上質なリビングとは

夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が家事に勝手に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビングディレクターの石橋美樹です。


前回の記事では忙しい夫婦がすれ違わないためのとっても有効な

1日7分間の時間の使い方についてお話ししました。



みなさんお気づきか?どうかは確認できないので

自己申告しますが(笑)

ブログタイトルとサブタイトル、肩書きを変更しました!


家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が家事に勝手に参加するリビングのカタチ



このコンセプトをもとに私の独自のメソッド

「ライフシフトリビングメソッド」

をご提供していけたらと思っています!


リビング変えれば、

夫が勝手に家事や育児をやってくれるようになったら

毎日楽しいしラクじゃないですか?!


毎回同じところでイラッとこないし(だんな気づけよオラっ的なね)

そう思ってた時間を夫や子供達と楽しく過ごす時間に使えるし

自分のことや将来のことを考える時間にフォーカスできます。



ついでにだんなさま(ついでか)も、帰ってくるときに

早くかーえろ!!と思いながら帰ってこれたらうれしいですよね♪


そんなメソッドをいろんな切り口でブログでお伝えできたらと

考えています!


そしてそして…

これらを体系化したグループ講座×リビングコンサルティングを

4月からスタートしたいと思い、ただいま準備中です!!


その内容なんかもブログで少しずつお伝えしていこうと

思いますので、楽しみにしていてください(≧∇≦)


楽しみに楽しみにっていってますけど…、


私が一番楽しみなのでー(笑)!!


だから絶対楽しい講座で、

みなさんにとって大好きなリビングになると思います♪


では改めて、リンナの考える「上質な」「我が家らしい」リビングについて

お伝えしたいと思います。

まず「上質」っていう言葉だけみると、リッチだったりゴージャスだったり

華やかなイメージを持つ方も多いと思います。

リンナで考える上質はそういうのとは少し違って

例えば帰ってきてほっとできる

夕食に楽しい会話ができる

ふとん気持ちいい~とにやにやしながら寝る子供達の顔がみれる

そういう何気ない毎日を心地よく思える

それが上質だと考えています。

これは、学生の時に学んだ「QOL(Quolity of Life)」の考えがベースになっています。


なので、ご家族ごとにこの質というものは変わるし

もっと言えば家族一人一人だって違う。

ただ、私たち嫁・母として望んでいるものはとてもシンプルで身近なものなんですよね。


ここをベースにして、どう「我が家らしさ」をいれていくかというと、

それはこうなりたいという理想のイメージと

毎日考えている「これはやだな」と思っていること

口にする言葉、交わす会話を

引っ張り出して、それをリビングに落とし込むイメージです。


大事なのは毎日の生活です。

といっても難しいことはないので

どうやったらできるかのヒントを

これからもブログでお伝えしていきます!


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家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が家事に勝手に参加するリビングのカタチ
ライフシフトリビング


