にいいのか。

やだから、立ち上がろうと決めた。



だからダンナ様と戦うこともあった。

本気になるということは、

どうやっても信念と信念がぶつかりあう。

仕事場でも同じで、真剣だからこそ意見がぶつかることもある。

本当にきれいごとじゃなく何度となく戦った。


「あんたは決めてないんだね!」


と言ったこともある。

(何を決めてるかというと、この人と一生を添い遂げるという覚悟のこと。)


「私は(ダンナ様と添い遂げることを)決めてるよ!」



これを聡子さんと美登理さんは「ヤンキーシェア」と

お話されてましたが(たしかにドスがきいていた笑)

この「私は(あなたと一生一緒にいるって)決めてるよ!」って

覚悟を持って迷わず言えるかってところで

私ははっとさせられました。



本気で生きるということは覚悟をもつことだし

本気で相手と添い遂げるとは

信念と信念をぶつけあうことも必要


なんだということ


こうしたい

こうありたい

ときちんと伝えているか?

向き合っているか?


向き合うって大変だけど

めっちゃ体力いるけど

やっぱりこれをやるっきゃない



「しかたがない、そういうしくみだから」

「しかたがない、それが普通だから」


「しかたない」とあきらめはじめると、

最初のうちは本当は夫が悪いんじゃないこともわかってるのに

だんだんすり替わってきてしまうから怖い。


10年後、20年後

自分の人生、夫との関係、子供との関わり方

迷いなく悔いなく

「この人生でよかった」

と思えるか?


私は改めてこの人生でよかったと

夫がパートナーでよかったと

120%で決めゼリフが言えるくらい

強烈に思いたい
と感じたお話でした。


*******************
本気同士は信念をぶつけあっても

大丈夫だということがわかっている


ホームページはこちら


ライフシフト・リビング
石橋美樹