2017年2月21日

我が家の「小1の壁」問題が意外なところで解決した理由とは

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事ではこどもたちが活用している「北欧、暮らしの道具店」の

アイテムから、夫が勝手に家事をする「しかけ」の考え方についてお話ししました。




我が家では、今度の4月に長男が小学校1年生にあがります。


去年に3番目を出産してから、

今勤めている会社が都内でとても遠いこともあり

自分の働き方はずっと考えていました。


とはいってもこのタイミングは自分が本当にやりたい仕事をやる

(これまでも好きな仕事を選んではきたのですが)

チャンスだとも考えて準備をし始めてはいました。


ただ、どうしてもネックだったのが

夏休み

です。

私が自営でサービスをするにしても

週に何回かは午前中からの仕事は入ってくることは予想されるし

いつも連れていくわけにもいかないだろう。


しかし、朝の時間がだれもいない状態で一人で待たせるのは

まだ早いな~と。



小1の壁問題がまさにせまってきてたわけです(^^;



ところがその問題が急激に解決してしまいました。

その解決策をくれたのはでした。


夫が「夏休みの期間だけ、週に何度かなら午前休とる調整できるかも」

例えば周に2回午前休とってもらえるなら

残りの3日をどうすればいいか考えればいい。

我が家は働いているけども母も同居しているので

そのうちの1日だけでも母の休みと重なれば

私もだいぶ融通がきかせられる!


と、一気に解決したのでした。


日頃家事や育児を手伝ってくれる夫だとしても

そんな発想がでてくるとは私自身全く思わなかったのですが

やはり今回のことを通して2つの大事なことが

ありました。


ひとつめは

夫と、長男の毎日の過ごし方について方向性が一致していたこと


学童が悪いわけではもちろんないのですが

夫に学童に預けたいという気持ちが向いてないこと

地域にはめずらしい民間運営の学童のため費用が通常の3倍近くであること

私自身もこどもとのコミュニケーションの量は落としたくないという

気持ちを明確にできていたことで

夫と向かう先を同じにできました。


ふたつめは

その問題をずっと口にしてねばったことです。

夫に「夏休みが問題なのよ~」

「夏休みさえクリアになればね~」

「夏休み夏休みナス休み…!」


1回の話し合いで解決したのではなく

この話について何回もぶつぶついってたら

あるときふと夫からでてきた解決策だったので

1回話しただけで、しょうがないよな~と

あきらめなくて、よかった(古い)!!

心から思いました。


夫だけでなくて家族に相談したり周りに相談するのももちろんだと

思います。


よくある解決策かもしれないし

もっといい解決策があるかもしれませんが

自分ひとりではでてこない考えだったのはまちがいなしです。


意見のすりあわせって本当に大事だなと

思った一件でした。


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ゴールを決めてると目の前にある問題を

解決しようという発想が意外なところからでてくる




ライフシフト・リビング
石橋美樹