2017年2月

夫の「ぱなし」問題を解決するための3つのステップ

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。




前回の記事では私と子供の歯を守る正しい知識についてお話しました。


今回は夫の帰ってきた時の「行動の流れ」について考えてみたいと思います。

私の夫、我が家の場合私の父もなんですが、帰宅時の行動心理は単純明快です。

スバリ

「一刻も早く仕事の装備をとって、解放されたい」

この欲求においてその他一切の我慢は基本的にありません。

夫婦で決めたルールなどは頭に入っていません。

というより、何も考えていません。


なので足跡のように

玄関を上がりリビングに入ったら

かばんを床に置きアウターをダイニングチェアにかけ、

しまいにはズボンさえもイスかソファにかけ、そして

ソファにどかっとね。座る(解放!)。


もう一度いいますが、この過程において一切の我慢や

「そういえばこういうルールあったな」なんて考えは1ミリもおきません。

なんて素直な欲求。素直すぎる。

ちなみに夫は普段家事や育児はかなーりやってくれます。

それでもこの欲求には抗えません。超強力なのです。

もちろん男性全てがこうではないと思いますが

あてはまる方もけっこういらっしゃるのではないでしょうか。



だから、いくら「マフラーはここにかけるところあるから。」

「バッグはここの間にスペース作ったから。ここにかけておいてね。」

といったところで、無駄なのです(経験済み)。



ただし、こちらもこの色んなぱなし状態に、今後毎日小うるさくいうのも

ましてや自分が片付けてあげる気は、

少なくとも私は毛頭ありませんでした(手間を省きたいズボラーだけに)。




そこで、実践したのは3つです。

1 ダンナ様が「考えなくもいい」くらい単純明解な場所はどこか?を観察する

これはダンナ様が全てを脱ぎ去ってひといきつく場所(ソファとかダイニングチェアとか)

までの間に作ります。

今現在どこにカバンを置いて、どこでズボンを脱ぎ、靴下を脱いでいるのか?

よーく観察しておきます。


2 「仕事オフ」動作が完結されるような場所を作る

観察をしたら、一箇所に集約するのでも、それぞれの

足跡をつくるようなかたちでもいいので

それぞれの行動に置き場所を作ってあげます。

我が家は一箇所でしたが、決まったところがあれば

きちんと守るタイプのダンナ様であればバラバラでも

構いません。


3 浸透するまでフォロー

以前よりも楽になったかと思いますがもし

しくみが浸透していないようであれば

声かけをしてフォローをします。

「これはこの場所だよ」と伝えるのも大切ですが

なぜその場所に置くことになってしまったか?を

確認することも大切です。

「めんどうだった?ここじゃない場所の方がいい?」

と本人がよりよい場所を一緒に考えることで

よりベストな状態になっていきます。


大事なのは初めから完璧を目指さないことです。

やってみて気づくことが確かな情報で

それを改善し続けていくのが居心地のいい空間になる

秘訣だと思っています。


*************************************
男性の帰宅時の気持ちと行動は単純明快。

逆手にとって、お互いがラクになるようなしくみをつくる。


ライフシフトリビング
石橋美樹

私と子供の歯を守る正しいケア

家族の質はリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。

前回の記事
では5年後の人生を決めるためにはこれを変えないと

いかんぞ~!(急に口調が変)というものについてお伝えしました。



昨日の午前中は、南浦和でご自宅で気軽にできるDIY

「アートメイク」を運営されている宗形美紀子さんのタイムカフェに

行ってきました。


(ちなみに右で千歌さんが抱っこしているのはうちのムスメ笑)

元歯科衛生士でアクセサリーデザイナーの島田千歌さんから

歯と歯ブラシのレクチャーを美紀子さんにされるという

話をきいて「私もききたーい!』と

勝手についていった感じです(笑)

もともと千歌さんのフェイスブックの投稿に

スウェーデン製の歯ブラシがオススメと

書いてあって、昔の仕事柄スウェーデンに一目散に

食いつき「それ使ってみたい!」と

勢いで買ったんですが。

使ってみたらびっくりだったんですね。


ちなみに、教えていただいたのは

・歯磨き嫌々お子さんへの歯磨きのポイント

・間食・キシリトール活用法について

・フッ素と成分表示について

・大人2人と子供にオススメの歯ブラシ&磨き方



すごいよね、身近にこんなありがたい専門家の人きちゃったよ!


