2017年3月

苦手な書類の片づけを楽しむヒケツ

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事では夫婦の会話によってリビングがつくられることに

ついてお伝えしました。


ブログやフェイスブックで家のことをあげていたら
自宅をみてみたい!という声をいただくことが多く
自宅見学という名の我が家に遊びにきてもらう日が
2回ありました。


自宅をそういった視点でみてもらうのは
なかなかなかったし

単純にみんなで片づけの話や
だんなと収納の関係性(笑)について語るのは
とても楽しかったです。


自宅の中で意外と反響があったのが
書類を保管しているこのファイルボックスでした。



木製ってのがまずと、
ラベルが手書きなので珍しいようでした。


ちなみに、この書類ファイルボックスを保管している
パソコンテーブル兼シェルフは夫と2人で
自作したものでかれこれ7年くらい使っています。


だいぶボロな部分もあるのですが、
色味も濃くなってきたし、これ以上使い勝手のいい
家具が見つからないのでたぶん10年プレイヤーかなと
思います。


書類ファイルボックスの話に戻りますが
ラベルは黒のマスキングテープにホワイトマーカーで
手書きです。



これはキッチンのラベルも一緒で
試行錯誤した結果これに落ち着きました。


私はこれまで色々なものを「苦手」とか「めんどう」とか
いってきましたが、
書類の整理がトップ1をせめぎ合うほどの苦手さです(爆)


でも毎日の書類は際限なくくるので
この苦手なものを自分のテンションが下がらずに
できるには?
とした結果がこのカタチでした。


木製とマット黒は私の大好きなものなので

「好きなものでかためて書類整理の苦手のイメージを変える」


といったところでしょうか。


この嫌い→好きに転換させるのって
とても重要な気がしていて

嫌いなものってそのことを考えてるパワーは
使っているんですよね。

それを好きに変えたら、

嫌い→普通→好き

と一気に2段階ステップアップします。


これが普通だと意外と現状維持でいいやと思って
変わらないことが多いですよね。


嫌いは好きに転換されるチャンス!!


身の回りにイラーっとするものがあったら
「このイラっは好きに変わるチャンス」と
思ってみてみてください。




********************

苦手なものは好きに転換されるパワーを秘めている

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ライフシフト・リビング1DAY講座を4月よりスタートします!
詳細をブログでお伝えしていきます!


ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫婦の◯◯でリビングがつくられる

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事では老後の不安をなくすために絶対必要な準備
についてお伝えしました。



今回は空間は片付いているなど自分にとって心地よい
レイアウトであることと同じくらい重要なもうひとつの点
についてお伝えしたいとおもいます。


職場で、こんな現場に遭遇したことはありませんか?

A 期末月の、月初の定例会議

B 仕事納めの忘年会

同じメンバーがいるのに、その場の空気は全くちがいますよね。

空間はその場の会話
その際に発する気持ちや想いでガラッと変わります。


これはリビングにおいても同じことがいえます。
そして、家族間において、最も重要視すべきは


夫婦のコミュニケーション


が良質かどうかであるとライフシフト・リビングでは考えています。


これをまた仕事に置き換えるならば。

社長と、現場の部長が険悪で張りつめていたら、他のスタッフの
皆さんは空気読んで意気消沈しますよね?


