我が家のライフオーガナイズ

やってしまった…目的のない買い物

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事は我が家にあるおもちゃからとっても素晴らしい学びを得たお話でした。


クリスマスの飾りつけはもう終わりましたか?!

我が家でもクリスマスの飾りを順調に飾っておりますが




いつのまにかペンダントライトにくっついてたサンタ


去年まで使ってたクリスマスツリーが部屋に置く

バランスが 悪くなってしまったので、

新調しよう!ということで久しぶりにイケアに行ってきました。


次男坊不機嫌になったため着いた途端出口から入り

ソフトクリームを食べるというハプニングに見舞われながらも

なんとかクリスマスツリーをゲット!



帰りはもう飽きてたのでそそくさ帰る。


でもね、やらかしましたよ私。

これこれ。題してなんかの飾り(爆)。



うちはリビングは黒がメインなので、

黒いしシンプルだし「なんか」素敵に飾れそうと

思ったんですよね。

でもこの「なんか」がまずかった。



ここでちょっとからんでくるのが「利き脳」なので

ちょっとそのお話しますね。

知ってる方もいらっしゃると思いますが

ライフオーガナイズという片付けの手法を行う際、

片付けや行動のくせや性質を判断する上で「利き脳」を調べます。

インプットとアウトプットでそれぞれ右脳、左脳のどちらが

優位になってるかをみて、ひとつの参考としてその人に

合った片付けの仕方をみつけていくんですね。




それで、私はインプットが左脳、アウトプットが右脳の

「左右脳」なんです。

(右右脳、右左脳、左左脳、左右脳の全4タイプ)

で、このインプットが左脳タイプの人は、

何かものを置くでも飾るでも

プレゼントをもらったりあげたりするんでも

そのものに意味や目的をほしがる傾向があるんですよ。

なので、「これ素敵だったから!」と思ったがままに

ものを飾るということがまずない。

残念なことに、お花をみても、お花を素敵!と思ったすぐ瞬間には

「どこに置こう」「花瓶どうしよう」とか思っちゃって、楽しめないんですよね~。





私なんかはこの傾向が顕著で、

計画をたててものを買い、それがびじっとハマる時の

気持ち良さったらないんですが

これいい!で買ったものの目的がぼんやりしていると

だいたい失敗するか、気が済むかたちになるまでに時間がかかる。





今回イケアが買ったこの4個のマルボールは、

決まってなかったんだけど

値段もお手ごろ

色が好み


という理由で「つい」買ってしまったのでした。


最近はこの傾向もだいぶ少なくなってきたのですが

たまにやるよね、人間だもの(超イイワケ)



つい買っても「買わなきゃよかった」にならなければ

いいかなと思うのでなんとかいい感じにしたいと思います。

遊びにくるみなさま、どうなってるか乞うご期待(笑)



無事クリスマスツリーも飾れました~


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全部が目的をもって買えれば無駄はないけど

楽しめるんだったらたまにはそれもありな気がします

人間だもの(2回目)


LINNA
miki ishibashi

大事なものを見える化すると、いらないものが自然とわかる

家族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



前回の記事では「長男、自分の書類を仕分ける。」ということで

長男に書類のオーガナイズをやってもらったお話でした。

今回は以前もでてきたおもちゃのディスプレイ収納のお話です。



夫とこどもたちのお気に入りスペースとなっていますが、

棚にはそれぞれ飾るものがだいたい決まっていて

仮面ライダーベルトの段が2段あるんですね。




改めてみると…よく並べたよね(笑)

それで、ベルトが6個あるので3個ずつ飾ればいいだろうと思いきや

何かと定位置にもどらないベルトがあるんです。

それがこの、ゴーストドライバー。



先シーズンのものだしそれなりに遊んでたからもあるとは思うんですが

嫁&母目線でみると明らかに優先順位が低いし、扱いが雑。



実は、6個並べてるうち、いずれは昔やっていた

仮面ライダーカブトのドライバー(水嶋ヒロがライダーの時のやつ)

を飾りたいという気持ちが

あり、なんとなくゴーストをおいても

「決まった!」って

感覚がないんだと思います。



自分にとって

好きなものや、

大事なもの、

将来これを置きたい!