私はもともと、その方が隅々まで行きわたるのかな~と思って

極細毛とか、ヘッドが小さいもののほうが好みだったんですが

実は、ヘッドが大きい方がいいらしい(個人個人に提案してくれるので

違う方がいい場合もあるみたいですが)!!

ブランドはスウェーデンのテペというところです。



実物みてみると確かに大きい!

のだけど…

ヘッドが三角になっていて細くなってるので

実際磨いてみると口の中で収まらないということは

全くなく、むしろ磨きやすい!

で、面が大きいので、確かに力が分散されて

あたった先が均等に歯と歯ぐきにあたってる

感じがありました。


前もそんなに力をいれているつもりはなかったけど

もっとラクになりました。

ちなみに右の歯ブラシは部分磨き用です。

(私はヤイバなので歯の裏が磨きづらくて困ってたのです。)

そして、子供の仕上げ磨きや、フッ素の塗布のことまで。

千歌さんは歯磨き粉の成分表を全て書きだし

ひとつひとつが安全かを確認するほどの

本当の歯オタク(笑)、もといプロ意識の高さ。


そういったことを踏まえて今回提案いただいた

フッ素ジェルをサンプルで試させてももらえたり。


ソク役に立つ知識でとても楽しく学べました!!


私はさいたま人なので、だいたいつながりは

さいたまっ子です。

こんなつながりをもててとても感謝の1日でした。


美紀子さんのタイムカフェのスペースもご自分たちで

素敵につくられててまたゆっくり来たいなと思います。



そんな意識の高い、楽しく学んじゃお気質の人たちが

集まるさいたまスマートママズクラブの

3月の日程が決まりました♪



3月13日(月)の11:00~14:00です。

浦和のワイアードで開催しますので

ご都合が合う方はぜひお越しください!!


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私たちの暮らしに直結する専門家が近くにいると

とても助かりますね



ライフシフトリビング
石橋美樹

5年後の人生を決める、今から変えるべきたったひとつのこと

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。

前回の記事ではだんなさまとインテリアの好みが違った場合に

考えるべきことをだんなさまのタイプ別にお伝えしました。


昨日は夫に子供達をお願いし、9月からだいたい隔月で開催している

TOSというセミナーに行ってきました。


私はビジネスという枠においての自分のメンターが3人います。



その中のおひとりが株式会社Awareness 代表取締役の高橋敏浩トレーナーです。


高橋トレーナーが私のメンターである理由は

幸せな経営者になるための勉強

長期的な計画を見据えるための視点や視野を身につける

ためです。


私は自分の将来、家族との関わり方を考えたときに

自分のやりたい仕事をやりたい、

夫やこどもたちとの時間を大切にしたい、

でも収入はきっちり確保したい



と考えたときに育休復帰の他に自営業という選択肢は

強化しておくべきだと3人目を産む前後で考えていました。

(そのお話はまた別の記事で書きたいと思います)



そして、フリーランス、自営業という選択をとるなら

その先に続く会社を経営するという道を進むかどうかを

2~3年後に決めるため、そのための勉強をしたいと

思っていたときと高橋トレーナーが実現されている

経営者としての「生活」が自分の実現したいものに

合致したので、高橋トレーナーから学ぼうと思い

今に至っています。



選択肢というのは、どれをが正しいということではなく

自分に合った最適な環境を手にいれるための手段だと

思うので本当に人それぞれかと思います。


私は色んな経緯を経て今はだいぶ慎重派なので(笑)、

自分の自営としての価値観の土台をきちんと作っておきたいと

思って勉強しています。


9月から学び始めて自分の中で確実に変わっていることは

日々の習慣に集中すること

です。


それまでなんとなーくいいかと思ってたことが

なりたい将来の自分を考えてそれが必要か?

