2017年9月21日

趣味じゃない贈りものの「捨てる」以外の選択肢

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビングの石橋美樹です。


前回の記事では
物置部屋を機能的で気持ちいい空間に変える方法についてお伝えました。

引き続きお客様のお部屋であるあるかもしれないお悩み。


自分の好みでないいただきものの飾りや雑貨を
大切にする方法についてお伝えします。

みなさんはこういったものどうしていますか?


もう会わない人だったらそんなに気にしなくていいでしょう(爆)
それが身内だったら?大事な友人からだったら?


私の父は私にあげたものを必ず覚えておくタイプで
食器や家電なんかもいちいち「いるだろ?」とか
言ってきて、


今ではすっかり好みでないモノは「いらない」で
通せてますがなかなかのツワモノです(苦笑)


で、先日入ったオーガナイズのお客様では、

お母様がとても手作りのものを作るのが得意で
プレゼントをしてくれるそう。

とっても嬉しい反面、
ご自身の好みのテイストとは合わない、
けど置いておかないと「あれどうしたの?」と
聞かれる。

というはざまで揺れていたご様子。


そして、特に今後仕事上
自宅をお客様に魅せる展開をしていく以上

テイストがごちゃまぜになった空間では
お客様自身の魅力を伝えそびれてしまうと思い、


お客様自身の好みの空間に統一することと
お母様の大切な飾りを大切にするため収納
させていただきました。



《お母様からいただいたモノだけでなく、思い入れのあるブーケなども飾る》



《仕事部屋に設置!》



ポイントは、量にもよりますが

置く場所を限定して、そこにいただいたモノを集約して飾ること


今回は普段お客様の出入りが少ないであろう
仕事部屋にその場所をつくりました。


これはおひとりのだけでもいいし、
いろんな方からのいただきものを集約させるというカタチでも
かまわないと思います。


「飾る」って大切にする行為のひとつだと思うし

中途半端に置かれたりしまわれたりしていて
ずっともやもやしているんだったら

こうしたほうが
「私も相手からのいただきものを大切にしている」
と思えて気持ちも楽になります。

空間を限定して集約させること。


モノと思い出やいただいたという感情が
結びつきやすい方にオススメです^^


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相手の気持ちを大切にしたいという気持ちと
自分のもやもや
どちらも大切にすることも選択肢としてはある


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ライフシフト・リビング
石橋美樹