2017年3月

夫に夕食の食器を洗ってもらうには《コミュニケーション編》

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では「夫に夕食の食器を洗ってもらうには」の

しくみづくり編についてお伝えしました。



今回はこのテーマのコミュニケーション編です。


そもそも、なんで夫はお皿洗いをしないか?

についてですが、まあ、楽しくないんでしょうね

(これは私も一緒笑)。


だから皿洗いをやることで明確に何か楽しくなることが

あればやるんだろう。


例えば孫悟空にただ皿洗いやれっていっても

やらないだろうけど、

「皿洗いやればやるだけ強いやつと戦える」

といったら喜んでやるでしょうね。

そのくらいわかりやすいやつ(笑)。



男性ってオフモード、つまり家にいるときに

楽しさや思いつき行動が目につきますが

ある意味本能的なものなわけで。



逆に、妻がなんで楽しくなくても家事や育児を

やるかといったら、

「家族が快適に生活するのを守る」という

ミッションを自覚しているからなわけで。


会社だと理念の共有って一番大変ででも重要だと思いますが

家族でもそれは同じなわけですね。

(本当は結婚したらわかっていてほしいのが正直な気持ち)


ただ、これからは家族も社会全体も働き方が

どんどん変わっていくと思うので

家族で家事育児分担をできてることはとっても

大事だと思います。


どんな会社でも新人さんが

配属された仕事の責任の重さを体でやってく中で

の部分も大きいと思うので

話し合いをしつつ、家事も少しずつ増やしていって

その大切さをわかってもらえるといい気がします。

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話が少しそれましたが、さっそく

「夫が夕食の食器を洗ってくれる」しくみを

習慣に変えるコツについてお伝えします。



まず、心構えについてですが

男性は料理を作った後の後片づけもあまり

上手ではないように、お皿洗い得意な人って

料理人とかじゃない限りあまりいないと思います

(上手な夫をお持ちの方はうらやましい笑)。


なので、気長に、階段をのぼるように

少しずつ習慣化にしてもらうのがまず鉄則です。


赤ちゃんが歩かないからといって

なんで歩かないの?とは思わないくらいの、

あのくらいの感覚が一緒だと思います。


ポイントは2つです。

1 どんな小さなことでもいいのでまずひとつからやり始めてもらうこと


私のメンターのお一人の星渉さんが先日のライブセミナーで

最近料理にはまっている話をされていたんですね。


それで、やはり料理をつくるのは好きだけど

あと片づけが苦手だったそうなんです。


でも、お皿を洗うようになるために

「お皿を1枚洗おう」

と決めたそうです。


そうするとだんだん1枚だけでなくて

他の食器も洗うようになっていったそうです。


これはあくまで一例ですが

お皿洗いの流れを細かくして

まずひとつ身につけてもらう。


そうすると身につける時間のかかり方に差があっても

確実に身につきますし

仮に5つやることがあって

3つやってくれたら今までより大きな進歩です。



例えばダイエットを考えた時に、3キロ痩せたいと思って

お菓子をたべないことと

食事を制限することと

ストレッチをすることと

階段を使うこと

をいっぺんに始めるから挫折してしまうのと同じです。



こちら側はお皿洗いをすでにできてるから

完璧にできないと「なんでできないの?」と

がっかりするけどそれは習慣化できてるからです。


お皿洗い業務の完結まで5ステップあったとしたら

0→1ができれば5までいくのは難しくありません。



2 やってくれたときの声かけ


ほめ方ややってくれなかった時の伝え方いろいろありますが

こっちからするとやって当然なことを

ずっと「すご~い!!」なんてハイテンションで

言い続けるのが何より大変な気がします(笑)