逆に社長と、現場部長がすごくいい関係だったら、
自分たちも続こうぜ!って盛り上がります。


父と母は、そういう意味で良好な関係を築けている姿を
見せる必要があります。

これはずっと仲良くいなくてはいけないということでは
もちろんありません。


夫婦のケンカも、意見のすりあわせをしている姿は
ピリピリすることもあるかもしれませんが
信頼関係がある上でする言い合いであれば


話し合いをすればするほど
「必ず自分たちで問題がクリアできる」
という自分たちへの信頼感が増していきます。

出産を経て、仕事をセーブしているお母さんが
家庭という職場において一番信頼してもらいたい人は
結局、です。


仕事でもプライベートでも自分が無理することなく
パートナーと信頼関係を築けていれば
すごい力を発揮しますし
その力はこどもも含め周りに伝播していきます。


こどもは父と母が仲良くしていれば
勝手に自信は育つし
その逆なら勝手に自信がなくなっていきます。


これは私自信の経験から強く感じていることです。


父が母を怒るたびに思っていたのは
父と母に、ただただ仲良くしてほしかった。
ということでした。

自分の無力感を勝手に感じて、
何かできることはないかと一生懸命がんばりすぎしまう。

私は父と母が無条件に自分のことを好きだと
気づけたのは19歳でしたが

その自信をしっかりもてるようになるまでは
時間がかかりました。

それくらい威力がありますし、
この経験から痛感したことは

父と母の自信のなさはこどもにうつる

ということでした。

私は自分のこどもにはこれは相続させてはいけないなと
思い、自分の代で断つことを決めました。

家族の幸せが私の幸せだし、
私の幸せが家族の幸せです。

ライフシフト・リビングを通して
そのことをお伝えしていければと思っています。



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リビングは夫婦の会話でつくられる。

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ライフシフト・リビング1DAY講座が4月よりスタートします!
詳細をブログでお知らせしてきます。

ライフシフト・リビング
石橋美樹

老後の不安をすっきりなくすために絶対必要な準備

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では2歳のこどもでもできる片づけの

たったひとつのポイントについてお伝えしました。


将来の不安材料のひとつの「老後」について自分のいまの
頭の中をアウトプットしておこうと思います。

以前知った「老後破産」という本や関連本をみたり

保険会社さんがやってくれるライフイベント年表をみたり

貯金をしていてもなんとなく


「お金かかるな~」
「老後は大丈夫かな~」

という心配ってよく思いがちですが
最近いろんな視点から勉強をする中でそもそもなんで
不安なのかというのがだんだんみえてきました。



それは周りの状況や社会環境うんぬん関係なく

「老後」のためという漠然とした中でお金をためようとするから
いつまでたっても大丈夫かな~という感覚がぬけない。

自分たちは夫婦でどういう老後にしたいのか
(こどもとの関わりを含めて)、
それをイメージできてないこと


が原因であるということ。


そして、途方もない遠い先の未来に向かって
このイメージ像をしっかり具現化するために

絶対準備しておかなくてはいけないものそれは

長期的(経営的)な視点での考え方を身につけること

でした。


これがなぜ必要かは会社で考えてみるとわかりやすいと思います。

—————————-

会社の社長Aさん 会社運営歴5年。
すっごい優しく時には厳しく、とてもいい人柄。
その日の売上をスタッフと一緒にがんばって稼ぎ、
スタッフと一緒に現場にも一生懸命でるが繁忙閑散期で売上が変わる。

前年度と売上は同じでリピーター様も安定してきている。
現状維持がよくないのはなんとなくわかってはいるけど
毎日お客様対応に追われているのでそこまで余裕はない。

—————————-

会社の社長Bさん 会社運営歴5年
1週間に1回現場にでて、店長とはメールでやりとりしたり
たまにスタッフと食事をとるなどしてコミュニケーションをはかる。
10年後の会社はこういう状態にしたい、いまの現場では
何が必要か?などの意見交換をしあう。

先日の会議では3年後に向けて新たな方針を社長から発表、
新たなプロジェクトがたちあがる。

—————————-
極端な例えであげましたが

Aさんがどんなに人柄がよくて毎日気にかけてくれても
社長としての役割を全うしてほしいと思ってしまう(^^;)
これは特に売上が悪くなった時に、「何も考えてないの?」
とすぐ疑惑にかたむきがちですよね。

会社に属していても「この会社大丈夫かな」とか
「この方針大丈夫かな」と不安に思うのって
将来の方向性がイマイチわからないときに起こりますよね。

(社長がみてるものがすごすぎて
こちらがみえないことはしばしばあるけど)

