2017年8月17日

「家族の幸せをつくっている」リビングかどうかがわかる2つの要素

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビングの石橋美樹です。


前回の記事では我が家の子供の書類整理とリビングを
大好きな空間にするためにはについてお伝えしました。


最近、何を学んでいても
物事って2つのものを両端にして天秤のように
バランスをとるものだし、どちらか一方だけを
考えて進んでいると必ず行き詰まると感じます。


例えば
妻と夫。
カラダとココロ。
現在地と目的地。
仕事とプライベート(家庭)。
善と悪。
表と裏。
目に見えるモノと見えないモノ。

とかいろいろありますよね。


リビングにおいても私は同じだと思っています。




家族が幸せになるリビングにするためには
2つのバランスがとれてないと
家族の幸せという方向にしっかり向かえていない、
そんな感じでしょうか。

それは、
「その家族に合ったモノの配置(しくみ)」



「その家族を表現する空気感(コミュニケーション)」

このふたつのバランスがとれていなければならないし、
バロメーターなんですね。

「空間」という字は
空気の「空」と間取りの「間」で作られています。



「空」は、日頃いる人たちの雰囲気や会話で作られるものです。
それはその空間に入った瞬間、肌で感じます。

「間」はモノがたまると停滞するし、流れが悪いと
居心地の悪さにつながります。

そしてそのふたつは密接につながっています。



だから、
いくら部屋がきれいでも家族がはりつめた会話をしていたら
そのリビングは果たして
「幸せを感じる空間なのか?」


逆にみんなが仲良してでも、毎日探し物をしたり
同じストックを買ったりだれかが作業をやりづらかったり

時間とお金とエネルギーを浪費してしまってたら
そのリビングは
「幸せや快適さをカタチにできてる空間なのか?」



求めるきれいさや会話量は人それぞれですが、
その家族ごとのバランスをとらなくては

家族の幸せをつくるリビングにはならないのです。



私たちは今、何のために日々のことをやっているかといったら
「家族の日常」が幸せで快適であることではないかと思います。


リビングは家族の日常そのものです。


仕事も大事だけど、仕事をするという外の方向ばかりではなく
中に向かう矢印も整えないと
なんのために仕事をしているんだかわかりません。

逆もしかりです。


私自身もこの経験で大変なこといっぱいありましたので(苦笑)
自戒もこめてブログに書いています。


ライフシフト・リビングは
そのバランスを整えるためのお手伝いをさせていただいています!



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家族が幸せになるリビングには
どちらの要素もかけてはならない!!


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ライフシフト・リビング
石橋美樹