なので、毎日淡々と言い続けられるための伝え方をお伝えします。


行為+「くれたんだね」

これで勝手にほめ言葉に聞こえます。


だんなさまによって伝え方は少しずつ

変わりますがまずはここからいくと

伝えるのも慣れてきます。


こちら側もいっこずつで十分です。

ひとつが習慣化になるのは21日といいますが、

やってる様子をみて少しずつ増やしていければ

もっと早いペースでもいいかもしれません。


そもそもとして、夫が家事をやってくれるのに

イラっとが消えないのは、それが夫の仕事として

定着と認識がされてないので

やったときとやらないときがあるので

こっちはまかせきれないからイラっとするわけです。


なので、完全に手放せるまで

業務をふやしていくことが大事だと思っています。

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声かけもすんごいがんばる必要はなし

淡々と続けられるようにいっこから始める



ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫に夕食の後の食器を洗ってもらうには《しくみ編》

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビングの石橋美樹です。


前回の記事ではSNSの発信力を高める3つのポイントについて

お話ししました。


家事をする上で夫のイラっとポイントはいくつかありますよね。

私が過去イラっとしていたことのひとつに

「夫が夕飯の後の食器を片付けない」

というのがありました。



何がイラっとするかっていうと、

こっちも仕事から帰ってきてからの時間は

こどもがいながらで

怒涛のタイムなわけですよ。


こどもがキャーキャー泣きながら

ご飯準備するのって、いくら作り置きしていたって

げっそりするし、


その後のおふろも、我が家の場合当時

長男絶賛イヤイヤ期だったから

1時間入る入らないでもめたりとかしてたし(笑)


寝てからだって1、2時間で起きたら

さすったりとかしないとだし


句読点をとても入れる気にならないくらい(笑)、

本当に息つかないんですよね!


このひたすら一生懸命やってる流れを

思いっきりぶっこわす行為、それが

朝にしろ帰ってきてからにしろ

夫の食べた食器が残っているのをみること









おのれ…!(もう武士だよね)


自分の食器ぐらい洗えんのかーっ


刀ぬきますよ本当に!



それに関して、今の家になってからは

もう絶対!イラっとしたくないと思ってましたので

やったりましたよ、しかけと習慣。


今はすっかり解放されておりますので

そのお話しをしたいと思います。



今回はしくみ編です。


ポイントは2つです。

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1 夫の皿洗いの習慣とクセの把握

嫁にとってラクなのは、

嫁がラクな状態で全てを配置しているからですよね。

でももしかしたら、皿洗いをしないのはそれが

夫にとってやりずらい工程になっているかもしれません。


なのでまず夫のやり方を知ることが大事です。

大事なのは、

自分のやり方に統一させることではなく

私と夫のそれぞれのやり方ですり合わせができる

ベストな方法を見つけることです。


そのためには、まずは違いを知ること


これが大事になってきます。


そして、夫が夕食の食器を洗わない理由のひとつに

「疲れている」からがあります。


はい、ここで「疲れたとかそんな生ぬるいこと

いってんじゃないわっ!こちとら…」
と思った方、

お気持ちはよくわかります(笑)


なのですが!


この、夫の欲求に素直なところは

もはや本能に近いものなので

ここをどうにかしようと思うのは

長年の研究の結果ムズカシイという結論がでました(笑)


ダンナさんの中で食器をちゃんと洗ってくれる方は

数々のインタビューの中では右左脳の方が

けっこうやってくれる人が多い傾向にありますが、

生活習慣も含めそれも本当に人ぞれぞれです。



なので、これもどれが心地良いかをとるかを決めるのが大事です。

キッチンが片付いている状態がキープされている方がラクか

時間差があったとしても夫にやってもらう方が自分の心が納得するか



私の場合であれば、次の日の朝に片づいてるの状態になっていることは

叶わなかったものの、夫が家を出るときまでに

必ず片づいているというところで折り合いがつきました。


私にとっては

「せっかく一生懸命作ってるのに

その思いやりのない行動(お皿を洗わない)は

何事だーっ!!」

の方が納得いかないから洗うタイミングは

優先順位をさげました。

=======================


2 できるかぎりカンタンな行動動線をつくる

自分と夫の習慣を知り

優先順位がつけられたら

次は配置です。


これに関しては、

夫がラクに食器を洗える流れを意識した方がいいです。


大は小を兼ねるじゃないですが

キッチンにいる時間が短く勝手がわからない

夫が使いやすい配置なら

私はどのみちラクなわけです。


私がよく自分に言い聞かせている言葉は

「私のやり方が《正しい》のではない」

ということで

どちらが効率いいかとか、ベストだとかを

比較するのではなく

どっちのやり方も結果がお互いにとって

よければそれが一番いいことなんだと

思うようにしています。


ちなみに最短にしている動線のひとつとしては

食洗機の洗剤の位置

洗剤の位置はまとめておくとかではなく

なぜか包丁や調理器具をいれるところに

納めています(笑)



