夫が勝手に家事に参加する「夫婦コミュニケーション」

終わった後に必ず絆が深まる!良い夫婦げんかの仕方

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

=======================

ライフシフト・リビング1DAY講座

過去開催した講座はおかげさまで満席となりました!

お申し込みいただきありがとうございます。

追加日程が決定しました。
7月6日(木)10:30~13:30(残席1名)
7月24(月)10:30~13:30

残念ながら日程があわない場合は、追加日程を優先案内させていただきます。
お申込はこちらから↓

ライフシフト・リビング1DAY講座お申し込み、優先案内登録

=======================

前回の記事では会計学のセミナーで気づいた苦手なことを
最速で克服する方法についてお伝えしました。

今回はコミュニケーション編いきたいと思います。





ダンナさまとケンカをするときってありますか?

我が家ではけっこうケンカ、あります。

といっても、不満のぶちまけ合いではなくて
夫婦や家族の関係や問題が改善するための
話し合いです。


このケンカは始まる時点でいいケンカになるか
後味の悪いケンカになるかが変わってきます。


私が必ずケンカを始める前にしていることを
お伝えします。


それは、

ケンカを始める前にゴール地点を共有する

ことです。



ケンカって、お互いささいなことの不満をぼそっと
いうところから始まったりことが多いと思うんです。


そのときに、そのまま突入しない。
こんな感じで伝えます。

「それは私にも言い分があるけど、
この話は必ずお互いの改善のために最後に
ひとつは解決策を決めたいと思っているけど、
それでいい?」




必ず同意をとります。



人は一貫性の法則があり、
最初に「イエス」をとったことに対して
それを守ろうとする
という性質があります。


なので、自分も含めて必ず
「解決策をみつける」ことを終着地点におく。


そうすると、本筋からずれないし、
不満を言い合っても軌道修正がしやすくなります。


いずれにしても、ただでさえお互い
コミュニケーション量が少ないので

その時間の一部を不満のぶちまけ合いの
ケンカで終わらせることが
一番もったいないです。


疲れるし(汗)

何もすすんでないし(汗)

あれはいやだ~(苦笑)



ということで私のケンカの際の気をつけてることでした!
ケンカの質がぐんとよくなるのでおすすめです!


***************************

ケンカもお互いの信頼を深め価値観のすり合わせを
できる大切なコミュニケーション


****************************

ライフシフト・リビング1DAY講座

テーマ
「3時間で夫がぬぎっぱなしのアウターが勝手に片づく毎日が手に入る!」

追加日程決定!
7月6日(木)10:30~13:30
7月24日(月)10:30~13:30

残念ながら日程があわない場合は、追加日程を優先案内させていただきます。
お申込はこちらから↓

ライフシフト・リビング1DAY講座お申し込み、優先案内登録

=====================

ライフシフト・リビング
石橋美樹

5年後の夫との信頼関係に天地の差が出る「おかえりなさい」の伝え方

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

=======================

ライフシフト・リビング1DAY講座

過去開催した講座はおかげさまで満席となりました!

お申し込みいただきありがとうございます。

追加日程が決定しました。
7月6日(木)10:00~13:00
7月24(月)10:00~13:00

残念ながら日程があわない場合は、追加日程を優先案内させていただきます。
お申込はこちらから↓

ライフシフト・リビング1DAY講座お申し込み、優先案内登録

=======================

前回までの記事では、5月に開催した五百田ゼミのレポートをお伝えしました。


今回は、毎日交わすあいさつのうちの「おかえり」について
お伝えしたいと思います。


扉を開けて部屋に入ればそこには妻の…?


昨日、または直近でダンナ様に言った「おかえりなさい」を
思い出してみてください。


無表情で「おかえり~」といっていたり、
テレビをみながらだったり、何か作業しながら
つたえてはいませんか?