結局家庭も同じで、
将来のイメージをどれくらい描けてて
それに対してどれくらい計画や行動しているか
過程も客観的にみれるかが大事になってくるんだと思います。


家庭の中でみれば、共同経営者の認識で(逃げ恥を思い出す)
できればこれをだんなさんと具体的に
話し合えてるようになれたら理想なんだろうなと思います。


本当に実現したい老後の生活をちゃんとイメージできているか
それに対して何を準備すべきか


手段はその家庭に合ったものであれば何でもいいと思います。



私はそのひとつとして不動産の勉強を始めることにしました。

私は現在知識ゼロベースですが、
不動産を所持している同世代の賢い友人って
けっこう身近にいるんですよね。

不動産関係の仕事をしている友人や
マンションを購入してすでに家賃収入を得ている人も。

不動産、副業も含めて自分が働かなくても
お金が入ってくる収入のライン(権利収入)を
複数作っていく必要があるな
と思います。


自分の仕事においても、家族の収入に関しても
これは必須だなと思います。


そこで24日に参加したのがIVPというセミナーの無料説明会。



不動産は家と同じで
これいいな~と感覚で買うのが一番いけないヤツですよね(笑)


逆にいうとこれだけの大きな買い物を「買う」と判断できるのは
最適な情報収集ができたら購入できる。
2年をめどに勉強をして、知識の土台を作りたいと思います。

=====================

・自分がなぜ不動産をもちたいのかを明確にする方法
(余談ですが、私は大家さんのイメージは
「めぞん一刻」しか今のところ浮かんでいません笑)


・自分で知識をもとに適正な物件を判断できる目を
養えること


・ただ単純に物件をもつだけでなく
相続税も含め税金に関わる知識も一緒に学べるので
無駄がなくていい

こういった不動産の知識だけでなく
お金にまつわる5つの力を学んでバランスをとっていく

1稼ぐ力
2貯める力
3使う力
4殖やす力
5守る力


================

単純に不動産をもつという「やり方」だけでなく
きちんと目的をもって不動産運営していける方法を学べるのが
私にとってはとても楽しみになりました。


私はなーんも心配ない健康で楽しい老後
を送ると決めたので1歩ずつですが
すすんでいきたいと思います。



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現状がどんな状態でも関係なく

未来の目的地に向かってむかっていくから

自分で将来の時間をコントロールできるようになる



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ライフシフト・リビング1DAY講座が4月よりスタートします!
詳細ブログでお伝えしていきます。


ライフシフト・リビング
石橋美樹




2歳のこどもでも片づけられるようになるたったひとつのコツ

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング石橋美樹です。

前回の記事では「自分に合った片づけ方を見つけるポイント」

についてお伝えしました。


今回はオーガナイズ編です。


我が家では洗濯物をたたむ時のタイミングで
自分のものを片づけてもらっています。


リビングのクロークにある手前の3×3段の棚に
長男、次男、長女の衣類等が収納されています。



6歳の長男をリーダーにして、2歳の次男も
自分の分と、気分が乗った時は妹の分も。


ということで2歳のこどもでもできる
片づけの大事なポイントについてお伝えしようと思います。


といってもたったひとつです。

片づけてほしいラインを決めておく


これはこどもをキッチンに立たせることも同じかと思うんですが、
どこまでをこどもがやってくれたら片づけてくれたと
思うかを親側が決めてるかどうかが大事だと思っています。



我が家は2歳の次男がやってくれる「片づけ」は


「引き出しをひいて服をいれ、ひきだしを戻す」

までです。



私がざっくり収納派だからということもあるんですが
正直こどもたちがしまった後の棚の中身はきれいではなく
でもよっぽど(あふれてしまえないとか)でない限り
直さないですね~。



そもそもくつ下もならんでいない(笑)


私にとっては
「引き出しをひいて服をいれ、ひきだしを戻す」


これをやったら心から
「片づけよくできたね!」と言えるし


私もたたんでるそばからこどもたちがしまってくれる
だけでも分業できてる感じでラクになります。



親にとっての「かたづける」基準と
こども(夫も同様)にとっての「かたづける」基準を
一緒にしてしまうと


そこに到達しなくてイライラしたりしてしまうわけなので
2歳でもできる「片づけ」の超低いハードルを
設定してあげると、終わった時に


「僕片づけたぜ!!」
的なドヤ顔をみられます(笑)



