2017年5月17日

夫がキッチンに立つときに「おーい」と呼ばれない収納

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

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前回の記事では、夫の「帰るよ」コールの反応について
お伝えしました。


気分を変えて、我が家のオーガナイズシリーズいきたいと思います。


今回は『キッチンの食器棚』です。


みなさんのキッチンには誰が立ちますか?


我が家は、中古の戸建てを買ってリノベーションをしました。
我が家ではキッチンに立つ人が多いです。


私、夫、母、父、長男、たまに妹。



夫は週末に気分転換で料理。


《ここ最近の夫のブームはハンバーガー》



最近では2歳の次男も立ちたがり大混雑のときもあります。



《こないだはみんなでつくねをつくるの巻》


そうすると、私にとっては

「誰が使っても一発でわかりやすくて、私もストレスない」

ことが最重要命題でした。

ちなみにこんだけ集まれば利き脳もバラバラ。


(何度か出ている利き脳ですがライフオーガナイズでは、
利き手のように脳にも本人が使いやすいクセがあって、
それに合わせて収納スタイルを変えていきます)


なので、

・どこに何があるかが明確(じゃないとあれどこ~がいちいちめんどい)

・私メインなのでざっくり収納(見た目すっきり、中身テキトースタイルの本領発揮)

・ラベルは日本語(おしゃれな英語のラベルは残念ながらだれも読めない)



ということでできたのがこちら。




1年ちょいたちますが、何にも考えずにしまえて
本当にラクです。


ラベルは手書き。





夫には当初「何このダサいの」と言われましたが
(いや、きみのためなんだよ)、

「あれどこ~?」が本当にないです。
夫だけでなく、他の家族からもほぼなし。


あとは私的には色が揃ってることが優先なので、
黒でまとめられたから満足しています。



ポイントは

「誰が使うのか?」
「何を使うのか?」
「どこに配置するのか?」


これを家族のスタイルに合わせて作っていくイメージです。

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使用する人が多い収納場所は

英語ばりに「だれが」「何を」「どこに」を明確に!



ライフシフト・リビング
石橋美樹