ライフシフト・リビングをやる理由【2】1人め出産後の日常にひそむ問題

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

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前回の記事では「なぜライフシフト・リビングを始めようと思ったのか?」
ということについて章立ててお伝えしました。

今回は続きです。

1 私の仕事観(前回)
2 1人め出産後の日常に潜んでいた問題←ここ



ひとりめが産まれてから
(ひとりめはサロン運営を始めて2年目に誕生)も

仕事も続けていましたが、もともと仕事はおもいっきりうちこみ、
家事はそこそこ(爆)だったところに

育児が加わったことで部屋が荒れたり家事がままならない、
育児でわからないことが多くイライラすることも多かったです。

我が家の場合は夫が独身時代に一人暮らしをしていて
家事は得意で、協力的な方だったと思います。

ありがたいと思う反面、
でも、なんか腑に落ちない。



産後2ヶ月で仕事も復帰はして実母に
長男の面倒をみてもらいながらだったし

自営スタイルだったので週に3回職場に行き
残りは自宅で作業、というスタイルで比較的
融通はきいてたはずなのに

「夫は普通に働いて、私ばっかり制御してる」
と心の中で思っていました。



でも、「あんなに協力してくれるだんなさんいないよ」
母や姉妹から言われたり

実際、私の父のような完全亭主関白な夫だったら
絶対にこのスタイルはできなかったので

「ぜいたくな悩みだよな、恵まれてる方だよな」
と思うようにしていました。


一方で、こどもと関わり方にもそういった悶々な気持ちは
その当時は無意識でしたが多分に影響していました。


手を出すまでは私の場合なかったですが
それくらい追いつめられる気持ちはわかりましたし
(あれはもう紙一重でだれでも起こりうる話)


長男が泣き続けてどうしようもなくなったときは
長男を部屋においてトイレにこもることもあれば
トイレで絶叫することもしばしば(私が)。


もともと仕事をしたい派スタンスだったし
子育てわからんことが多いし、

不安→イライラへの転換がとても多かったです。

イライラしてはへこみ、
家事をちゃんとできない自分にへこみ、
育児がちゃんとできない自分にへこみ。


へこみスパイラルすごいね…!!


このとき解決法として読んでいたのが
心によゆうをもつ方法や
脳のしくみの理解。


久保田能研にこどもを通わせてみたり
自分の心のキャパを広げて余裕をもって周りと接するには?

関連本を読みあさり、
そんなことをずっと考えていました。



自分の心のキャパは広げるものではない


という結論に至るのでそれなりに努力は無駄じゃなかったと
思いつつ自力ではだいぶ遠回りしたと思います(苦笑)。


そんな感じで、結局、根本を解決できないまま
なんとか自力で仕事も、できないなりに家事育児も
がんばってる!!と思い込んで


でやりすごしていたのです…。

長くなったので続く…。



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このときの状況を例えるなら
火山が地面下で問題点というマグマが沸てるけど
表面にはまだ見えてない感じ(ー ー;



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石橋美樹