それが当たり前になってきたら
次は棚の中をきれいに整えるとか、自分たちの
求めるステップを作ってあげる流れです。


正直な話、私がざっくり収納で
入れ物のなかをあんまりきれいにしない時点で

「引き出しをひいて服をいれ、ひきだしを戻す」


ができた時点で石橋家では80%できてます(笑)



それはご家族ごとでどこまでやってほしいかに
よりますよね。


何歳のこどもでも、夫でも(笑)始められるので
ぜひやってみてください。



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お互いが気持ちよく仕事をやるには

しっかり管理側がやってもらいたいラインを決めておく


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ライフシフト・リビング1DAY講座が4月からスタートします!
詳細お伝えしていきます!


ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫や自分に合った片づけ方を見つけるポイント

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事では我が家で大活躍中の
洗面所での超ベンリ家電についてお伝えしました。


4月からライフシフト・リビング1DAY講座
いよいよスタートすることになりました!
少しずつその内容などもお伝えしようと思うのですが



今回はその中のポイントのひとつである

「自分のかたづけ方をみつける」方法

について一緒に考えていきたいと思います。


基本的に人というのは

1持って生まれた素質(先天的要素)

2環境(後天的要素)


で今の癖や習慣ができています。


例えば分かりやすい例でいうと
病気でしょうか。

私の父の家系はガン家系で父も以前からその予防には
非常に意識を高く持っていますが
じゃあ私が絶対ガンになるかといったらそうではありません。


うまれもった遺伝的要素も大事ですが、
環境の要素はそれ以上に大きいので

(同じ病気になりやすいのは
幼少期に親と同じ生活習慣身につくからともいわれますね)

その思考のクセや習慣をみていくわけです。



その判断基準のひとつとしてライフオーガナイズでの
利き脳、いわゆる脳の使い方を確認します。


これは先に述べた話でいうと先天的要素が強いですし、
左手が利き手の人が右手で字を書くようになったと同じように
脳の使い方も後天的に身につくものもたくさんあります。


そういった日頃の生活のくせやパターンを
会話の中から客観的にひろっていきます。


また、リラクゼーションサロン運営時代に
セラピストとして2000名以上のお客様のカウンセリング経験、
運営側としてスタッフとのパートナーシップ作りの経験から


女性として表面的な悩みだけでなく、
どこに核心の問題があるのかを探っていきます。



例えば「イライラ」という感情も
一人一人それが起こる要因は違ってきます。


わかりやすいたとえでよく頭痛を使います。
AさんとBさんは頭痛持ちです。


Aさんはデスクワークでパソコン作業が多い。
趣味はウェブショッピングで、布団の中にはいってからも
検索をすることが多い。


Bさんは責任のある立場になってから頭痛の頻度が多くなった。
もともと責任感が強く、仕事も忙しい状態が続き、
あまり眠れないことも多い。


このAさんとB さんがなっている症状は
同じ頭痛でも、解決法がちがってくるのは明白です。


「イライラ」も実は同じなんです。
自分がイライラする理由は、その方のそれまでの生活習慣や
価値観、考え方で感じる原因がちがいます。



そのほかライフシフト・リビングでは
そういった

・自分の本来持っている特性
・その人の価値観や背景
・生活習慣や行動パターン
・イライラをはじめその方の抱えている悩み


をトータルにみさせていただき
本当に心地よい空間作りを一緒に考えていきます。


片づけや空間作りは実は本当に奥が深いなと
思います。



開催日が決まりましたので、
お会いした方に少しずつご案内をさせていただいておりますが
ありがたいことにご参加表明をいただいております。


詳細も今後どんどんお伝えしていきますので
ご興味がありましたらぜひご参加下さい♪


***********************

自分に合った片づけ方は

自分の中に答えがあります。


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ライフシフト・リビング1DAY講座を4月よりスタートします!
今後も詳細お伝えしていきます。


ライフシフト・リビング
石橋美樹


寒くてせまい洗面所・脱衣所におきたい超ベンリ家電

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事ではエンドレスで続く片づけへのイライラから

解放される方法についてお話ししました。


今日は時短家事というか、マイホームにつけて本当に良かった!