こちらももちろん、疲れているからというのもありますが
「おかえり」ってだんなさまとのコミュニケーションをとれる
貴重な時間のひとつなわけです。


これを毎日質のいい「おかえり」にするか
信頼感が減ってく「おかえる」にするかで
5年後10年後の信頼関係に大きく差がでてきます。


おかえりって一瞬だと思うんですが、
実は夫にはたくさんの情報量をつたえることができます。


=================

おかえりで伝えられる情報


1「おかえり」を伝えるときの表情

2「おかえり」の言葉のトーン

3「おかえり」と伝えるときの触れ方 etc

=================

今回は1について考えてみます。


「おかえり」を伝えるときの表情が一番よくないのは
「表情がない」または夫を見ずに伝えることです。



相手に対して、一番不快や不安を与える感情は

「怒り」や「悲しみ」「憎しみ」ではなく、
「無関心」です。


マザーテレサの
「愛情」の反対は「無関心」


という言葉はよく知られていますよね。


無表情でおかえりをいわれると、だんなさまは
存在をスルーされたような感覚になってしまうので


当たり前のようですが、おかえりを言って迎える時は
必ず帰ってきた嬉しさ全開の笑顔で迎えるとだんなさまは


自分を受け入れてくれたという気持ちになります。



でも、どうしても疲れてる日もあると思うんですね。

そういう時は、
私は「目だけ見開く」ということを気をつけてます。

目とまゆげをちょっとあげる感じ?笑


「おかえり」をいうなんて一瞬のことですからね、
そのときだけ悟空みたいにボワっと気をはるみたいな感じで
いったらいいのではないかと思います。



無表情で「おかえり」をいうのは、私はプラマイゼロではなくて
信頼貯金マイナス1だと思っています。


目だけで伝えられたら0点。


表情を笑顔に変えて伝えられたら、信頼貯金プラス1を積めるとすると
1日たつと2点差が開き、2日たつと4点開きます。


これを毎日続けたら、信頼貯金5年後にどれくらい差がつくでしょうか?


…計算はできないですが(笑)



おかえりを含め、挨拶などの基本のコミュニケーションを
いかに質と量をあげていくかが
信頼の土台を作る上でとっても大事だと思っています。



ライフシフト・リビングの本講座では
こんな感じで1表情、2声のトーン、3言葉を使わない声かけなどを
駆使してコミュニケーションの質と量をあげるトレーニングをします。

そうするとですね、おかえりだけでも信頼貯金3点になるか、マイナス3点に
なるかでどんどん差が開いていくわけです。

リビングの雰囲気は家族のコミュニケーションの質で
変わってきます。

しくみと共にそのしくみを生かすコミュニケーションが
とても大切だと思います!


=======================

ライフシフト・リビング1DAY講座

テーマ
「3時間で夫がぬぎっぱなしのアウターが勝手に片づく毎日が手に入る!」

追加日程決定!
7月6日(木)10:00~13:00
7月24日(月)10:00~13:00

残念ながら日程があわない場合は、追加日程を優先案内させていただきます。
お申込はこちらから↓


ライフシフト・リビング1DAY講座お申し込み、優先案内登録


*****************************************

家族の幸せのために今あなたが一生懸命がんばっているなら
まず家族が過ごすリビングの雰囲気と向き合うこと


*****************************************


ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫からの「これから帰る」コールに絶対してはいけない反応

家族の幸せリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

=======================

ライフシフト・リビング1DAY講座
第1回4月25日(火)
第2回5月9日(火)ともに数時間で満席となりました!

お申し込みいただきありがとうございます。

追加日程5月23日(火)のお申込受付中です!
残念ながら日程があわない場合は、追加日程を優先案内させていただきます。
お申込はこちらから↓

ライフシフト・リビング1DAY講座お申し込み、優先案内登録


=====================

前回の記事ではリビングのおもちゃ収納が
片づけても片づけてもしっくりこない理由について考えてみました。



今回は日々何気なくやってる夫からの「帰るよ」コールのやりとり
についてお話したいと思います。



電話、またはメールでダンナ様から


「終わったよ~。これから帰ります。」


と連絡がきた時、どんな返事をしていますか?


