2017年4月7日

妻が1日1分これを習慣にするだけで夫が勝手に家事をやり続ける!

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では入学式シーズンということで

こどものランドセルの置き場所について考えてみました。


少し前になりますが、育休中に夫が洗濯をなんとなく
私にスライドして、私もなんとなくやってしまっていたことが
納得いかず本気会議をした話をしました。



その後のお話をしたいと思います。







そもそも、会社の中で、このなんとなく仕事をやってもらうって
普通なら決してないことだと思うんですよ。
たとえコピーひとつとっても(超理不尽な上司とかいるのかな)。


でも家ではまかり通るこの不思議。
夫のそれは甘え以外ナニモノでもありません。



だけど、妻も妻でこの甘えには
境界をひかないことも原因があります。



なぜそれを受け入れてしまうのか?は
1度向き合う必要があると思います。



夫婦の中で境界があいまいになるのは
絶対にひとりではできません。



(どっちかが境界ここまでね!ってしたら
そこが境界になるわけなので)。




で、例にもれず私も自分で境界をあいまいに
させていたことに気づいて反省し、
会議のようなケンカのような話し合いをしたのでした
(反省してるんかな笑)。


で、結果洗濯を干すまでの業務はしっかり戻ることになり
今はすっかり元どおり


私も朝のその時間がなくなるだけでだいぶ快適になっています。


で、夫の家事が定着した後も
私がやり続けている超カンタンな習慣があります。


それは、やり終わってるのを見たら

あいさつがわりに「洗濯ありがとう」と言う

ことです。



このあいさつがわりというのがポイントで

「おはよう」というのに、
そんなに朝から気合いれることってないと
思うんです。


あとは、気合をいれて毎日歯を磨くってことも
あまりしないと思うんです(笑)


いちいち気持ちをのせるとつかれるので
淡々とやることが言い続けられるヒケツだと
思っています。


これは逆の立場で考えたら
例えば職場で自発的に朝そうじをしていて
職場の上司が「毎朝きれいにしてくれてありがとう」と
気づいて伝えてくれたらうれしいよな、という感覚です。


なので、毎日家事やってくれたことでこれを伝えるとしたら
トータル数十秒くらいですかね(いっこいっこが数秒だから)。
1分もないですね(笑)



これを伝えるだけで家事をやり続けてくれるわけだから
こんなに効果があることはありません。
(実際本当にやってもらえるのありがたいです。)


この調子で家事育児比率6:4計画
順調にすすめていこうと思います(笑)





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ほめるのも感謝をつたえるのもあいさつがわりだと
思うとハードルが低くなる



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ライフシフト・リビング
石橋美樹