アイテムをご紹介します。




こちらのタオルウォーマーです。

マンションなどだとついてるところもあるんですかね。



これは、賃貸ではつけられるものではないので

すぐ活用できるわけではないのですが

でもそれでもオススメしたい理由がいくつかありますので

お伝えしたいと思います。


1 寒い洗面所に暖房器具を床置きせずにあったか

洗面所って寒くないですか?

私はまわりからの「戸建ては寒い」口コミは以前から

聞いていましたが、洗面所は寒いこともうすうす心配していました。


私は寒いのがキライです(ドーン)。

実家に帰った時に、脱衣所に暖房が置いてあって

それであったかくはなるものの、寒い時期の度に

暖房器具出すのが面倒だし、狭いところでこどもたちが

さわったらあぶないなと思っていたので、何かいい方法ないかな~と

探していたら、あったのでした!


2 完全乾燥で除菌効果

これはご家族ごとにいろいろかと思いますが

我が家では子供たちがまだ小さいこともあり、

お風呂上がりに対して濡れなかったタオルはもう一度使っています。

その時これにかけておくと、ふっかふかになるだけでなく

除菌効果もあります。

こどもたちもかかってるのを喜んでとります。


3 バスタオルの置きっぱなし防止


我が家では夫が特に昔から、ふいたタオルを

ダイニングチェアにかけるのが癖でして

(うちの夫どんだけぱなし好きなんだろう笑)

これがあってからはだいぶかけてくれるようになりました。

4 雨の日でも洗濯物がしっかり乾く

我が家はこのタオルウォーマーは電気代も少なめだし

つけっぱなしにしているのですが、

お風呂場に浴室洗濯乾燥をつけなかったので

雨が降ってしまった時などは洗面所につるしています。

ばっちり乾くのでとってもいいです。



お値段はけっこうしますので(10万越え)

すぐにつけよう!というわけにはいかないかと思いますが、

上記にあげた1台4役であることや

見た目的にもシンプルで使いやすいこと

毎年寒いことを考えなくていいことを思うと

この費用はかけてよかった!!と思っています。




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この毎日の快適さからすると

費用対効果バツグンのアイテムです。


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4月からライフシフト・リビング1DAY講座がスタートします!
内容も決まってきましたので少しずつお伝えしていきます♪

ライフシフト・リビング
石橋美樹






夫の「当日飲み会参加」連絡からこじれた夫婦の会話

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング石橋美樹です。

前回の記事では毎日のエンドレス片づけのイライラから

解放される方法についてお伝えしました。


金曜日に、保育園で遠足がありまして、

お弁当を準備する必要があったわけなのですが。



このところは弁当の準備も夫と折半してるのですが

今回は私がつくろうと思って、夫にも前日にも何も伝えて

なかったんですね。(遠足があることは知っていた)


でも、18時頃にですね、

「夜急に飲み会に行くことになったから少し飲んで帰るね」

と連絡が入ったんですよ。


それで、すでに夕飯の準備してたので

少し飲んで帰るとは何でしょうか…(ー_ー)と思い

「夕飯はいるか?いらないか?」の連絡をしたら

返事がこない。

(そもそも飲み会の当日の連絡がある時は18時までに

夕飯いるかいらないかの連絡、18時以降になったら

責任をもって食べるルールなのですが、久しぶりの当日飲み会だから

全く頭に入ってないご様子)

1時間後くらいに返信きていったん完了したのです。


で、でも私たぶんイラっとしてたんでしょうね。

夜ですね、寝かしつけの前に

「明日遠足だから、お弁当の準備お願いね。
なので遅くなりすぎないようにしてください。」

と送ったんですよ。


私のこのメールの意図はですね、

「朝お弁当をつめる作業をやってもらいたいので

余裕をもって起きて準備始めてね。

なので飲み過ぎて遅くならないようにしてね。」

という意味だったんですよ。



そしたらですね、なんと夫、

24時間営業スーパーに寄って材料を買い、

オムライスとナポリタン(ダブル炭水化物)

