2017年9月27日

リビングの続き間の押入、うまく収納できていますか?

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビングの石橋美樹です。


前回の記事では夫に家事育児を任せ切れない理由とその対策に
ついてお伝えしました。

今日はオーガナイズ編です。


先日お伺いした、
オーガナイズ作業のスタートをきったばかりのお客様。

ヒアリングの段階から、
・モノを置いてあるのがもともと好きではない
・子供のモノが増えてくるのが懸念点

というお悩みを聞いていた上での
ご訪問でした。


収納の中や、日頃使うモノをみると
本当にモノが少ないし、
お客様ご自身やだんなさまが機能的に動けるように
日用品の位置もばっちりで

私もうなるくらいでした(笑)


そんな中、続き間のスペースを見せていただいた際も
本当にモノが少なく、すっきり。

なんだけど、ソファのとなりに、しまいきれない
ものが床に置いてある。


《和室で使っている収納は左側だけなんだけど、ソファ横にしまいきれないものが》


伺ってみると、処分するモノのありつつ
「しまいきれなくて」ということ。


こういった、

収納スペースをうまく使い切れるか
どうかでモノが少なくても居住空間に
モノがでてきてしまうことってある


と思います。


片づけのしくみづくりって、
こういうところで重要


になってくるのです。


押入は奥行が深いので、
しっかり計画をすれば

使う頻度が少ないモノは適した場所に置き
よく使うモノは機能的に出し入れできるように


いくらでもできます。

とくに今回伺ったお客様は

押入の空間にデッドスペース(使えてない空間)が
たっぷり!!


《今は置いてある状態》


きちんと計画して収納できれば、
目指せミニマリストも夢じゃない!


今後の計画を話したら
「そうなったら楽しい~!!」と喜んでくださいました。

今後どう変わるか、とっても楽しみです。


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リビングと続き間の押入も
片づけのしくみをつくると
毎日すっきり機能的に変身していきます!



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ライフシフト・リビング
石橋美樹