「はーい。何時頃?」

「夕飯は食べるよね?」


このような返事をしていたら、実はあまりよくないです。



なぜかというと、普通の時はいいですが、
そのうち感情のない業務連絡になりかねないからです。



ここはまず、


「お疲れさま~?!!」や

「大変だったね~(何をやってたか知らなくとも)」から入ります。



なんだ、そんなこと、と思うかもしれませんが
お仕事がんばったダンナさまにできる限り

「あなた(夫)を受けいれる」情報
を与えなくてはなりません。


メラビアンの法則がありますが

視覚情報は55%、聴覚情報が38%、言語情報は7%

なので、電話でも半分以下、メールなら微々たる量しか
自分が思ってる感情を伝えられないと考えるといいと思います。


まず、ねぎらいの言葉や
相手がほしいと思う言葉を添えることが大事です。

(電話の場合、さらにこの第一声のお疲れさまを
言い方にも注意が必要ですが、それはまた今度お話します。)


夫が受け入れてくれたか拒否されたかと感じるのは
この冒頭のやりとりで90%決まります。



そして、もしこの後ダンナさまから今日のできごとや仕事を終えた後の
話が続いた場合、これがどんな内容であっても


全て肯定します



例えばうちだとこんな感じです。

夫「もう疲れちゃってさー、逃げるように帰ってきた」

私「お~いいね!どんどん早く帰ってきた方が、会社のためだ!
(この時は率先して時短する人がいないと結局環境は変わらないという意味で)」



にげるように帰ってきたって…。「仕事大丈夫なの?」とか
思う必要は全くありません。


なぜならこのタイミングでは
ダンナさまが帰ることは本人の中で決まっています。


仕事大丈夫か?と心配しても、
「じゃあやっぱり仕事やろうかな」なんて
思うことはないのです。


仕事は、「私の夫なのだから、
私がいわなくともちゃんとやってるだろう」と思っとけばOKです。


だったら、ダンナ様が帰るという行為を喜ぶ以外とる反応はありません。



これは予定より早くなったときも同じで(遅くなる時は別対応)
とにかく「えーっ!!早く帰ってきてくれるの?!嬉しい~!!」
とただ伝えるだけです。


「えーっ!なんで早くなるのを言ってくれなかったの?」は絶対ダメです。


こちらにもやることがあるんだよ~?と思う気持ちはわかりますが、

「早く帰る」ことに対してはずっとイエス対応します。


はやく帰ってきてくれたら、自分がやろうと思ってたことを
手伝ってもらえばいいんだから、ありがたいことこの上ないのです。


それを毎日やってると、ダンナ様の中で
「俺が『家に早く帰る』ことが家族にとって善いこと」ということが浸透します。



無意識レベルまで刷り込ませたら、しめたものです笑


これも勝手に家事をやってくれるの土台作りのひとつです。
(バスケでいうドリブルみたいな感じ?)


****************************

ただでさえコミュニケーション量少ないので

夫にわかりやすく伝わった方が効率がいい


****************************

ライフシフト・リビング
石橋美樹

妻が1日1分これを習慣にするだけで夫が勝手に家事をやり続ける!

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では入学式シーズンということで

こどものランドセルの置き場所について考えてみました。


少し前になりますが、育休中に夫が洗濯をなんとなく
私にスライドして、私もなんとなくやってしまっていたことが
納得いかず本気会議をした話をしました。



その後のお話をしたいと思います。







そもそも、会社の中で、このなんとなく仕事をやってもらうって
普通なら決してないことだと思うんですよ。
たとえコピーひとつとっても(超理不尽な上司とかいるのかな)。


でも家ではまかり通るこの不思議。
夫のそれは甘え以外ナニモノでもありません。



だけど、妻も妻でこの甘えには
境界をひかないことも原因があります。



なぜそれを受け入れてしまうのか?は
1度向き合う必要があると思います。



夫婦の中で境界があいまいになるのは
絶対にひとりではできません。



(どっちかが境界ここまでね!ってしたら
そこが境界になるわけなので)。




で、例にもれず私も自分で境界をあいまいに
させていたことに気づいて反省し、
会議のようなケンカのような話し合いをしたのでした
(反省してるんかな笑)。


で、結果洗濯を干すまでの業務はしっかり戻ることになり
今はすっかり元どおり


私も朝のその時間がなくなるだけでだいぶ快適になっています。


で、夫の家事が定着した後も
私がやり続けている超カンタンな習慣があります。


それは、やり終わってるのを見たら

あいさつがわりに「洗濯ありがとう」と言う

ことです。



このあいさつがわりというのがポイントで

「おはよう」というのに、
そんなに朝から気合いれることってないと
思うんです。


あとは、気合をいれて毎日歯を磨くってことも
あまりしないと思うんです(笑)