ととらえる視点が、少しずつですが理解できてきたと思います。


といっても難しいことではなくて

私の生活の中で取り入れたいと思ったことを

ひとつずつ増やして、定着してきたらまたひとつ始めて

というような感じで地味にコツコツやっています。


これは私が今までとらえていいなと感じている

ライフオーガナイズとか親勉などと一緒で

その学びを取り入れたことで

自分の生活に筋が通り、ムダがなくなる

というようなイメージに近いです。



前回のときは

「寝る前になりたいイメージを描いてから寝る」


ビジネスにおいてのメンター3人とも共通して伝えられるのは

こうなりたい、ああいう風になりたい、

というのを毎日くっきり覚えてますか?

ということです。


これがぼんやりしているから、

実現したいと思って未来が

なんか違った結果になってしまう

という物事のしくみなんですね。


「今この時点で、人生の向かう方向の

角度を2度だけ間違えたら、

5年後10年後とんでもない方向にいってしまう」




その向かうべき、自分の正しい方向を決めるのは

今日から始める習慣であるこということ。


ということを、復習しながら改めて思ったのでした。


私は今回新たに身に付けたい習慣は

ありがとうが幸せな空間をつくることを意識して

毎日必ず1回は伝える



です!


地道にコツコツがんばります(地道にコツコツ大好き人間笑)。

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5年後思うような状態や環境を得るには

今日から変えられる習慣をひとつでも多く身につける



ライフシフトリビング
石橋美樹



夫とインテリアの趣味が合わないときに考えるべきこと

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。


前回の記事では夫(ついでに私とこども)が優先順位をつけてしまえるように

なる本棚のポイントについてお伝えしました。



インテリアアドバイザー時代、たまにあったのが

だんなさまと奥様とでインテリアの好みがちがうこと。


(意外とですね、その衝突って少なくて、

だんなさまは間取りがど~外観の色がど~というのはあれど、

内装のことは奥様、というのが多かったですが。)



好みが違ってくると、自分の好みとどう取り入れて

いけばいいかわからなくなりますよね?

でも、意見が合わずにどちらかが押し通した空間になると

どちらかは居心地悪くなり、居場所がなくなると感じ兼ねません。

そんな方のために考え方をお伝えしますので

ヒントにしていただければと思います。


まずですね、男性の求めるインテリアのこだわり方は

だいたいこんな感じで分かれると思ってます。

===================

1 特に興味ない(けど実はなんとなーくイメージある)人

2 かっこいい家具や雑貨にフォーカスする人

3 全部トータルでコーディネートできる人


====================

にざっくり分けられるのではないかと思います。


3番の人がだんなさんの場合、

よほど奥様がちがう好みでなければお任せしておけば

センスよくやってくれると思います。

もともと男性の方が空間認知力は長けているので

むしろこんな雰囲気がいい!と伝えればうまく合わせてくれるでしょう。


もしくは俺領域が確保されればキッチンやそれ以外のスペースは

奥様に任せてくれることも多いかもしれません。


1 特に興味ない(けど実はなんとなーくイメージある)人

特にこだわりなさそうに見えるのですが

だからといって例えば嫁度100%の超ロマンティックリビング

にするとだんなさまも帰ってきて落ち着かないになるのは

危険です。(ロマンティックがだめなのではなく笑、

夫が息つけないようなのがNGということです)。


この場合、「嫁よ、君に任せる」と言われても、

その言葉の通訳は「俺はわからないから任せる」

だと思って信じないでください(子育てと同じ笑)


