個人で仕事をする上でブレない軸を作っていける人の共通点-第2回五百田ゼミレポート1-

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事
では夫との信頼関係は何によって築かれるか、

について改めて考えてみました。


3月5日の日曜日は第2回五百田ゼミの開催日でした!

今回のテーマは

「自分ブランドをつくる情報発信の仕方」


前回からの多数の参加者さんに加え、今回も

今お勤めの方、これから独立、起業する方、すでに会社経営されてる方と

様々なステージに立たれてるみなさん。

五百田さんのお話はもちろん、様々な想いを共有でき

とても楽しい学びの時間となりました。




今回の会場は恵比寿駅にほど近い「箸庵」にて。

恵比寿駅からすぐなのに、

静かで分室スペースだったのでとっても良い雰囲気でした。




自己紹介のときに、学びたいことや聞きたいことを話していただきましたが

すでにみなさんテーマに合わせてご自身の悩みを用意してらして

すごく意欲的だな~と感激しきり。




そして、五百田さんのお話を伺っていきました。


独立当初、「本を書いて暮らす人になりたい」という想いを持っていたが

実際仕事をするにあたっては

本を書くのが先か?実績が先か?

というジレンマとぶちあたる。


肩書きやプロフィールも

仕事をする上ではとにかく試行錯誤


その中でようやく「五百田達成」として必要とされるものを

選んでもらうという状態に至ってきた。


「そもそも、ブランディングって何なんだろう?」



五百田さんのエピソードを踏まえた上で

この質問に自分なりの答えを今だすなら…

やはり

経験値による自信の積み重ねがブランド

なんだと思いました。

シンプルだけど、これが軸なんだろうな、と。


迷いや不安を打破するには行動する。

それが自分に身についているかどうかの判断は

周りの声をきくこと。



五百田さんは、お話をされる中でも

本当にそのまんま、答えがすぐに出なかったら

質問者と一緒に考えたりもします。


それができるのはむしろ「五百田達成」さんとしての

自信なんだろうな~と聞きながら思ったりもしていました。



そのほかにも、

・じゃあ実際個人が0から1でブランドを作っていくにはどうしたら?

・いまの「メディア」のとらえ方

・自分に自信がないときにとるべき行動は?

・謙虚さとぬけぬけさのあんばい


などのキーワードが出てきました。



前回から、五百田さんはキャリアカウンセラーでらっしゃるので

スタンスとして自分からどんどん話していくよりも

質問者の方のお話に答えるスタイルにどんどんなってく展開が

多かったので、今回はおひとりおひとりの持っている質問に

答える時間をしっかりとっていきました。


長くなりましたので、次回どんな質問が出たか

また、参加してのご感想もいただいたので

そちらを書いていきたいと思います!


ということでつづく!!


************************

トライアンドエラーの繰り返し

近道ではないけど、積み重ねて身につく



ライフシフト・リビング
石橋美樹