を作ってたんですよ。


本人撮影。

その日は私はそのまま寝てしまったので

朝キッチンの状態をみてポカーン。

メールみて、あらら。


見事に意思疎通ができておりませんでした(爆)


で、結局、私が用意した炭水化物(おにぎりの予定だった)以外と

一緒につめ、コラボ弁当になったのでした。



これは極端な話なんですが(笑)


夫婦の会話って、

こういう小さなことの積み重ねなんだな~

と改めて思いました。


ちょっとイラっとしたところから、

言葉足らずなどが出てきて、

そこからまた意思疎通のズレが生じる。



それが全て累積されるからやっかい(笑)


その都度でイラっとしたことはすっきりさせて、

次の会話には持ち込まないようにしようと

反省も含めて改めて思った出来事でした。

(遠足当日の夜に夫と話して無事解決)


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夫との会話は感情もどんどん累積されがち

その都度もやっとは解消しておく


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4月からライフシフト・リビング1DAY講座がスタートします!
平日開催を予定しています。

ライフシフト・リビング
石橋美樹


「いつまでたっても片づかない」ことへのイライラから開放される方法

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では年齢を重ねるほどキレイになれる女性の条件

について自分なりにまとまってきた考えをお伝えしました。



今回はオーガナイズについて考えてみたいと思います。


片付けたそばからこどもが散らかしたり
毎朝ダイニングチェアに夫のアウターが
かかっているのを見たりするたびにイライラする。


もっと詳しくいうなら
子供達が保育園や学校から帰ってきた途端
散らかって、なんかよくわかんないけど

服脱ぎっぱなしとか
おもちゃ散乱とか
あ、クッションそんなとこに投げてましたか。とか

かたづけたと思ったら、
お~今度はカードゲームですか。

夫が帰ってくる頃に片付けることを目標にすれど
ちから尽きてしまったり

そんな中で帰ってきた夫は夫で
リビングに無造作にカバン置くし
ダイニングチェアにアウターかけるし


リビング、ダイニングゾーン
全て陥落!!



的になってそれに対して
「ちゃんと片付けられてない…」
とヘコむという、
もんのすごい嫌なこのメンタルのくりかえし。

もう過去の私です、これ。


このいやなスパイラルからぬけだし
イライラモヤモヤから開放されるには

2つの考えるべきポイントがあります。
それは、


1 自分に合った片づけ方を知らない

2 ベストな状態を描ききってない



ということです。


1に関して、私はよく似てるなと思うのは
「持病」なんですが

私は昔、過呼吸を中学生あたりからやってて
最初の頃は対処法も、どういう状態でいつなるかも
わからないから不安だったんですよね。


でも、だんだん過呼吸になったらビニール袋が必要だから
最悪のひどい状態までに周りにいう(バッグにいれておくのもひとつ)
心理状態とか、健康状態とか含めてこういう時になりやすい、
というのがわかるなどのいわゆる

持病(抱えている問題)とのつきあい方

がわかると、だんだん気持ちのすり減りもなくなるし
それにならないために意識が向くんですよね。
これが改善しきれれば完治する、ということになるわけですが。


片付けも一緒で、ライフオーガナイズでは
しくみをつくって根本からその状態になりにくくする
というのと同時に、
自分の片付け方で元に戻すので

「今こんな状態だけど、10分あればもとに戻せるからOK!」
という、自分のルートがわかるので
心がざわざわしにくいんですね。


そして、その「もとに戻せる」だったり
「自分が心地いい状態をつくれる」っていう自信は
最終的に2の理想な状態がどんな状態かを描ききれているか
どうかにかかってくるわけです。


以前の記事
「片付けも時間管理もこの思い込みがあるからうまくいかない!」
でも書いたとおり、どれだけその状態を
イメージしきれるか、今片づけきれないものは何なのかを
見つけられることが大事だと思います。


最近仕事でも、自分の中で
どんなに忙しくても、どれだけ心が安定して
そのことに取り組めるかがテーマなのですが

最終的には部屋にいるときに
どれだけ心地よい状態を再現できて
どれだけ気持ちが落ちないようなしくみと片づけ方を
もってるかが大事なんだと思っています。


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イライラの反対⇔心が穏やかでい続けられるのは

どんなリビングか?をイメージしきることが大切


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いよいよライフシフト・リビング1DAY講座を
4月よりスタートするため準備中!
詳細随時アップしていきます♪