LINNA
miki ishibashi




「家族の幸せをつかむリビングのつくり方」人気記事まとめてみました

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事ではメイクレッスンで30代ナチュラルメイク派は

眉毛の描き方を見直すべきだというお話をしました。




今回は、このところとても反響やコメントをいただく

「上質なリビングをつくる片付けのしくみ」、

「我が家のライフオーガナイズ」カテゴリーの

人気の記事をまとめました。



「大人もこどもも出し入れがラクな収納用品」
キッチンで使用している、とても使いやすい収納用品についてのお話。


「夫の『4大』大切なものを大切にする方法」

夫(男性)の好きなものを4つに分け、それぞれを大切にする方法について。

「夫のぬぎっぱなしを防ぐ方法(ついでに私もこどもも)」
夫、ついでにこどもと私がぬぎっぱなしを防げるようになったお話。

「キッチンの年末掃除(コンロ側)」
キッチンのコンロの調理器具の配置や収納で気をつけていること。

「捨てられなかった古いバスタオルのゆくえ」
引っ越す前でもどうしても捨てられなかったバスタオルを今、どう活用しているか。


「大事なものは見える化すると、いらないものが自然とわかる」

夫とこどものおもちゃ収納で気づいたこと。

「長男、書類を仕分ける。」
年末に入り、6歳の長男に書類のオーガナイズをやってもらった話。

「我が家の意外なおもちゃ収納場所」
夫と長男、次男のお気に入りのおもちゃをしまっている意外な場所。

「誰でも使いやすくて、しかも私がストレスフリーなキッチン棚」
出入りが多い我が家のキッチンで、皆が使いやすくて

めんどくさがりな私がイライラしないキッチン棚

「夫のカバンの置き場所はどこか」
夫と私がやってしまう仕事帰りにカバンをどこに置くか問題を解決した置き場所。


以前の私は、ぱっと見はきれいにできるんだけど

忙しさに比例してちらかって

ちらかっては片付けて

それも追いつかなくなって

夫が帰ってきたときに

「きたない…」と

言われるような状態でした。


忙しくなるとそうなる自分もすきじゃなかったし

そうするとこどもたちにも夫にも

笑顔をむけられなくて。

「気持ちに余裕があれば…」

「なんかいい方法ないかな~…」

とかずっと考えてました。


でも

気持ちに余裕がでてくるのが先ではなくて

しくみをつくってしまうことを先にする

と気持ちにも時間にも余裕がでてくる


ということが一番の気づきでした。


もし今、

なんかもっと効率よく生活できるんじゃないか

日々の生活のことは考えずにさっさと済ませて、

自分の仕事や将来のことを考える時間

こどもたちや夫と過ごす時間を大事にしたい


と思った時は、ぜひお声かけください。


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悩みをシェアするだけでも

前にすすめるかもしれません♪




LINNA
miki ishibashi

ジブリ好きの私が実現したマイホームはやっぱり…!

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター・ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事ではこどもと一緒にできる家族の目標設定の仕方について
さいたまスマートママズクラブのレポとともにお伝えしました。


今月の金曜ロードショーは3週連続冬ジブリ!!

ヒューヒュー!!何度きてもサイコー!!


私はジブリ好きを存分に出し始めたのは

夫と付き合い始めてからで(つまり夫もジブリ好き)

ベスト3をあえてあげるなら

魔女宅
ナウシカ
耳をすませば
紅の豚

あっと3つに収まらなかった!!


魔女宅とトトロなんかはこどもの成長とともに

おびただしい回数をみています。


今日は千と千尋の神隠しで、ベスト3(4?)には入ってませんが

やっぱりあの空気感は好きです。


それで、私はマイホームを建てた後改めてですね、

「ジブリ好きが反映されている家がたった!」

と自分でも驚きました。


まずですね、千と千尋。

冒頭で千尋が別世界に迷い込む前に車で向かってるときに

お母さんが「ほらあそこじゃない」って指差した家があるじゃないですか。

あの角度好きで、高いところにある家ってなんかいいな~と

思ってたら、本当に遠くから自分の家が見えるポジションの家だった


あの遠くにある家です(笑)


次に、耳をすませばで、私は天草誠司くんのじいちゃんの家が

とーってもすきなのですが、

特に好きなのが家の横に階段があって、裏から入れるところ。

そしたら、家の横に階段があって、別玄関がある家だった


さらにいうなら、ジブリの登場人物は古い家に住んでる人がほとんどだと

思いますが、中古にしか興味がなかったのは、金銭的なメリット以上に

古い家の中に漂う空気感が好きだった



と、マイホームを買う上でジブリ好きが影響していたんだなと思います。


また逆の視点から考えると、

幼少期に幾度も感じた部屋がきれいだけど張り詰めた空気は

とてもいやで、じゃあどうだったら自分にとって居心地がいいんだろ?

を追求した結果が、今の家なんだと思います。


目の前の「こどもが増えたからそろそろほしいな」とか

「通勤する時に近いところ」「いずれ売る時のために」とか、

もちろんそういった理由も大事だと思うんですが、

毎日過ごす家だからこそ、自分の中にあった想いをひっぱりだして

具現化したほうが、絶対毎日が快適になるのではないかなと思います。


当たり前なことかもしれませんが、ジブリ週間で改めて

我が家が好きだな~!と思ったのでした♪



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理想の居心地のいい空間は

過去の自分の好きなものイヤなもののなからに必ずあり

それについて真剣に考えれば必ず実現する


LINNA
miki ishibashi


2017年もよろしくお願いいたします!


