2017年3月18日

「いつまでたっても片づかない」ことへのイライラから開放される方法

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では年齢を重ねるほどキレイになれる女性の条件

について自分なりにまとまってきた考えをお伝えしました。



今回はオーガナイズについて考えてみたいと思います。


片付けたそばからこどもが散らかしたり
毎朝ダイニングチェアに夫のアウターが
かかっているのを見たりするたびにイライラする。


もっと詳しくいうなら
子供達が保育園や学校から帰ってきた途端
散らかって、なんかよくわかんないけど

服脱ぎっぱなしとか
おもちゃ散乱とか
あ、クッションそんなとこに投げてましたか。とか

かたづけたと思ったら、
お~今度はカードゲームですか。

夫が帰ってくる頃に片付けることを目標にすれど
ちから尽きてしまったり

そんな中で帰ってきた夫は夫で
リビングに無造作にカバン置くし
ダイニングチェアにアウターかけるし


リビング、ダイニングゾーン
全て陥落!!



的になってそれに対して
「ちゃんと片付けられてない…」
とヘコむという、
もんのすごい嫌なこのメンタルのくりかえし。

もう過去の私です、これ。


このいやなスパイラルからぬけだし
イライラモヤモヤから開放されるには

2つの考えるべきポイントがあります。
それは、


1 自分に合った片づけ方を知らない

2 ベストな状態を描ききってない



ということです。


1に関して、私はよく似てるなと思うのは
「持病」なんですが

私は昔、過呼吸を中学生あたりからやってて
最初の頃は対処法も、どういう状態でいつなるかも
わからないから不安だったんですよね。


でも、だんだん過呼吸になったらビニール袋が必要だから
最悪のひどい状態までに周りにいう(バッグにいれておくのもひとつ)
心理状態とか、健康状態とか含めてこういう時になりやすい、
というのがわかるなどのいわゆる

持病(抱えている問題)とのつきあい方

がわかると、だんだん気持ちのすり減りもなくなるし
それにならないために意識が向くんですよね。
これが改善しきれれば完治する、ということになるわけですが。


片付けも一緒で、ライフオーガナイズでは
しくみをつくって根本からその状態になりにくくする
というのと同時に、
自分の片付け方で元に戻すので

「今こんな状態だけど、10分あればもとに戻せるからOK!」
という、自分のルートがわかるので
心がざわざわしにくいんですね。


そして、その「もとに戻せる」だったり
「自分が心地いい状態をつくれる」っていう自信は
最終的に2の理想な状態がどんな状態かを描ききれているか
どうかにかかってくるわけです。


以前の記事
「片付けも時間管理もこの思い込みがあるからうまくいかない!」
でも書いたとおり、どれだけその状態を
イメージしきれるか、今片づけきれないものは何なのかを
見つけられることが大事だと思います。


最近仕事でも、自分の中で
どんなに忙しくても、どれだけ心が安定して
そのことに取り組めるかがテーマなのですが

最終的には部屋にいるときに
どれだけ心地よい状態を再現できて
どれだけ気持ちが落ちないようなしくみと片づけ方を
もってるかが大事なんだと思っています。


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イライラの反対⇔心が穏やかでい続けられるのは

どんなリビングか?をイメージしきることが大切


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ライフシフト・リビング
石橋美樹