夫との信頼関係は◯◯からしかうまれない

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事
では「夫が帰ってくるのが楽しみになる」ために

妻が実践したい週イチの習慣というテーマでお伝えしました。



私は「家族の質はリビングの質で決まる。

夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ」という

コンセプトのもとブログを書いていますが


このリビングを通して

私が描くゴールは

夫と最強のパートナーとなり、自立した家族になる

ことです。



妻と夫との信頼関係が高まれば

こどもたちはその姿をみて勝手に元気に

勝手に自分に自信を持って育ってくれます。


なので、「夫が勝手に家事に参加する」というのは

その目的地になったときの場面のひとつであり

大事なのは

妻自身の自分への信頼感と夫への信頼感

だと思ってます。


夫もそうですし、家族や身近な人ほど信頼関係を築くのは

とても大変であることを幼少期から感じていた気がします。



私はこれまで、夫にキレてきた(けっこうありますね笑)経験やら

それを解決する方法をかきながらも

もちろんずっと仲良しだったわけでもなく

ケンカや話し合いもたくさん重ねてきました。



ただ、確信をもっていえるのは

夫に対して絶大な信頼をもっている

ことです。


それこそまだ暴露してないやってもらったことはたくさんあり

一番上の子が生まれてから

夜中に夫を叩き起こして泣いてるのを代わってもらったり

休日に3人のこどもをみてもらったり

予防接種は夫に断固管理してもらったり…

つっこまれそうなかききれないことを

たくさんやってもらっていますが

それをやってくれたという信頼感は強烈です。


そして同時に、

「やってほしい」と伝えてよかった

と自分へもよくやったと思えています。


誤解を恐れずいうならば

自分への信頼も、夫への信頼も

やったこと、行動したこと

からしかうまれないのではないかと思うのです。



自分の心が、心から「それがいい!」と思うなら

言わないほうがいいというのでも

全然OKだと思います。



でも本当はどうしたいのかな?自分は。


結局自分にきくしか、ないんだと思います。



今は我慢してもう少したてば状況がよくなる…

なんてことは実際にはなく、

むしろ大変なことのほうがたくさん待ってる。


「過去最悪に大変だった1年」を毎年繰り返してても、

ラチがあかないんです。


私が「あきらめる」のを辞めようと決めたのは

次男を産んだ時でした。


仕事と家庭の両立なんていえないくらいできてなかったし

苦しかったこともたくさんあったけど

お客様の役にたててやりがいのある仕事を手放したときに

自分のふがいなさを一番感じました。


この時に自分への自信を落としているのは、

自分の行動や決断からしかないんだと痛感しました。


決めることも

決めないことも

行動することも

行動しないことも


全て自分で選んできたことだし

これからも選んでいく。

選ばないことさえも選んでいる。


それの積み重ねが目の前に起きている全てのことなんだと思います。



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信頼は「やったこと」「行動したこと」

でしか生まれない。



ライフシフト・リビング
石橋美樹