ライフシフト・リビング
石橋美樹








年齢を重ねるほどキレイになれる女性の条件

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事では片づけと時間管理ができない理由となっている
思い込みについてお話しました。


月曜日は第4回さいたまスマートママズクラブ開催日でした。


今回のテーマは
「自立した家族になる為の夫婦コミュニケーションのとり方」。


2月13日に東京で開催されたスマートママズクラブで
パートナーシップについてとても考えさせられることが多く、
その学びのシェアと共に今回、初講師を務めさせていただきました。



日頃当たり前すぎてあまり考えることが少ない
夫婦のコミュニケーションと向き合い、共有する時間となり
本当に充実した時間でした。



初参加の方がお話してくださったんですが
参加者さんとにかくみんな明るくて、
ダークサイド(深めの悩み笑)も気軽に話せる雰囲気が
この会の魅力かな~と思います!


夫婦コミュニケーションについては
また別の機会でもお伝えすることがあればいいなと思います。



それで、今回は
Smart Mama’s Clubの考える女性としての美しさ
について考えたいと思います。



私が初めてSmart Mama’s Clubに参加したのは第3回で、
主催であるStrongersuits代表取締役の大隈聡子さんが
必ず会が始まるときにミッションとフォーカスについてお話してくださいます。


その中で私自身も毎回印象に残る言葉のひとつが
Smart Mama’s Clubが考える女性の美しさとは


「一貫性があること」



これって例えば雑誌などで

「凛とした女性」
「スタイルのある女性」
「軸をもつ女性」

と表現されたり、こういうイメージをもつモデルさんや女優さん、
専門職で活躍されている女性の方が憧れの存在になるわけですよね。



じゃあ普通に生活して母業や淡々と仕事をやっている私たちが
どうやってこの軸だったり
スタイルだったりを身につければいいんだろう?


慌ただしい日々の生活を過ごしていたら
あっという間に毎日はすぎるし、
気がついたらこどもが大きくなる気がする。


そんな中でどうやって?


Smart Mama’s Clubに参加して
「一貫性のある美しさ」にとても共感するとともに
このことをよく考えるようになりました。


それで、そのあり方を見せてくれる主催の大隈聡子さん、内村美登理さんや
男女かかわらず一貫性のある方がどうされていたんだろうと
みていくと、自分なりですが答えが見えてきました。


それは何かというと、

自分の生活の中で関わることひとつひとつに向き合ってる


ということでした。


そうするとですね、
ひとつが変わると、関連しているふたつめが変わりやすくなるし
これまでだったら点と点でバラバラだったものがだんだんつながってきて、

自分に関わるすべてのことがパールのネックレスになる感じです。


そうすると、どのことをしていても

「あの人らしい」

「ぶれないね」

「かっこいいね」

となっていくんだと思います。



でも…今度は

向き合うってどこから?

ということになってくると思います。

これは、ひとつの方法としては
自分が強く感情が動くところから入るといいと思います。

あることがらに対して

「これをやってて楽しい!」

逆に、日々忙しければ

「これはやっててしんどいな~」

でもいいかもしれません。


それを、
「なんでそう感じるのか?」
と掘り下げる。


そうすると、
「私は本当はどうしたいんだろう?」

がみえてくる。


私自身は自分と向き合う作業は
リラクゼーションサロン運営の中で
スウェディッシュケアの考えを学びながら、
それを整理する方法をライフオーガナイズを通して
学びました。


夫やこどもとの関わり方も
子育て、仕事、家事育児、片づけ、時間管理、健康美容、身だしなみ…etcも

自分に合った方法は必ずあるし、
どれから向きあってもいいと思います。


ただ、絶対に

後回しにしないこと

が大事だと思います。


今から始められる小さなことをちょっとずつやる。
これが2年後3年後、10年後に
大きな差になってくる。


これも周りの方をみて思いました。




私自身も少しずつでも身につけて

「らしいね」


といわれるようになれたらいいなと思います。


次回のSmart Mama’s Club、さいたまSmart Mama’s Clubは

共に5月開催予定です!