その時は、だんなさまの趣味や日頃の好みに目を向けて

みてください。

例えば車や時計に高級志向があるならば、

ホテルライクな上質感のある色使いや家具のラインを

入れるだけで、「俺の城に戻ってきたぜ」感を

感じてもらえると思います。



2 かっこいい家具や雑貨にフォーカスする人

意外とむずかしいのが2番のだんなさまです。

だんなさまの頭の中ではですね、

かっこいいインテリアスタイルが浮かんでるんですが、

それを具現化するパーツ(家具)をみても

「これいいね」というので嫁は混乱します。


代表格が革張りのソファや、黒い家具、スチールフレームなどです。

革張りのソファはけっこうあるあるです(笑)

(うちのだんなさまもそうでした。)


ここで、「夫の要望も取り入れた方がいいのか…?」

と思い革張りのソファだけを入れた日には

ソファが悪目立ちしてしまい

まとまりがなくなってしまうのでお気をつけて。


だんな様とはインテリア雑誌を数冊みるなどして、

「全体で」どういうイメージがいいのか

という目線で共有するようにしてください。

同じ写真を見た時に、お互いのよく感じるところと

いやなところを添えておくといいと思います。



大事なのは

インテリアスタイルということにこだわらず

実はものが置いてなくてすっきりした雰囲気が

すきだというだけだったり

かっこよさも色じゃなくて実は

シャープなカタチの家具が好きだったということだったり

意外と共通項ってでてきます。

と、同時にそれはどうしてもいやという

境界線を見極められるといいですね!


また、好みがまったく合わないからって

夫の好みを書斎に集約させたりせず

リビングにちりばめる
ことはとっても大切だと思います。



私は一緒に住むところなので

どちらかが100%で実現させた空間ではなく

比率はちがえど必ずどこかにお互いの

要望が叶っている家のほうが好きなので

こんな考え方になっています(^^)



************************
夫の任せるは「わからないから」任せてるだけ

必ず好みはお互い存在している




ライフシフトリビング
石橋美樹

夫やこどもが本の優先順位をつけて収納するようになる本棚

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。


前回の記事では3人のこどもの体調不良を

夫婦のやりとりでどう乗り切ったかの

お話をさせていただきました。


今回は我が家のオーガナイズ編です。


家の中でコンスタンスに増えるものの代表のひとつといえば

本・雑誌。


我が家でも、

夫がコロコロコミック(長男も兼)、

ポパイ、ゴーアウト(キャンプ雑誌)、

私が女性誌とかインテリア雑誌(LEEとかLIVESなど)

こどもたちが絵本、ぬりえ、ゾロリ、たまに月刊誌的な本

とそれぞれ買うものがあり、

月刊誌買ってるので気がつくと積み上がってることも

しばしばでした。

(これに関しては未だに私がおおいんですけどね笑)


それで、広い面の壁があったこと

カフェみたいにディスプレイしたい

パッと出してテーブルで本を読みたいということで

現在の本棚(正確にはディッシュラックを本棚に使っている笑)

にしたのですが



これによって夫やこどもたちが

自分で自分の本に優先順位をつけて

しまうようになったコツを3つお伝えしたいと思います。



======================

1 全量を見える化

2 「俺のテリトリー」をつくる

3 間引きのこえかけは嫁の仕事


======================


1 全量を見える化

現在の家になって夫やこどもたちの

収納に関して明確になったことは

彼らにとってモノの量は毎日の幸せに関係していない

ということです。

多かろうが少なかろうが決められた量の中に

大切なものがつまっていればそれが満足なだけなのです。


それは自分にも言えることだと思いますが

100個のおもちゃをもってて大切なおもちゃが1個しかない

しかもお気に入りを見つけ出すまでに時間がかかる

おもちゃボックスと

10個のおもちゃのうち10個が大好きなおもちゃボックス

のほうが嬉しいですよね?