ここが行動の工程が一番少ないからです。


単純なことですが、

単純にすればするほど夫も皿洗いを長く続けてくれるので

ぜひやってみてください。


***********************
しくみをつくるには

まず夫の行動パターンを知る



ライフシフト・リビング
石橋美樹





SNSでの発信力を高める3つのポイント

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では第2回独立系女子のための五百田ゼミレポート

パート2を書かせていただきました。


学びが続きますが、

火曜日はSmart Be代表の伊藤宏美さんの

SNS集客グループコンサルでした。




今回は6回開催のうちの第3回。

今回の会場は新宿駅近のターバンオーエス。

お茶を飲みながら皆さんと近くで勉強ができるのは

とっても気分がいいです♪


今回はいよいよSNS発信の実践編。

宏美さんとお話を聞いていたら

SNS集客もオーガナイズだった

という体感が一番大きかったです。

(ライフオーガナイザーなもんで書かずにいられなかった笑)

宏美さんは

自分に合った投稿内容の決め方や、

見やすさの基準や書き方などの細部まで教えてくれたり

はたまたそれらのタイムマネジメントの仕方を教えてくれたり

そして、できなかった時の気持ちのきりかえ方などの

マインドやメンタルの部分もきめ細かく伝えてくれて

私のすっきり顔はハンパなかったと思います(笑)


さらっと自撮りのきれいな写り方も教えてもらってしまった


そのうちの投稿内容についての

発信力を高める大事なポイント3つ

をお伝えしたいと思います。


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1自分のやりたいこと、お客様となる人が何を知りたいかの棚おろし

これをまずやること。

発信したいこと、得意なこと、苦手なこといったん

全部あげてみる。

SNS発信もまず思考の整理から入るのが大事なんだと思いました。



2自分が何をあげたいかを決めること

何をあげようかと毎日悩むのをなくしたいなら、

何をあげるかのしくみをつくってしまう。

例えば…宏美さんは土曜日おすすめ図書を投稿していますが

土曜日にそれをやると決めてるから

それまでに本を読む。

本を読んだら記事をあげるではないわけですね。



3できないことや、やりたくないことは初めから目標にたてない

例えば2であげた宏美さんのおすすめ読書投稿は

とっても素敵だけど、自分が続けられるかどうか?

苦手なことをあげようとしても続かないわけだから、

無理はしない。

***************************


これらを通して私自身が

・「これをあげるべき」という思い込みを1回はずす

・「1日3投稿」などの結果の達成ではなく、毎日のやるべきことをみる



それが毎日無理なく淡々と続けることのヒケツなんだと思いました。




あとはリアルタイムで宏美さんが取り組まれてる内容を

シェアしてくださるのもとっても貴重な内容でした!

今回はメルマガのお話。


今度「女子会、お茶会、ランチ会に安定的に10人集客して

女性が賢く収入を増やす」7日間集中メール講座を

配信されるそうです。


ランディングページ作るのが大変だった話や

開封率、管理ページのことまで

シェアしてくださるのはとってもありがたかったです。


3月はそんな情報もシェアしてもらえる

SNSコンサルお茶会をやってらっしゃるそうなので

気になる方はぜひ!

16日(木)14:00~16:00、21日(火)14:00~16:00

お申し込みは↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/daedc055469264

詳細は↓
https://www.facebook.com/events/272708723159965/?ti=icl


次回もとっても楽しみです!