いちいち気持ちをのせるとつかれるので
淡々とやることが言い続けられるヒケツだと
思っています。


これは逆の立場で考えたら
例えば職場で自発的に朝そうじをしていて
職場の上司が「毎朝きれいにしてくれてありがとう」と
気づいて伝えてくれたらうれしいよな、という感覚です。


なので、毎日家事やってくれたことでこれを伝えるとしたら
トータル数十秒くらいですかね(いっこいっこが数秒だから)。
1分もないですね(笑)



これを伝えるだけで家事をやり続けてくれるわけだから
こんなに効果があることはありません。
(実際本当にやってもらえるのありがたいです。)


この調子で家事育児比率6:4計画
順調にすすめていこうと思います(笑)





**************************

ほめるのも感謝をつたえるのもあいさつがわりだと
思うとハードルが低くなる



**************************

ライフシフト・リビング1DAY講座が4/25(火)に開催します!
4/10(月)朝8時に詳細、お申し込みページをご案内します。


ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫婦の◯◯でリビングがつくられる

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事では老後の不安をなくすために絶対必要な準備
についてお伝えしました。



今回は空間は片付いているなど自分にとって心地よい
レイアウトであることと同じくらい重要なもうひとつの点
についてお伝えしたいとおもいます。


職場で、こんな現場に遭遇したことはありませんか?

A 期末月の、月初の定例会議

B 仕事納めの忘年会

同じメンバーがいるのに、その場の空気は全くちがいますよね。

空間はその場の会話
その際に発する気持ちや想いでガラッと変わります。


これはリビングにおいても同じことがいえます。
そして、家族間において、最も重要視すべきは


夫婦のコミュニケーション


が良質かどうかであるとライフシフト・リビングでは考えています。


これをまた仕事に置き換えるならば。

社長と、現場の部長が険悪で張りつめていたら、他のスタッフの
皆さんは空気読んで意気消沈しますよね?


逆に社長と、現場部長がすごくいい関係だったら、
自分たちも続こうぜ!って盛り上がります。


父と母は、そういう意味で良好な関係を築けている姿を
見せる必要があります。

これはずっと仲良くいなくてはいけないということでは
もちろんありません。


夫婦のケンカも、意見のすりあわせをしている姿は
ピリピリすることもあるかもしれませんが
信頼関係がある上でする言い合いであれば


話し合いをすればするほど
「必ず自分たちで問題がクリアできる」
という自分たちへの信頼感が増していきます。

出産を経て、仕事をセーブしているお母さんが
家庭という職場において一番信頼してもらいたい人は
結局、です。


仕事でもプライベートでも自分が無理することなく
パートナーと信頼関係を築けていれば
すごい力を発揮しますし
その力はこどもも含め周りに伝播していきます。


こどもは父と母が仲良くしていれば
勝手に自信は育つし
その逆なら勝手に自信がなくなっていきます。


これは私自信の経験から強く感じていることです。


父が母を怒るたびに思っていたのは
父と母に、ただただ仲良くしてほしかった。
ということでした。

自分の無力感を勝手に感じて、
何かできることはないかと一生懸命がんばりすぎしまう。

私は父と母が無条件に自分のことを好きだと
気づけたのは19歳でしたが

その自信をしっかりもてるようになるまでは
時間がかかりました。

それくらい威力がありますし、
この経験から痛感したことは

父と母の自信のなさはこどもにうつる

ということでした。

私は自分のこどもにはこれは相続させてはいけないなと
思い、自分の代で断つことを決めました。

家族の幸せが私の幸せだし、
私の幸せが家族の幸せです。

ライフシフト・リビングを通して
そのことをお伝えしていければと思っています。



*****************************

リビングは夫婦の会話でつくられる。

*****************************

ライフシフト・リビング1DAY講座が4月よりスタートします!
詳細をブログでお知らせしてきます。

ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫の「当日飲み会参加」連絡からこじれた夫婦の会話

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング石橋美樹です。

前回の記事では毎日のエンドレス片づけのイライラから

解放される方法についてお伝えしました。


金曜日に、保育園で遠足がありまして、

お弁当を準備する必要があったわけなのですが。



このところは弁当の準備も夫と折半してるのですが

今回は私がつくろうと思って、夫にも前日にも何も伝えて

なかったんですね。(遠足があることは知っていた)


