「夫が帰ってくるのが楽しみになる」妻が実践したい週イチの習慣

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では毎日目の前のやるべきことを追ってしまって

何が理想の暮らしかがわからなくなってしまったときは

どんなことからそこに向かっていけばいいの?ということに

ついてお伝えしました。


今回はコミュニケーション編です。

先日、夫と本気会議を行いました。

議題は「育休中に何気なくスライドされた家事を戻す件」

という内容で、要は夫婦げんかに近いものではあるのですが(笑)


その時に、男性にとって

家事育児とは「仕事」ではない

という現実を改めて認識したんですね。

(この議題の成果についてはまた別でお話します笑)


それとともにですね、夫が家事育児をやることや家で過ごす上で

で非常に重要なキーワード
がでてきました。


それはですね、

「楽しいかどうか」

これ以上でもこれ以下でもありません。



もうですね、家事育児を仕事として淡々と

やってるこちらからすると

カメカメ波うってやろうかって思いますけど

これもやはり現実なわけです。



でですね、裏を返せば

よくよく考えたら楽しんで家事育児をやれたり

家で楽しく過ごせるのは嫁だってうれしいわけで。


この「楽しい」気持ちになるような

ことを生活に組み込めればいいですよね。


ということで私が実践していることのひとつが

「完全に夫の要望を汲んだ夕飯をつくる」


です。


(注意)これは私がつくったものではありません(笑)


これ、一見すると夫が家事育児をやってくれるとかに

関わってるようにみえないんですが

職場でいうなら上司がスタッフから

率直な意見だったり遠慮せず伝えられる環境をつくりたいと

思ったら、こちらがまず話しやすい雰囲気をつくる

努力をしますよね。


なので、夫の頭の中で

「家=楽しい=家でたくさん過ごしたーい」

みたいな単純明解な図式ができれば家ですることも

楽しめる確率があがるわけです。


夫が平日家ですることとのひとつが食事なので

それを楽しくなるようにする、という流れです。


とまあこちらも毎日その要望答えると大変なことになります。

特にうちの夫は「何食べたい?」ときくと

こどものメニューや嫁の作るめんどくささ度外視の

「パッタイ」「グリーンカレー」(タイ料理が好きな人)

とかでてきますが

別メニューになったとしても週に1回は要望を盛り込む。

その他どんなにめんどくさそ~なメニューがでてきても、

「え~?!それどんだけ作るの大変かわかってる?」とか聞かない。


(「ぎょうざ」とかいってくれる日もあるからそれは大変助かる笑)


この楽しむ要素は、夫ごとで好みや習慣で変わってくることだと思います。

これは以前ブログにあげた

「夫を2割だけお客様扱いする」法則

に重なる部分でもあります。


夫と家事育児などの協力体制を築く上で

遠回りに見えますが、意外とこれが一番近道だと思っています。


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夫が「家に帰ってくるのが楽しみになる」ものが

多ければ結果的にいろんなことをやってくれる



ライフシフト・リビング
石橋美樹