と思うもの。



それが明確に見えてると、

それにふさわしくないものは自然とその場には必要ない

と思えてくるのではないかなと思います。



逆にいうと、これがおもちゃ箱に全部つっこまれていたら、

とりあえず全部いる!だったりどれがいらないかわからなくなって

必要な時にさがしてみるけどすごい時間がかかったりする訳で。



自分の大切なものを明確にするってとっても大事なことだなと

仮面ライダーベルトから学んだのでした(笑)



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いらないものが何かわからないのは、

大事なものが何かがわかってないから。




LINNA

miki ishibashi


長男、自分の書類を仕分ける。

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。


12月に入って全体の予定をみたら意外と時間がタイトなことが判明し

片付けを少しずつ始めていますが、まあだいたいバタバタしてしまう^_^;

それで、自分の持ち物は自分でということで

長男にオーガナイズをやってもらいました。


始めてみると、4分類のうち4分の3はいるなんですが笑、

いるいらないの判断は意外と早いんですね!

特に「だいすき」ゾーンのところに入れる時は

「いる!」の語気が強く、思い入れもすごい!



夏に行った格上げおしゃれプランナーの富澤理恵さんの親子イベントの資料をみて

「これはさ~僕がママと行ったじゃん!だからさ~、いるんだよ!」

とか言われると親バカ全開で

かわいいやつめ!

と思ってしまいました(爆)



ふでばこもささっと仕分けが完了し、すっきり?



長男ブース完了。



終わったらこれまたささっとゲームを始めるあたりもやりおるなと思いつつ、

この調子で他のところもスムーズに終わってくれることを祈るのみ…(自分のとこね)_φ( ̄ー ̄ )

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LINNA
miki ishibashi

我が家の意外なおもちゃ収納場所

族の幸せをつかむリビングのつくり方

リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。






前回の記事ではリビングでのおもちゃの収納の仕方についてお話ししましたが


家の中でおもちゃを4箇所に分散させているというお話をしたので


今日はその続きをお伝えしたいと思います。


我が家はお伝えした通り、男3兄弟。次男坊が産まれる時に夫が

「これで俺たち三兄弟♪」


とはしゃいでいたのがなつかしい思い出(遠い目)。


夫は昔からスターウォーズやディズニー系のフィギアだの


プラモデルを集めていていたようで


長男が産まれて仮面ライダーのベルトを買い出した日にゃ


アレヨアレヨという間にコレクションが増えていったわけです…。


それで、増えて収集つかなくなって、一時はでっかいおもちゃ箱に


どばっと保管をしていました。


んで、嫁からするとボックスにしまっている間は見向きもしないから


満杯になると「これはいらないのかな?」


すると返事は「いる!!(夫と息子の目がぎらつく)」


みたいなやりとりを繰り返し、新しいシリーズが始まるとまた買い。



まさにエンドレス!!


これに終止符をなんとかして打ちたかった私はあることを思いつきました。


「そんなに大事にしてるならスペース作るから飾ってね。」

どこに?


トイレに!


そうなんです、現在の家でもそうですが、前のマンション住まいの時から


棚を作りトイレに飾るスペースを作りました。





これのよかったことは3つありました。


1. 本人たちのいるいらないの判別をしやすくなる


「厳選して飾ること」を条件づけたので、

自分で勝手に気に入ったものを入れ替えたり、


例えば嫁にとってはあればあるだけストレスの


仮面ライダーベルトのメダルやスイッチなども


個数を限定しておくようになりました。



2. 結果として箱に収納するおもちゃを減らす


常につかっているのは最新シーズンだけだけど、


前のシーズンのはいるらしい。。


この嫁からすると不可解な話もトイレに飾ることで


動かすこともなく、しかもだいぶな量のおもちゃを

減らすことができてとっても楽になりました。




3. 夫の大切なものを大切にするスペースができる


実はこれが本題で、「そんなに大事なのになんでごちゃごちゃにしてるの」


とずっと思ってました。もちろんディスプレイできる旦那様もいるでしょうが、


うちは夫が「飾り方」がわからなかったので



お気に入りのスペースをつくってあげられたことが



私も満足。


家の中に好きな場所がたくさんあるというのは、


とっても嬉しい気分になると実感したのでした~!



