2017年3月3日

「30代になったし素敵な食器を使いたい」と思ってたのにセリアの食器に変えてなぜ満足したのか

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事ではひなかざりの置き方や置き場所について

考えてみました。

毎日の、目の前のやるべきことをこなしていると

どうしても自分の中の

「何がやりたいのか」

「何がうれしいのか」

「何が心地良いのか」


というのがわからなくなってしまう、

というよりわかるわからないなんていう概念も起きなくなってしまうと思います。


でもどんなに忙しくても、

ほんの小さなことでもテンションがあがることが

見つけられるとそこを入り口として

自分が幸せだな~と思える理想の生活のスタイルに必ず近づきます。



じゃあどんな入り口、切り口があるの?ということを

考えてみたいと思います。


私は、30歳前後で

「生活で使うものは質のいいものを集めていけたらいいな」

と考えて、北欧の食器や好きなブランドの食器を集めてた時期がありました。


でも現実、子供ひとりめくらいまではいいですが

ふたりめともなると食器をガチャガチャさせ

落ちた時のことを考えてハラハラする方がよっぽど

自分にとってはストレス。

割った時の片付けはもっとストレス(笑)


ということで思い切って


セリアで売ってる、
プラスチックのシリーズもので全て揃えました。




するとですね、落としても割れないという

「ハラハラ」ストレスの解消とともに

私の本当の望みが見えてきました。



私は食器棚全体をみたときに

「統一感がある」

「シリーズでそろってる」



ことの方がとってもうれしいし

テンションがあがるということに気づきました。


なので、今は食事の時間がとっても快適になっています。


大事なのは


ストレスだったり不満だと感じていることを

そのままにしておかないこと


また、

あきらめずに別の方法を探してみること


だなと思います。


そうすると自分でも思わぬ快適さが見つかったり

心地よさに転換されたりします。


そして、このステップをふむと、以前の状態からは

1段あがっているので理想に近づきつつ

「将来好きな食器を揃える楽しみをとっておこう」

と目的地を改めてとらえることができます。




もし今毎日の生活が忙しすぎて

特になーんも感じなくなってきてたら

日々ローテーションになってる当たり前のことに

「これなんで私使ってるんだっけ?」

とあえて疑問符をつけてみると

意外とすんなり楽しくなるかもしれません。



*********************

どのタイミングでも理想の状態へいきなり飛び級はできない

いっこずつちょっとずつ近づける



ライフシフト・リビング
石橋美樹