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SNSの発信力は

共感してもらえる記事を書くことと同じくらい

簡単に発信できる自分なりの方法をもってることが大事



ライフシフト・リビング
石橋美樹

参加者からの質疑応答・ご感想-第2回五百田ゼミレポート2-

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事第2回独立系女子のための五百田ゼミレポート1

続きです。

後半戦、お一人お一人が今悩まれていることについて

質問&五百田さんからの回答をしていく流れに。




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Q.現在仕事をしていながらでどれくらいSNSなどに発信していくべきかの
程度がわからない

Q.自分の強みを生かしたメニューやコンテンツの幅や範囲をどうやって
決めていくべきか

Q.ニーズがあるのでやっている仕事を続けていて、何をやっている人か
わからなくなってしまった

Q.好きなことやものはなんとなくわかるが、自分が何者なのかがわからない

Q.(ものづくりをお仕事にされてる方)ものづくりとSNS発信(告知や宣伝)の
バランス

Q.今は大きな看板をもって活動している状態だが、そこから自分だけの
ブランド力をつけていくには…?

Q.自分のお客様ととらえている方への発信の仕方、言葉の選び方。


======================


まずみなさんのお話をきいて、

悩みそのものが共感できることがたくさんありました。

お互いの立場や状況がちがうからこその

ちがう視点での気づきがたくさんありました。


また、五百田さんの回答として

ベストセラー作家でらっしゃいますし、

テクニカルな部分の返答も必要な方にはありましたが、

その方にとって核の部分で何があればいいんだろ?


を一緒に考えたり、こうなんじゃないかと言葉をなげかけたり。


そんな面でも個人的にはとても勉強になりました。


参加者様から感想をいただきました!


==========================

大変勉強になり「何か一つに絞らなくては」と悩んでいた自分から開放されました。
一つずつ、できることからやっていこうと思います。

自分がどう思うかよりも、
「相手がどう思うか」「相手にとってどうなのか」という視点を
もっていかなければと改めて感じました。


また、五百田さんの話に感動しまくり(^ー^)
連れてきた友人も、参加してよかったととても喜んでいました♪


こういった機会が今まで無かったため、
五百田さんの言葉一つひとつが刺激になりました。


自分がやりたいことと相手がもとめるもののバランスって
難しいですが、信頼のおける相手に、客観的に話をきいてもらう
機会をつくろうと思いました!


リラックスした雰囲気の中みなさんとお話ができて
自分と向き合うきっかけができました。


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などなど、ご参加してくださったみなさまありがとうございました!


次回以降、暖かくなってきたらテラスでゼミをやるのもいいよね、

と主催の二瓶えりさんともお話していました♪


機会がありましたら、ぜひご参加お待ちしています!



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通常月イチ日曜開催ですが、

平日開催希望の方もいらっしゃるので

日程調整しています!



ライフシフト・リビング
石橋美樹

個人で仕事をする上でブレない軸を作っていける人の共通点-第2回五百田ゼミレポート1-

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事
では夫との信頼関係は何によって築かれるか、

について改めて考えてみました。


3月5日の日曜日は第2回五百田ゼミの開催日でした!

今回のテーマは

「自分ブランドをつくる情報発信の仕方」


前回からの多数の参加者さんに加え、今回も

今お勤めの方、これから独立、起業する方、すでに会社経営されてる方と

様々なステージに立たれてるみなさん。

五百田さんのお話はもちろん、様々な想いを共有でき

とても楽しい学びの時間となりました。




今回の会場は恵比寿駅にほど近い「箸庵」にて。

恵比寿駅からすぐなのに、

静かで分室スペースだったのでとっても良い雰囲気でした。




自己紹介のときに、学びたいことや聞きたいことを話していただきましたが

すでにみなさんテーマに合わせてご自身の悩みを用意してらして

すごく意欲的だな~と感激しきり。




そして、五百田さんのお話を伺っていきました。


独立当初、「本を書いて暮らす人になりたい」という想いを持っていたが

実際仕事をするにあたっては

本を書くのが先か?実績が先か?