でも、18時頃にですね、

「夜急に飲み会に行くことになったから少し飲んで帰るね」

と連絡が入ったんですよ。


それで、すでに夕飯の準備してたので

少し飲んで帰るとは何でしょうか…(ー_ー)と思い

「夕飯はいるか?いらないか?」の連絡をしたら

返事がこない。

(そもそも飲み会の当日の連絡がある時は18時までに

夕飯いるかいらないかの連絡、18時以降になったら

責任をもって食べるルールなのですが、久しぶりの当日飲み会だから

全く頭に入ってないご様子)

1時間後くらいに返信きていったん完了したのです。


で、でも私たぶんイラっとしてたんでしょうね。

夜ですね、寝かしつけの前に

「明日遠足だから、お弁当の準備お願いね。
なので遅くなりすぎないようにしてください。」

と送ったんですよ。


私のこのメールの意図はですね、

「朝お弁当をつめる作業をやってもらいたいので

余裕をもって起きて準備始めてね。

なので飲み過ぎて遅くならないようにしてね。」

という意味だったんですよ。



そしたらですね、なんと夫、

24時間営業スーパーに寄って材料を買い、

オムライスとナポリタン(ダブル炭水化物)

を作ってたんですよ。


本人撮影。

その日は私はそのまま寝てしまったので

朝キッチンの状態をみてポカーン。

メールみて、あらら。


見事に意思疎通ができておりませんでした(爆)


で、結局、私が用意した炭水化物(おにぎりの予定だった)以外と

一緒につめ、コラボ弁当になったのでした。



これは極端な話なんですが(笑)


夫婦の会話って、

こういう小さなことの積み重ねなんだな~

と改めて思いました。


ちょっとイラっとしたところから、

言葉足らずなどが出てきて、

そこからまた意思疎通のズレが生じる。



それが全て累積されるからやっかい(笑)


その都度でイラっとしたことはすっきりさせて、

次の会話には持ち込まないようにしようと

反省も含めて改めて思った出来事でした。

(遠足当日の夜に夫と話して無事解決)


********************

夫との会話は感情もどんどん累積されがち

その都度もやっとは解消しておく


********************

4月からライフシフト・リビング1DAY講座がスタートします!
平日開催を予定しています。

ライフシフト・リビング
石橋美樹


夫に夕食の食器を洗ってもらうには《コミュニケーション編》

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では「夫に夕食の食器を洗ってもらうには」の

しくみづくり編についてお伝えしました。



今回はこのテーマのコミュニケーション編です。


そもそも、なんで夫はお皿洗いをしないか?

についてですが、まあ、楽しくないんでしょうね

(これは私も一緒笑)。


だから皿洗いをやることで明確に何か楽しくなることが

あればやるんだろう。


例えば孫悟空にただ皿洗いやれっていっても

やらないだろうけど、

「皿洗いやればやるだけ強いやつと戦える」

といったら喜んでやるでしょうね。

そのくらいわかりやすいやつ(笑)。



男性ってオフモード、つまり家にいるときに

楽しさや思いつき行動が目につきますが

ある意味本能的なものなわけで。



逆に、妻がなんで楽しくなくても家事や育児を

やるかといったら、

「家族が快適に生活するのを守る」という

ミッションを自覚しているからなわけで。


会社だと理念の共有って一番大変ででも重要だと思いますが

家族でもそれは同じなわけですね。

(本当は結婚したらわかっていてほしいのが正直な気持ち)