だから、数や範囲は私たちが決めていいのです。


と、いうことで

我が家の場合、本棚では大人の本や雑誌が3~4冊

こどもの絵本なら5~6冊の本棚です。

—————————————

2 「俺のテリトリー」をつくる


またの名をなわばり、

またの名を絶対領域(はい、エヴァンゲリオンのBGM流れてきますね~)

つまり「ここは俺が自由にしていい」ところを

確保するということです。



男性は特に俺ワールドが何歳になっても大事なので

本棚だけでなく家の中でそういうポイントが

いくつかあると嬉しくなりますね。

我が家では私もよく読むものがあるので

ちゃっかり自分のところも作っています笑

—————————————-

3 間引きのこえかけは嫁の仕事

1、2をもとに本の場所、量、領域を確保できたら

あとは維持です。

これは嫁がフォローします。

夫(こどもにも共通しますが)に

こちらが質問の仕方を変えながら決めさせます。


そうすると夫や子供達にとって

ずっと好きなものがこの本棚にあり続けますし

慣れてくれば自分で決めてくれるようになるという流れです。


本棚ができればおもちゃ箱も応用できますので

ぜひお試しください♪

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しくみをつくったらしくみが浸透するまで

声かけをするのは嫁の仕事



ライフシフトリビング
石橋美樹

子供が体調不良のときの、夫の対応を決めるもの

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング 石橋美樹です。

前回の記事では新しくたてたコンセプト

「夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ」についてと
今後についてちらっとお話ししました。


さて、今日は月曜から起こった3人のこどもたちの体調不良と

私、夫のやりとりを報告(笑)します。


月曜日:保育園お迎え時はなんともなかった次男坊が帰宅してから39度まで発熱。

火曜日:次男坊保育園休み。長男保育園帰宅後、せきをしていることもあり
ふたりまとめて病院にいく。長女下痢のためオムツかぶれが急にひどくなる。
その夜長男発熱。

水曜日:長男次男休み。私も土曜日からずっと痛かった左手人差し指が激痛に達し
長女のかぶれをみてもらうのも兼ねて午前中皮膚科に行くことに。


月曜日から次男坊機嫌ムラっ気ゾーン(機嫌よくなったり悪くなったり)に

突入し、夜中も交代で起きつつ寝不足が続いていた私と夫。


機嫌いい時はソファを飛び跳ね…




と思ったらちょびっとの気に入らないことで泣き出す(チーン)

火曜日も次男絶賛ムラっ気ゾーンだったこと

そして私自身、結果的にはひょうそうという指にばい菌が入って

膿んでしまう症状だったので、

ズキズキしてうまく仕事との切り替えができず

メンタル的にもけっこう辛くなっていました。

(指の傷をなめたらあかーん)


このままだと上2人が体調不良によりどちらも休み、

そして長女が機嫌がイマイチになる可能性、

私の指がさらにひどくなる可能性がある。


ということで、一度火曜夜に夫にこれまでの経緯を話し

「明日お休みできないか」

と相談をもちかけます。


しかしその時は

「明日の締め切りの仕事があるので

無理だな~」という回答でした。


当然私がっくり。


そのまま起きたり寝たりを繰り返し

朝になったところで

ダメ元でもう一度伝えてみました。


すると、

午前休(というか私と長女が病院に行って戻ってくるまで)

であれば大丈夫とのOKがでました。


この時の私のホッと具合ったらありませんでした(笑)


そして、朝の身支度や、病院を終え帰ってきたら

洗濯、食器洗い(食洗機に入れる)、部屋の片付けなどを

全て終わらせてくれていて、さらに救われ、

でるわでるわ夫へのありがとうの言葉が(笑)


そして

今日も頑張れる!

と思ったのでした。


このことでの教訓は3つ。

ひとつめは、

小出し、早め、とりあえず言ってみる。

そしたらなんだかんだ現状を見てくれる。


育休中だからとから

夫が仕事が大変そうだからとか

自分がちゃんとできてないとか

そんなもんは置いといて、

最悪を想定し

とにかく現状報告(あくまで現状報告があっての相談)



をする。これが大事かなと思います。


ギリギリまで言わないのは例えば

新人が「えっそれなんで今まで言わなかったの」

と会社の全員が思い、やっちゃったことを

みんなでフォローするのと同じようなものなわけです(笑)


ふたつめは、やばいことは一回でなく

数回伝える(笑)。


わかってもらうまで伝えるって

やっぱり大切なことだとしみじみ。


じゃないと、まわらないんですよねー!ほんとにー!!