というジレンマとぶちあたる。


肩書きやプロフィールも

仕事をする上ではとにかく試行錯誤


その中でようやく「五百田達成」として必要とされるものを

選んでもらうという状態に至ってきた。


「そもそも、ブランディングって何なんだろう?」



五百田さんのエピソードを踏まえた上で

この質問に自分なりの答えを今だすなら…

やはり

経験値による自信の積み重ねがブランド

なんだと思いました。

シンプルだけど、これが軸なんだろうな、と。


迷いや不安を打破するには行動する。

それが自分に身についているかどうかの判断は

周りの声をきくこと。



五百田さんは、お話をされる中でも

本当にそのまんま、答えがすぐに出なかったら

質問者と一緒に考えたりもします。


それができるのはむしろ「五百田達成」さんとしての

自信なんだろうな~と聞きながら思ったりもしていました。



そのほかにも、

・じゃあ実際個人が0から1でブランドを作っていくにはどうしたら?

・いまの「メディア」のとらえ方

・自分に自信がないときにとるべき行動は?

・謙虚さとぬけぬけさのあんばい


などのキーワードが出てきました。



前回から、五百田さんはキャリアカウンセラーでらっしゃるので

スタンスとして自分からどんどん話していくよりも

質問者の方のお話に答えるスタイルにどんどんなってく展開が

多かったので、今回はおひとりおひとりの持っている質問に

答える時間をしっかりとっていきました。


長くなりましたので、次回どんな質問が出たか

また、参加してのご感想もいただいたので

そちらを書いていきたいと思います!


ということでつづく!!


