2017年9月12日

夫との会話が1日30分以下だったら考えておくといいこと

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビングの石橋美樹です。


前回の記事では3人の子育てがありながらもなぜ今ライフシフト・リビングという
仕事をやるのか?というお話をしました。




今回は久しぶりに夫婦コミュニケーション編です。


ダンナさまと1日で会話する量はどれくらいありますか?


1時間。


これは日本の夫婦が1日の中で会話をする時間の平均です。


第2位が3~4時間(新婚や一緒にお風呂に入る夫婦)、
第3位が30分(30~40代)。


2014年の調べでは、
会話の時間が20分以下の夫婦は約50%の離婚率だそうです。


私たち世代は、

1日に30分以上夫と会話をしているかどうか?

がポイントのようです。


夫婦の会話がいつも少なかったり。
ケンカで嫌な気持ちになることが多かったり。

けっこう夫なんでもやってくれるのになんかイライラしてたり。
もはや話す気も起きなかったり。

あっちがそもそも色々やらかしてるんだから
こっちがどうこうしようとは思わないレベルだったり。


そんなとき考えるのはなんでしょうか?


私はスタートとゴールではないかと思います。


結婚当初は、一緒に幸せになろうと思ってた。
今もそのためにがんばってる(はず)。


私が考えるゴールは
死ぬときにどんな夫婦でいたいか?
です。



イメージわかなかったら、

子供が自立してふたりきりになったらどういう関係でいたいか
がもう少し近い未来かもしれません。


私は一緒のオフィスに車で向かう映像があって、
夕方には仕事をそれぞれ終わらせてゆっくり食事をしたり、
別宅でゆっくり映画をみたりしてるじじばばの私たちの映像がよく浮かびます。

それをイメージしたときに、今夫に対して接する行動は
一致してるなと、今は思います。
(以前はつながっておりませんでした)


今の状態を続けていって、
自分がその感情を持ち続けて
その道が自分のなりたい未来の夫婦像であるなら
なんの問題もないと思います。


振り返ってみて
スタートから今の道はコースから外れてしまってるかもしれないけど
今またもどればいいわけで。


この先の道が続いているかどうか?


道がとぎれてたり、イメージがわかなかったり
このままいくと大幅に脱線して事故りそう~(笑)と思ったら


本当はどうしたいか?


「今」をまたスタートにするタイミングかもしれません。




***************************


夫婦の会話が30分以下だと気づいたら
自分が本当はどういう関係でいたいかを
考えるタイミング



****************************

ライフシフト・リビング1DAY講座

テーマ
「3時間で夫がぬぎっぱなしのアウターが勝手に片づく毎日が手に入る!」

ご参加いただいたお客様からは
「だんなへすぐできる対応がわかった!」
「しくみをつくるってこういうことだとわかった!」
「自分やこどものぬぎっぱなしも解決できそうです!」
と続々と変化の声をいただいています。


現在10月末まで本プランのお申し込みで満席となっており
新規の受付はお待ちいただいている状態のため
1DAY講座の開催は未定となっております。

開催のご要望をたくさんいただいておりますので
決まり次第ブログにてご案内いたします。


すぐにお悩みを相談したい!ライフシフト・リビングの内容を知りたい!
という方はこちらから「個別相談」をお申し込みください。↓

ライフシフト・リビング1DAY講座お申し込み、優先案内登録


=======================


ライフシフト・リビング
石橋美樹