ご参加できる皆さま、お会いできるのを楽しみにしています♪



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年齢を重ねてもキレイな女性は
今から始められる自分らしくいられることを
ほんの小さなことからでもやっている



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4月からライフシフト・リビングの1DAY講座が
いよいよスタートします!
ブログで少しずつ情報をお伝えていきたいと思います♪


ライフシフト・リビング
石橋美樹



片付けも時間管理もこの思い込みがあるからうまくいかない!

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビングの石橋美樹です。

前回の記事では夫が夕食後の食器を洗ってもらうには

《コミュニケーション編》についてお伝えしました。



日曜日は月イチの星渉さんのライブセミナーでした!

今回のテーマは「時間管理」

自営で仕事することだけではなく

毎日の生活においても、時間がないし

そうすると気持ちにも余裕なくなるし

何かいい方法ないかな~と思いながら

毎日通り過ぎる日々。


私はとにかく子供との時間とのメリハリをつけられず

TODOをたてたはいいものの

寝かしつけのタイミングで一緒に眠り(爆)

やるべき課題をやれずにへこむ…。


今、自分の仕事で活動しようと思ってから

やることがあることはわかるものの

なかなかうまくいかず、というのはまだまだあり

できない自分にへこむことは今でもたくさんあります。



今回改めて星さんのLIVEセミナーを受けて

まだまだこの思い込みがとれていなかったことに気づきました。


それは、

「時間管理が上手くなること」が目的になってるから

いつまでたっても時間管理ができない。


ということです。



これまで片づけでもお伝えしていたのに

これをみたときガガーン!!となりました(爆)


反対にかえすと

時間管理ができることで

実現したい状況を明確に描けているか?


が大事ということですね。


これは例えばですね、

単純に2ヶ月以内に英語が話せることを

目標としてもなかなか実現できない。


でも2ヶ月以内にビジネス英語までできるようになったら

星野源のライブに行けるだけじゃなくて

この後3回ライブ席を確約できる(星野源好きなんでね)

という目的があったら手段がどんな手を使ってもやる!

みたいな感じです。


つまり、時間管理しかり、片づけしかり、

それがうまくなることで

「この状態になれる、こういうことができるようになる」

をどれだけ強烈にイメージできるかが大事なんですね。



だから、

「たてたスケジュール通りにやること」ができなかったときに

自分はちゃんとできてないな~と

落ち込む必要は全くないんですね。



片づけもまったく一緒です。

「なぜ片づけをうまくなりたいのか」

を自分が心地良いと思うところを明確にすれば

それまでがどんなんでも正直いいわけです。



ということで、私の場合の具体例です。


私はブログを子供たちが寝ている朝イチに

書いているのですが、そのときに

「あったかいプロテインのチョコシェイクをのみ、

アロマをたき、目に入るところがすっきりした状態で

ブログを書きたい」
が部屋のイメージです。


なので、そのためにかたづけはどういうことが

身についていればいいか?

を考えていく、という流れになっていくと思います。


ちなみに、こどもが起きたら

すっちゃかめっちゃかになるのはいわずもがなです。

こどもがいる時間はこれくらいの状態でOK、

などを決めたり

できる限りいつもきれいがいいなら

自分の気持ちが落としどころ

つけられるところはどこなんだろう?


を決めてしまうとラクになるのかなと思います。



年月がたつと、環境の変化だったり

自分の心境の変化だったりというのは当たり前に

でてくることだと思います。


なので大事なのは

その時々で自分のベストベターな状態を

作り出せる自分の方法を見つける
ことなのかなと思います。


頭では「知ってる」でも、

やはり「できる」ようになるまでは実践を続けるしかないですね。


まだまだ課題は多いですが

がんばろうと気持ち新たにしたのでした。


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時間管理、片づけ自体が目的になってるから

いつまでも気持ちがすっきりしない


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4月からライフシフト・リビングの講座がいよいよスタートします!
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ライフシフト・リビング
石橋美樹