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トライアンドエラーの繰り返し

近道ではないけど、積み重ねて身につく



ライフシフト・リビング
石橋美樹








夫との信頼関係は◯◯からしかうまれない

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事
では「夫が帰ってくるのが楽しみになる」ために

妻が実践したい週イチの習慣というテーマでお伝えしました。



私は「家族の質はリビングの質で決まる。

夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ」という

コンセプトのもとブログを書いていますが


このリビングを通して

私が描くゴールは

夫と最強のパートナーとなり、自立した家族になる

ことです。



妻と夫との信頼関係が高まれば

こどもたちはその姿をみて勝手に元気に

勝手に自分に自信を持って育ってくれます。


なので、「夫が勝手に家事に参加する」というのは

その目的地になったときの場面のひとつであり

大事なのは

妻自身の自分への信頼感と夫への信頼感

だと思ってます。


夫もそうですし、家族や身近な人ほど信頼関係を築くのは

とても大変であることを幼少期から感じていた気がします。



私はこれまで、夫にキレてきた(けっこうありますね笑)経験やら

それを解決する方法をかきながらも

もちろんずっと仲良しだったわけでもなく

ケンカや話し合いもたくさん重ねてきました。



ただ、確信をもっていえるのは

夫に対して絶大な信頼をもっている

ことです。


それこそまだ暴露してないやってもらったことはたくさんあり

一番上の子が生まれてから

夜中に夫を叩き起こして泣いてるのを代わってもらったり

休日に3人のこどもをみてもらったり

予防接種は夫に断固管理してもらったり…

つっこまれそうなかききれないことを

たくさんやってもらっていますが

それをやってくれたという信頼感は強烈です。


そして同時に、

「やってほしい」と伝えてよかった

と自分へもよくやったと思えています。


誤解を恐れずいうならば

自分への信頼も、夫への信頼も

やったこと、行動したこと

からしかうまれないのではないかと思うのです。



自分の心が、心から「それがいい!」と思うなら

言わないほうがいいというのでも

全然OKだと思います。



でも本当はどうしたいのかな?自分は。


結局自分にきくしか、ないんだと思います。



今は我慢してもう少したてば状況がよくなる…

なんてことは実際にはなく、

むしろ大変なことのほうがたくさん待ってる。


「過去最悪に大変だった1年」を毎年繰り返してても、

ラチがあかないんです。


私が「あきらめる」のを辞めようと決めたのは

次男を産んだ時でした。


仕事と家庭の両立なんていえないくらいできてなかったし

苦しかったこともたくさんあったけど

お客様の役にたててやりがいのある仕事を手放したときに

自分のふがいなさを一番感じました。


この時に自分への自信を落としているのは、

自分の行動や決断からしかないんだと痛感しました。


決めることも

決めないことも

行動することも

行動しないことも


全て自分で選んできたことだし

これからも選んでいく。

選ばないことさえも選んでいる。


それの積み重ねが目の前に起きている全てのことなんだと思います。



***********************
信頼は「やったこと」「行動したこと」

でしか生まれない。



ライフシフト・リビング
石橋美樹




「夫が帰ってくるのが楽しみになる」妻が実践したい週イチの習慣

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では毎日目の前のやるべきことを追ってしまって

何が理想の暮らしかがわからなくなってしまったときは

どんなことからそこに向かっていけばいいの?ということに

ついてお伝えしました。


今回はコミュニケーション編です。

先日、夫と本気会議を行いました。

議題は「育休中に何気なくスライドされた家事を戻す件」

という内容で、要は夫婦げんかに近いものではあるのですが(笑)


その時に、男性にとって

家事育児とは「仕事」ではない

という現実を改めて認識したんですね。

(この議題の成果についてはまた別でお話します笑)


それとともにですね、夫が家事育児をやることや家で過ごす上で

で非常に重要なキーワード
がでてきました。


それはですね、

「楽しいかどうか」

これ以上でもこれ以下でもありません。



もうですね、家事育児を仕事として淡々と

やってるこちらからすると

カメカメ波うってやろうかって思いますけど

これもやはり現実なわけです。



でですね、裏を返せば

よくよく考えたら楽しんで家事育児をやれたり

家で楽しく過ごせるのは嫁だってうれしいわけで。


この「楽しい」気持ちになるような

ことを生活に組み込めればいいですよね。


ということで私が実践していることのひとつが

「完全に夫の要望を汲んだ夕飯をつくる」


です。


(注意)これは私がつくったものではありません(笑)


これ、一見すると夫が家事育児をやってくれるとかに

関わってるようにみえないんですが

職場でいうなら上司がスタッフから

率直な意見だったり遠慮せず伝えられる環境をつくりたいと

思ったら、こちらがまず話しやすい雰囲気をつくる

努力をしますよね。


なので、夫の頭の中で

「家=楽しい=家でたくさん過ごしたーい」

みたいな単純明解な図式ができれば家ですることも

楽しめる確率があがるわけです。


夫が平日家ですることとのひとつが食事なので

それを楽しくなるようにする、という流れです。


とまあこちらも毎日その要望答えると大変なことになります。

特にうちの夫は「何食べたい?」ときくと

こどものメニューや嫁の作るめんどくささ度外視の

「パッタイ」「グリーンカレー」(タイ料理が好きな人)

とかでてきますが

別メニューになったとしても週に1回は要望を盛り込む。

その他どんなにめんどくさそ~なメニューがでてきても、

「え~?!それどんだけ作るの大変かわかってる?」とか聞かない。


(「ぎょうざ」とかいってくれる日もあるからそれは大変助かる笑)


この楽しむ要素は、夫ごとで好みや習慣で変わってくることだと思います。

これは以前ブログにあげた

「夫を2割だけお客様扱いする」法則

に重なる部分でもあります。


夫と家事育児などの協力体制を築く上で

遠回りに見えますが、意外とこれが一番近道だと思っています。


**************************
夫が「家に帰ってくるのが楽しみになる」ものが

多ければ結果的にいろんなことをやってくれる



ライフシフト・リビング
石橋美樹

「30代になったし素敵な食器を使いたい」と思ってたのにセリアの食器に変えてなぜ満足したのか

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事ではひなかざりの置き方や置き場所について

考えてみました。

毎日の、目の前のやるべきことをこなしていると

どうしても自分の中の

「何がやりたいのか」

「何がうれしいのか」

「何が心地良いのか」


というのがわからなくなってしまう、

というよりわかるわからないなんていう概念も起きなくなってしまうと思います。


でもどんなに忙しくても、

ほんの小さなことでもテンションがあがることが

見つけられるとそこを入り口として

自分が幸せだな~と思える理想の生活のスタイルに必ず近づきます。



じゃあどんな入り口、切り口があるの?ということを

考えてみたいと思います。


私は、30歳前後で

「生活で使うものは質のいいものを集めていけたらいいな」

と考えて、北欧の食器や好きなブランドの食器を集めてた時期がありました。


でも現実、子供ひとりめくらいまではいいですが

ふたりめともなると食器をガチャガチャさせ

落ちた時のことを考えてハラハラする方がよっぽど

自分にとってはストレス。

割った時の片付けはもっとストレス(笑)