ただ、これからは家族も社会全体も働き方が

どんどん変わっていくと思うので

家族で家事育児分担をできてることはとっても

大事だと思います。


どんな会社でも新人さんが

配属された仕事の責任の重さを体でやってく中で

の部分も大きいと思うので

話し合いをしつつ、家事も少しずつ増やしていって

その大切さをわかってもらえるといい気がします。

====================

話が少しそれましたが、さっそく

「夫が夕食の食器を洗ってくれる」しくみを

習慣に変えるコツについてお伝えします。



まず、心構えについてですが

男性は料理を作った後の後片づけもあまり

上手ではないように、お皿洗い得意な人って

料理人とかじゃない限りあまりいないと思います

(上手な夫をお持ちの方はうらやましい笑)。


なので、気長に、階段をのぼるように

少しずつ習慣化にしてもらうのがまず鉄則です。


赤ちゃんが歩かないからといって

なんで歩かないの?とは思わないくらいの、

あのくらいの感覚が一緒だと思います。


ポイントは2つです。

1 どんな小さなことでもいいのでまずひとつからやり始めてもらうこと


私のメンターのお一人の星渉さんが先日のライブセミナーで

最近料理にはまっている話をされていたんですね。


それで、やはり料理をつくるのは好きだけど

あと片づけが苦手だったそうなんです。


でも、お皿を洗うようになるために

「お皿を1枚洗おう」

と決めたそうです。


そうするとだんだん1枚だけでなくて

他の食器も洗うようになっていったそうです。


これはあくまで一例ですが

お皿洗いの流れを細かくして

まずひとつ身につけてもらう。


そうすると身につける時間のかかり方に差があっても

確実に身につきますし

仮に5つやることがあって

3つやってくれたら今までより大きな進歩です。



例えばダイエットを考えた時に、3キロ痩せたいと思って

お菓子をたべないことと

食事を制限することと

ストレッチをすることと

階段を使うこと

をいっぺんに始めるから挫折してしまうのと同じです。



こちら側はお皿洗いをすでにできてるから

完璧にできないと「なんでできないの?」と

がっかりするけどそれは習慣化できてるからです。


お皿洗い業務の完結まで5ステップあったとしたら

0→1ができれば5までいくのは難しくありません。



2 やってくれたときの声かけ


ほめ方ややってくれなかった時の伝え方いろいろありますが

こっちからするとやって当然なことを

ずっと「すご~い!!」なんてハイテンションで

言い続けるのが何より大変な気がします(笑)