家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザー石橋美樹です。




昨日の記事と同様、子供達がようやく寝まして

こんな時間にブログを書いています(笑)


今年は酉年で私は年女


さらに酉年は商売につながる干支だそうで、

「運気もお客様もとりこめる」と考えられているそうです。

商売に限らず1年を通して成果をだそうと思います!


今日は夫の実家で1日お家で過ごしました。


お正月をこうやって毎年一緒に過ごせること

何気ない日を大切な人と一緒に過ごせることは

やはり「上質なもの」なのだと改めて思いました。


明日は地元のお寺にお参りに行きます!


熊谷を満喫します(笑)


LINNA
miki ishibashi




私が夫と子供たちを幸せにする!

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事はイケアに行ってやってしまった

私の目的のない買い物についてお話しました。



今日は改めてこのブログ

「家族の幸せをつかむリビングのつくり方」

想いについてお話したいと思います。


私が、夫や子供達を自分の力で「幸せにする」と言葉で意識したのは

大学の友人がフェイスブックであげていた投稿記事がきっかけでした。

どんな記事かというと、

友人が海外で挙式をあげきれいなウェディングドレスをきて、

素敵なダンナ様を…お姫様抱っこしている写真!

(実際の写真をみせられないのがとっても残念)

と、「(旦那様を)幸せにするぞ!」というコメント。


爆笑とともに、なんてかっこいいんだろう!と思いました。


もともと、私自身「結婚は生活だ」スタンスの持ち主で

夫とも一緒に生活し助け合う運命共同体や同士みたいな

気持ちが強かったですが

自分が家族を「幸せにする」という感覚って

そこまで強くなかった気がします。だからこの投稿見たときに

あ~!私も絶対そうしよう!

私が家族みんなを幸せにするんだ!

その方が絶対楽しいし私に合ってる!


と思いました。


と考えたら、そもそもの話でいうと今こうやって家族と過ごして

こどもたちや夫が笑ってるのだって

私自身、みんなが幸せにする努力をしてるなって。

がんばってるじゃん私!って思えたりもして。

何気なく過ごせる時間を私作れてるじゃん!って思えたら

この考え方はさらにいい考え方だなと思いました。


人生、何が起きるかわからない。

だから、全力でみんなを幸せにすると決めています。


上質なリビングをつくるのも家族の幸せを自分で「つかむ」ため。

やりたい仕事をやるのも、私が楽しく働く姿をこどもたちにみせたいから。

夫との会話を大事にするのも、10年後もその先もずっと仲良くいたいから。

だけどたまにやらかすこともある、さっそく昨日もやらかした(前回の記事参照)。

それでも私自身が幸せをつかむ!と決めて、

そうありたいと思ってこのタイトルにしました。


このきっかけをくれた大学の友人と

書くことの背中を押してくれた

私のライフオーガナイザーのパートナーの

順ちゃんに心から感謝してます。



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私が、家族の幸せをつかむ!




LINNA
miki ishibashi

上質なリビングとは?



家族の幸せをつかむリビングの作り方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋です。

今日は上質なリビングについて考えたいと思います。

「上質」っていう言葉だけみると、リッチだったりゴージャスだったり

華やかなイメージを持つ方も多いと思います。

リンナで考える上質はそういうのとは少し違って

例えば帰ってきてほっとできる

夕食に楽しい会話ができる

ふとん気持ちいい~とにやにやしながら寝る子供達の顔がみれる

そういう何気ない毎日を心地よく思える

それが上質だと考えています。

これは、学生の時に学んだ「QOL(Quolity of Life)」の考えがベースになっています。


なので、ご家族ごとにこの質というものは変わるし

もっと言えば家族一人一人だって違う。

ただ、私たち嫁・母として望んでいるものはとてもシンプルで身近なものなんですよね。


「上質なリビング」とはシンプルで身近なもの。

LINNA 
miki ishibashi