ということで思い切って


セリアで売ってる、
プラスチックのシリーズもので全て揃えました。




するとですね、落としても割れないという

「ハラハラ」ストレスの解消とともに

私の本当の望みが見えてきました。



私は食器棚全体をみたときに

「統一感がある」

「シリーズでそろってる」



ことの方がとってもうれしいし

テンションがあがるということに気づきました。


なので、今は食事の時間がとっても快適になっています。


大事なのは


ストレスだったり不満だと感じていることを

そのままにしておかないこと


また、

あきらめずに別の方法を探してみること


だなと思います。


そうすると自分でも思わぬ快適さが見つかったり

心地よさに転換されたりします。


そして、このステップをふむと、以前の状態からは

1段あがっているので理想に近づきつつ

「将来好きな食器を揃える楽しみをとっておこう」

と目的地を改めてとらえることができます。




もし今毎日の生活が忙しすぎて

特になーんも感じなくなってきてたら

日々ローテーションになってる当たり前のことに

「これなんで私使ってるんだっけ?」

とあえて疑問符をつけてみると

意外とすんなり楽しくなるかもしれません。



*********************

どのタイミングでも理想の状態へいきなり飛び級はできない

いっこずつちょっとずつ近づける



ライフシフト・リビング
石橋美樹


ひな人形の置き場所と置き方の考え方

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では「夫が家事育児に協力的」だと思うのに

なぜイライラモヤモヤしてしまうことの核心の問題について

お伝えしました。


3月3日は、ひなまつり♪

我が家でも去年ムスメが産まれたことで、夫のご実家からいただいたものを

飾っております。



出してくれたときに飾りなどが奥に入ってしまっていたそうで

非常にシンプル!

でもむしろその方がいいかなと思っています。



ひなかざりは女児の成長や幸せを願うものなので

リビングやよく過ごす空間に飾るのがやはりベストのようですが

なんといっても課題は

置き場所


今回は、現状に合わせて置き場所について考えてみたいと思います。

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これから買う方

置き場所を決めてから買う

===================


まず、我が家のお話から。

私は実家にやはり5段ひなかざりがありましたが、

部屋の広さ問題からムスメたちが大きくなるにつれて

おひなさまとおだいりさまのみを飾るという

経緯を経ています。


そのため、自分で買うとしても実家義実家のを使わせてもらうと

しても置く場所を決めていました。



我が家ではここにシーズンものの飾りを置くことは決まっています。


シーズンものは限られた期間だけですし

置けるスペースありきで考えれば

毎回どうしよう・・・と考える必要もありません。



我が家はデスク兼シェルフの奥行きは45センチ

一般的な奥行きも30センチ、45センチ、大きくても60センチでしょうか。

もちろん3段5段のひなかざりはそれだけで見応えあるし素敵なので

置く場所よりも華やかにしたいということであれば

ぜひ大きいものを購入すべきです。

大事なのは

自分の優先順位を明確にして買うものを決める

ということだと思います。

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そしてすでに購入されていて、置き場所に困っている方

置くもののカタチを変える

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これも考え方は同じですが、ご自身が今後毎年

飾るにあたりどちらが心地良いかを天秤にかけてみてください。


置いてみて「場所をとっていやだな~」と思うのが居心地悪いか

多少置く形式が変わってもスムーズに通れるだとかが解決してる方が心地良いか

いや、やっぱりその時期のものはきちんと置いて楽しみたいか



自分が心地良いものを迷わず優先してください。


いっこいっこやってくと全部ここち良いものが集まります。


参考までに、私の友人で足・靴のコンサルタントの

池田敦子さんのひなかざりです。



フェイスブックであげられているのをみて

みなさんからもかわいい~とコメントがあがっていました。


とっても素敵ですよね!


