2017年3月23日

2歳のこどもでも片づけられるようになるたったひとつのコツ

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング石橋美樹です。

前回の記事では「自分に合った片づけ方を見つけるポイント」

についてお伝えしました。


今回はオーガナイズ編です。


我が家では洗濯物をたたむ時のタイミングで
自分のものを片づけてもらっています。


リビングのクロークにある手前の3×3段の棚に
長男、次男、長女の衣類等が収納されています。



6歳の長男をリーダーにして、2歳の次男も
自分の分と、気分が乗った時は妹の分も。


ということで2歳のこどもでもできる
片づけの大事なポイントについてお伝えしようと思います。


といってもたったひとつです。

片づけてほしいラインを決めておく


これはこどもをキッチンに立たせることも同じかと思うんですが、
どこまでをこどもがやってくれたら片づけてくれたと
思うかを親側が決めてるかどうかが大事だと思っています。



我が家は2歳の次男がやってくれる「片づけ」は


「引き出しをひいて服をいれ、ひきだしを戻す」

までです。



私がざっくり収納派だからということもあるんですが
正直こどもたちがしまった後の棚の中身はきれいではなく
でもよっぽど(あふれてしまえないとか)でない限り
直さないですね~。



そもそもくつ下もならんでいない(笑)


私にとっては
「引き出しをひいて服をいれ、ひきだしを戻す」


これをやったら心から
「片づけよくできたね!」と言えるし


私もたたんでるそばからこどもたちがしまってくれる
だけでも分業できてる感じでラクになります。



親にとっての「かたづける」基準と
こども(夫も同様)にとっての「かたづける」基準を
一緒にしてしまうと


そこに到達しなくてイライラしたりしてしまうわけなので
2歳でもできる「片づけ」の超低いハードルを
設定してあげると、終わった時に


「僕片づけたぜ!!」
的なドヤ顔をみられます(笑)



それが当たり前になってきたら
次は棚の中をきれいに整えるとか、自分たちの
求めるステップを作ってあげる流れです。


正直な話、私がざっくり収納で
入れ物のなかをあんまりきれいにしない時点で

「引き出しをひいて服をいれ、ひきだしを戻す」


ができた時点で石橋家では80%できてます(笑)



それはご家族ごとでどこまでやってほしいかに
よりますよね。


何歳のこどもでも、夫でも(笑)始められるので
ぜひやってみてください。



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お互いが気持ちよく仕事をやるには

しっかり管理側がやってもらいたいラインを決めておく


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ライフシフト・リビング
石橋美樹