なので、毎日淡々と言い続けられるための伝え方をお伝えします。


行為+「くれたんだね」

これで勝手にほめ言葉に聞こえます。


だんなさまによって伝え方は少しずつ

変わりますがまずはここからいくと

伝えるのも慣れてきます。


こちら側もいっこずつで十分です。

ひとつが習慣化になるのは21日といいますが、

やってる様子をみて少しずつ増やしていければ

もっと早いペースでもいいかもしれません。


そもそもとして、夫が家事をやってくれるのに

イラっとが消えないのは、それが夫の仕事として

定着と認識がされてないので

やったときとやらないときがあるので

こっちはまかせきれないからイラっとするわけです。


なので、完全に手放せるまで

業務をふやしていくことが大事だと思っています。

******************************
声かけもすんごいがんばる必要はなし

淡々と続けられるようにいっこから始める



ライフシフト・リビング
石橋美樹

夫との信頼関係は◯◯からしかうまれない

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。

前回の記事
では「夫が帰ってくるのが楽しみになる」ために

妻が実践したい週イチの習慣というテーマでお伝えしました。



私は「家族の質はリビングの質で決まる。

夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ」という

コンセプトのもとブログを書いていますが


このリビングを通して

私が描くゴールは

夫と最強のパートナーとなり、自立した家族になる

ことです。



妻と夫との信頼関係が高まれば

こどもたちはその姿をみて勝手に元気に

勝手に自分に自信を持って育ってくれます。


なので、「夫が勝手に家事に参加する」というのは

その目的地になったときの場面のひとつであり

大事なのは

妻自身の自分への信頼感と夫への信頼感

だと思ってます。


夫もそうですし、家族や身近な人ほど信頼関係を築くのは

とても大変であることを幼少期から感じていた気がします。



私はこれまで、夫にキレてきた(けっこうありますね笑)経験やら

それを解決する方法をかきながらも

もちろんずっと仲良しだったわけでもなく

ケンカや話し合いもたくさん重ねてきました。



ただ、確信をもっていえるのは

夫に対して絶大な信頼をもっている

ことです。


それこそまだ暴露してないやってもらったことはたくさんあり

一番上の子が生まれてから

夜中に夫を叩き起こして泣いてるのを代わってもらったり

休日に3人のこどもをみてもらったり

予防接種は夫に断固管理してもらったり…

つっこまれそうなかききれないことを

たくさんやってもらっていますが

それをやってくれたという信頼感は強烈です。


そして同時に、

「やってほしい」と伝えてよかった

と自分へもよくやったと思えています。


誤解を恐れずいうならば

自分への信頼も、夫への信頼も

やったこと、行動したこと

からしかうまれないのではないかと思うのです。



自分の心が、心から「それがいい!」と思うなら

言わないほうがいいというのでも

全然OKだと思います。



でも本当はどうしたいのかな?自分は。


結局自分にきくしか、ないんだと思います。



今は我慢してもう少したてば状況がよくなる…

なんてことは実際にはなく、

むしろ大変なことのほうがたくさん待ってる。


「過去最悪に大変だった1年」を毎年繰り返してても、

ラチがあかないんです。


私が「あきらめる」のを辞めようと決めたのは

次男を産んだ時でした。


仕事と家庭の両立なんていえないくらいできてなかったし

苦しかったこともたくさんあったけど

お客様の役にたててやりがいのある仕事を手放したときに

自分のふがいなさを一番感じました。


この時に自分への自信を落としているのは、

自分の行動や決断からしかないんだと痛感しました。


決めることも

決めないことも

行動することも

行動しないことも


全て自分で選んできたことだし

これからも選んでいく。

選ばないことさえも選んでいる。


それの積み重ねが目の前に起きている全てのことなんだと思います。



***********************
信頼は「やったこと」「行動したこと」

でしか生まれない。



ライフシフト・リビング
石橋美樹




「夫が帰ってくるのが楽しみになる」妻が実践したい週イチの習慣

家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加するリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では毎日目の前のやるべきことを追ってしまって

何が理想の暮らしかがわからなくなってしまったときは

どんなことからそこに向かっていけばいいの?ということに

ついてお伝えしました。


今回はコミュニケーション編です。

先日、夫と本気会議を行いました。

議題は「育休中に何気なくスライドされた家事を戻す件」

という内容で、要は夫婦げんかに近いものではあるのですが(笑)


その時に、男性にとって

家事育児とは「仕事」ではない

という現実を改めて認識したんですね。

(この議題の成果についてはまた別でお話します笑)


それとともにですね、夫が家事育児をやることや家で過ごす上で

で非常に重要なキーワード
がでてきました。


それはですね、

「楽しいかどうか」

これ以上でもこれ以下でもありません。



もうですね、家事育児を仕事として淡々と

やってるこちらからすると

カメカメ波うってやろうかって思いますけど

これもやはり現実なわけです。



でですね、裏を返せば

よくよく考えたら楽しんで家事育児をやれたり

家で楽しく過ごせるのは嫁だってうれしいわけで。


この「楽しい」気持ちになるような

ことを生活に組み込めればいいですよね。


ということで私が実践していることのひとつが

「完全に夫の要望を汲んだ夕飯をつくる」


です。


(注意)これは私がつくったものではありません(笑)


これ、一見すると夫が家事育児をやってくれるとかに

関わってるようにみえないんですが

職場でいうなら上司がスタッフから

率直な意見だったり遠慮せず伝えられる環境をつくりたいと

思ったら、こちらがまず話しやすい雰囲気をつくる

努力をしますよね。


なので、夫の頭の中で

「家=楽しい=家でたくさん過ごしたーい」

みたいな単純明解な図式ができれば家ですることも

楽しめる確率があがるわけです。


夫が平日家ですることとのひとつが食事なので

それを楽しくなるようにする、という流れです。


とまあこちらも毎日その要望答えると大変なことになります。

特にうちの夫は「何食べたい?」ときくと

こどものメニューや嫁の作るめんどくささ度外視の

「パッタイ」「グリーンカレー」(タイ料理が好きな人)

とかでてきますが

別メニューになったとしても週に1回は要望を盛り込む。

その他どんなにめんどくさそ~なメニューがでてきても、

「え~?!それどんだけ作るの大変かわかってる?」とか聞かない。


(「ぎょうざ」とかいってくれる日もあるからそれは大変助かる笑)