自分の好きな棚だったり、壁付けの棚だったり

置き方はいかようにもできると思います。


素敵な飾り方をみつけてみてください^^

また、飾り方を変えるだけでなく、ちがうアイデアもあるかと

思います。

ひなまつりが家族みんなで楽しめるイベントになるのが

一番ですね♪


********************
シーズンものはその季節を思いきり

楽しめるのが一番いいですよね!



ライフシフト・リビング
石橋美樹

「夫は家事育児をよくやってくれるのにイライラが消えない」に潜む核心の問題

「家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加すリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では休日の夫の「おれは準備できたよ」にキレない方法に

ついてお伝えしました。





少し続きのようなお話をしたいと思います。


「私の夫は家事をよくやってくれてるほう」

こういうセリフを、私を含めよく耳にします。


だって、休日掃除をしてくれるし

料理をつくってくれることも多い。

私がたまに家を空けることになっても

こどもたちをみてくれる。


だからうちの夫はよくやってくれてるほう、と

私自身も思っていました。




でも、イライラモヤモヤが消えない。

それってなぜなんでしょうか?



私は2つの問題があって、そこに続く核心の問題があると思っています。

そのなぞについて解明していきたいと思います。


「ひとつめの問題。」

まず「夫はよく家事をやってくれる」というのは

どこ基準か?というところです。


私の場合は「父」です。

父は仕事人間で、母はマイホームを買ったタイミングで

専業主婦に。

母が家事育児をするのが当たり前だし

父は自営だったので土日も関係なく仕事にいく。


たまにほんの少しでも家事を頼もうもんなら

わからなくてイライラしてるから、頼むほうが疲れる。

ということで幼少期から父が家事育児をしているところを

みたことがないし、母も頼んでなかったと思います。


そんな父と比較したら、

夫ははるかにやってくれるし

母を筆頭に身内は「よくやってくれるだんなでよかったね」

と言われる。


または、一般的にゴミ捨てだけとか、いわゆる「さわりの家事育児」だけを

やる夫よりも、うちの夫ははるかにやってくれてると思う。

だから感謝すべきだし、私も文句ばっかりじゃ

いけないんだ。と思うようにする。


これって本当普通の話だと思うんですが

この思い込みにかけてる大きな問題は

相対評価で無理に現状をよしとして

本当の自分の気持ちにフタをしてしまっている

ことなんですよね。



「2つめの問題。」

でもそうはいっても、こちらだってこどもがうまれるたんびに

やること増えて、自分がコントロールできない時間も

増えていく。

こちらは仕事をセーブして

家事育児の臨機応変さとこなす量は増しているのに

夫は仕事をやるペースも変わらず(むしろ責任がまして増えてる)

家事育児は仕事が大変だろうという理由で

ひとつふたつ増えただけ?



この最初に生じた役割分担から、育休になんとなく夫からスライドした

業務をそのままやり続けると、クレッシェンドのように

キレツは広がるばかり。


ここで問題なのは本人にあまり伝わることなく

夫への信頼感が減っていっている

ということだと思います。

(もちろん、心から感謝することもたくさんありますが

安定感が悪いんですよね。その理由についてはまた別でお伝えしたいと思います。)



最初は現状で変えられないしくみがあって

夫が悪いわけじゃないと思うんだけど

もう次第に夫に矛先がほぼ行ってる。


そして、この2つの問題が起きてる時に

結果として

こどもや周りにイライラがスライドされたり

妻自身が自己嫌悪などで

さらに自分自身への信頼をなくしていく。




家族の幸せって、

夫の幸せ、こどもの幸せはもちろん、

自分の幸せも含まれてるはずなのに実は

家族全体でダメージうけてる(爆)


これってですね、

みためは健康そうな人が実は病気予備軍抱えてる

ような感じなんですよね。



私はこの現状把握をふまえ、

改めて「しょうがない」とか「あきらめる」って

ことをし続けるのはやめようと数年前に決めました。

全部いきなりは無理でも、「しょうがない」は減らす。

そう思って今も日々試行錯誤してます!




皆さんの核の願いはどこにあるでしょうか?



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「夫が家事をやってくれてる」に

自分の隠れたひずみはひそんでないか?



ライフシフト・リビング
石橋美樹