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我が家のおもちゃ収納はトイレ!

考え次第で「収納場所」はできる。





LINNA

miki ishibashi

誰でも使いやすくて、しかも私がストレスフリーなキッチン棚

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では、「俺の居場所ない症候群」とは、その症状やかかる前に

防ぐには?について考えてみました。

今日は続きにいきたいところですが、コミュニケーション編が続いたので

気分を変えて、我が家のオーガナイズシリーズいきたいと思います。


今回は『キッチンの食器棚』です。

我が家は、中古の戸建てを買ってリノベーションをしました。

我が家ではキッチンに立つ人が多いです。

私、母、夫、父、長男、たまに妹。


次男も2歳ですが、そろそろ立ちたがる頃なので、さらに多くなります。

そうすると、私にとっては

「誰が使っても一発でわかりやすくて、私もストレスない」

ことが最重要命題でした。

ちなみにこんだけ集まれば利き脳もバラバラ。(そうだ、全然説明してなかったので

今度お話します。ライフオーガナイズでは、利き手のように脳にも本人が

使いやすいクセがあって、それに合わせて収納スタイルを変えていきます)

なので、


・どこに何があるかが明確(じゃないとあれどこ~がいちいちめんどい)

・私メインなのでざっくり収納(見た目すっきり、中身テキトースタイルの本領発揮)

・ラベルは日本語(おしゃれな英語のラベルは残念ながらだれも読めない)



ということでできたのがこちら。




使い始めてしばらくたちますが、本当にラクです。


ラベルはですね、なんと手書きです笑





ダンナには最初「何このダサいの」と言われましたが(いや、きみのためなんだよ)、

「あれどこ~?」が本当にないです。

あとは私的には色が揃ってることが優先なので、黒でまとめられたから

満足しています。

ちなみにこの黒のケースは私にライフオーガナイズと出会うきっかけをくださった

ライフオーガナイザーの大大先輩である鈴木尚子さんのブログ記事で

パントリーに使っていることを知って私も購入しました♪



ライフオーガナイズの考え方って、本当自分の性格にもマッチしてて

片付けが「きれいにすること」なんじゃなく「いかに毎日がラクになるか」

ということなので、皆さんの生活の中にもぜひ取り入れてほしいと

思っています!

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ライフオーガナイズで、家族みんながラクになる!


LINNA
miki ishibashi

夫の仕事のカバンの置き場所はどこか

家族の幸せをつかむリビングのつくり方
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。

前回の記事では夫婦のコミュニケーションの質があがるとこどものコミュニケーションの質も

自然とあがるというお話でした。

今日はライフオーガナイズのお話、というか我が家のオーガナイズについてのお話です。


最近よく感じるのは、仕事のかばんをどこに置いているか問題は

どこのご家庭でもけっこうあるあるなことなんだと感じています。


我が家では今の住まいになるまではマンション生活だったので、

夫(私もだけど)仕事から帰ってきて、まっすぐリビングにきていました。

んで、バッグを置いて、ただいまといい、アウターだけ寝室のクローゼットにかけにいく。

なぜバッグをわざわざリビングにもってくかというと、仕事用のパソコンが

入っているので結局リビングに持ってくるからです。

一時、リビングをきれいにする目的で寝室のクロークにカバンを置くようにしよう!

と決めたけど、結局ね、戻るんですよ。リビングにカバンを置く生活に。



だから、我が家では「カバンはリビングに置く」で決定しました。


マイホーム購入のタイミングでは、いっそのことということで

アウターもリビングで脱ぎ着できるようにそのスペースを作りました。



すると、私も夫もとっても~~~ラクになりました♪



ライフオーガナイズは、究極にいうと「きれいに」片付けることを目的としていません。

今回でいうと、我が家の行動動線の短さ(笑)から、「リビングにカバンを置く」

ことを自分たちの中でオッケーにして置く場所も決めたことで

毎日の生活がラクになる、そんな考え方で片付けや整理収納をしていきます。

何がいいか悪いかは、家の中のことなんだから我が家ルールにすれば

いいだけです♪

お困りのことがありましたら、お気軽にご相談ください!



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片付けのルールは「我が家」で決めればいい♪

LINNA
miki ishibashi