夫の仕事は、たぶん私たちの夫なので

ちゃんと本人でリカバリーしてくれるだろうと

考えすぎない。


というかそこ心配しすぎたら

むしろ夫に失礼。


みっつめは緊急事態に臨機応変に対応を

お互いにするには、やはり

日頃からの信頼関係を積む

ことが大切である。


本当に仕事と一緒だと思います。

その先に見るものは家族の場合は

家族が幸せに過ごせているかどうかだし

夫も私もそのために仕事をしている。


と、改めてありがたさを感じたここ数日のできごとでした。


インフルエンザも含め、体調不良シーズンですが

みんなで乗り切りたいですね!!


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子供の体調不良の時に試されるのは

妻の夫への信頼力



ライフシフトリビング
石橋美樹





夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が家事に勝手に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビングディレクターの石橋美樹です。


前回の記事では忙しい夫婦がすれ違わないためのとっても有効な

1日7分間の時間の使い方についてお話ししました。



みなさんお気づきか?どうかは確認できないので

自己申告しますが(笑)

ブログタイトルとサブタイトル、肩書きを変更しました!


家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が家事に勝手に参加するリビングのカタチ



このコンセプトをもとに私の独自のメソッド

「ライフシフトリビングメソッド」

をご提供していけたらと思っています!


リビング変えれば、

夫が勝手に家事や育児をやってくれるようになったら

毎日楽しいしラクじゃないですか?!


毎回同じところでイラッとこないし(だんな気づけよオラっ的なね)

そう思ってた時間を夫や子供達と楽しく過ごす時間に使えるし

自分のことや将来のことを考える時間にフォーカスできます。



ついでにだんなさま(ついでか)も、帰ってくるときに

早くかーえろ!!と思いながら帰ってこれたらうれしいですよね♪


そんなメソッドをいろんな切り口でブログでお伝えできたらと

考えています!


そしてそして…

これらを体系化したグループ講座×リビングコンサルティングを

4月からスタートしたいと思い、ただいま準備中です!!


その内容なんかもブログで少しずつお伝えしていこうと

思いますので、楽しみにしていてください(≧∇≦)


楽しみに楽しみにっていってますけど…、


私が一番楽しみなのでー(笑)!!


だから絶対楽しい講座で、

みなさんにとって大好きなリビングになると思います♪


では改めて、リンナの考える「上質な」「我が家らしい」リビングについて

お伝えしたいと思います。

まず「上質」っていう言葉だけみると、リッチだったりゴージャスだったり

華やかなイメージを持つ方も多いと思います。

リンナで考える上質はそういうのとは少し違って

例えば帰ってきてほっとできる

夕食に楽しい会話ができる

ふとん気持ちいい~とにやにやしながら寝る子供達の顔がみれる

そういう何気ない毎日を心地よく思える

それが上質だと考えています。

これは、学生の時に学んだ「QOL(Quolity of Life)」の考えがベースになっています。


なので、ご家族ごとにこの質というものは変わるし

もっと言えば家族一人一人だって違う。

ただ、私たち嫁・母として望んでいるものはとてもシンプルで身近なものなんですよね。


ここをベースにして、どう「我が家らしさ」をいれていくかというと、

それはこうなりたいという理想のイメージと

毎日考えている「これはやだな」と思っていること

口にする言葉、交わす会話を

引っ張り出して、それをリビングに落とし込むイメージです。


大事なのは毎日の生活です。

といっても難しいことはないので

どうやったらできるかのヒントを

これからもブログでお伝えしていきます!


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家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が家事に勝手に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング


LINNA
miki ishibashi