この楽しむ要素は、夫ごとで好みや習慣で変わってくることだと思います。

これは以前ブログにあげた

「夫を2割だけお客様扱いする」法則

に重なる部分でもあります。


夫と家事育児などの協力体制を築く上で

遠回りに見えますが、意外とこれが一番近道だと思っています。


**************************
夫が「家に帰ってくるのが楽しみになる」ものが

多ければ結果的にいろんなことをやってくれる



ライフシフト・リビング
石橋美樹

「夫は家事育児をよくやってくれるのにイライラが消えない」に潜む核心の問題

「家族の幸せはリビングの質で決まる。
夫が勝手に家事に参加すリビングのカタチ
ライフシフト・リビング 石橋美樹です。


前回の記事では休日の夫の「おれは準備できたよ」にキレない方法に

ついてお伝えしました。





少し続きのようなお話をしたいと思います。


「私の夫は家事をよくやってくれてるほう」

こういうセリフを、私を含めよく耳にします。


だって、休日掃除をしてくれるし

料理をつくってくれることも多い。

私がたまに家を空けることになっても

こどもたちをみてくれる。


だからうちの夫はよくやってくれてるほう、と

私自身も思っていました。




でも、イライラモヤモヤが消えない。

それってなぜなんでしょうか?



私は2つの問題があって、そこに続く核心の問題があると思っています。

そのなぞについて解明していきたいと思います。


「ひとつめの問題。」

まず「夫はよく家事をやってくれる」というのは

どこ基準か?というところです。


私の場合は「父」です。

父は仕事人間で、母はマイホームを買ったタイミングで

専業主婦に。

母が家事育児をするのが当たり前だし

父は自営だったので土日も関係なく仕事にいく。


たまにほんの少しでも家事を頼もうもんなら

わからなくてイライラしてるから、頼むほうが疲れる。

ということで幼少期から父が家事育児をしているところを

みたことがないし、母も頼んでなかったと思います。


そんな父と比較したら、

夫ははるかにやってくれるし

母を筆頭に身内は「よくやってくれるだんなでよかったね」

と言われる。


または、一般的にゴミ捨てだけとか、いわゆる「さわりの家事育児」だけを

やる夫よりも、うちの夫ははるかにやってくれてると思う。

だから感謝すべきだし、私も文句ばっかりじゃ

いけないんだ。と思うようにする。


これって本当普通の話だと思うんですが

この思い込みにかけてる大きな問題は

相対評価で無理に現状をよしとして

本当の自分の気持ちにフタをしてしまっている

ことなんですよね。



「2つめの問題。」

でもそうはいっても、こちらだってこどもがうまれるたんびに

やること増えて、自分がコントロールできない時間も

増えていく。

こちらは仕事をセーブして

家事育児の臨機応変さとこなす量は増しているのに

夫は仕事をやるペースも変わらず(むしろ責任がまして増えてる)

家事育児は仕事が大変だろうという理由で

ひとつふたつ増えただけ?



この最初に生じた役割分担から、育休になんとなく夫からスライドした

業務をそのままやり続けると、クレッシェンドのように

キレツは広がるばかり。


ここで問題なのは本人にあまり伝わることなく

夫への信頼感が減っていっている

ということだと思います。

(もちろん、心から感謝することもたくさんありますが

安定感が悪いんですよね。その理由についてはまた別でお伝えしたいと思います。)



最初は現状で変えられないしくみがあって

夫が悪いわけじゃないと思うんだけど

もう次第に夫に矛先がほぼ行ってる。


そして、この2つの問題が起きてる時に

結果として

こどもや周りにイライラがスライドされたり

妻自身が自己嫌悪などで

さらに自分自身への信頼をなくしていく。




家族の幸せって、

夫の幸せ、こどもの幸せはもちろん、

自分の幸せも含まれてるはずなのに実は

家族全体でダメージうけてる(爆)


これってですね、

みためは健康そうな人が実は病気予備軍抱えてる

ような感じなんですよね。



私はこの現状把握をふまえ、

改めて「しょうがない」とか「あきらめる」って

ことをし続けるのはやめようと数年前に決めました。

全部いきなりは無理でも、「しょうがない」は減らす。

そう思って今も日々試行錯誤してます!




皆さんの核の願いはどこにあるでしょうか?



*******************
「夫が家事をやってくれてる」に

自分の隠れたひずみはひそんでないか?



ライフシフト・リビング
石橋美樹