夫を褒められる人と褒められない人の違い



「家族の幸せはリビングの質で決まる」
リビングディレクター/ライフオーガナイザーの石橋美樹です。



前回の記事では1日中でのたった3分の妻の仕事をすれば

夫から絶大な信頼を積み重ねられるというお話でした。


コミュニケーション編続きますが、
これが今書きたいことなので
書いていきたいと思います(笑)

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~目次~
【1】夫婦関係最高!を目指すために重要なこと
【2】褒められない人の特徴
【3】褒められない原因は何かと言うと…
【4】褒める人が意識しているもの
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■ 【1】夫婦関係最高!を目指すために重要なこと
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私は夫と最高の関係を築き、

家族が、
お互いが自立して助け合えるチームとなることを


目的地として
日々努力を積んでおります。

そりゃーもうコツコツと(笑)


その裏テーマは
夫に家事育児をしっかり取り組んでもらう
ことがであり笑、
理想はリアル5:5



その目標達成?!のために
とても大切なのが

夫を褒める

ということがあります。


それで、これまで
夫婦のやりとりについて
たくさんの方のお話を聞く機会があり



夫を褒められる人と褒められない人



その違いはなんなのか?
ということについて考えました。


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■ 【2】褒められない人の特徴
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私の身近な人を例えにして
お話したいと思います。

それは私の母です。
私もこの要素を当初持ち合わせていました^^;

現在地把握としてチェックしてみてください^^


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特性1まず自分が褒められ慣れていない

まず幼少期。

長女として育ち、
家族の中でおばあちゃんが
厳しかったので、

あまり褒められたことがなく、
かつお母さんがちょっと頼りなかったので

自分自身はとてもしっかり者。
外では勉強ができたり頼られることが多かった。



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特性2好かれて結婚した

そしてすっ飛ばしますが夫と出会います。

夫から割と熱烈にアプローチを受けプロポーズ(もちろん自分も好きだが)。
どちらかというとこの段階では自分の方が上な気分?

 
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特性対等意識


それぞれ仕事をしていて、
この段階では
どちらかというと会社の同期みたいな


感じで対等意識が強い。
「彼ができるなら私もできる」

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特性4子供ができたタイミングで悟る

自分が稼げない状況となり
いつのまにか夫のことを「敵わない」と
思いだす。


勝ち負けの価値観が根強い。


この特徴にある女性は
全体を把握することが長けており

「家族の中で夫の方が稼ぐ能力はある。
それなら私はそれ以外の家族の仕事を努めよう」
と判断する。


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特性5いつしか「稼ぐ人が家族の中で優秀」意識がつく


4を経てこの解釈が浸透。
しかし、もともとの対等意識があるので
認めたいけどなんかシャク。


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特性6夫が仕事優先、またはやりたいことを素直にやる

いつしかその図式ができあがったので
夫もそこにのっかってる。


もしくは
「俺は仕事やってる!」はちゃんと主張してくる。


わかってるのかわかってないのか
少なくとも「きみがいたから家族がなりたってるんだよ」

とはほぼ言われたことがない。
ここを言われたらずいぶん楽になるのになあ。


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いくつかあてはまるものはありましたか?

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■ 【3】褒められない原因は何かと言うと…
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もちろん、
夫が言ってくれないのもやだなとは
思うんですが、


これの原因はですね、
どこにあるかというと


1.年を経るにつれて
お互いの立場が変わっている(のに気づいてないこと)

2.自己判断で「私は稼げてないから下」と思ってしまうこと

3.視点が過去





この3点だと思います。


1に関していうと、
会社の同期みたいな意識がスタートですが


実際には家族になったら
現場責任者と営業部長になっている感じです。


(こないだの逃げ恥では
共同経営責任者といってたけどその中でも立ち位置は違う)


会社の中でいったら、
売上をあげる人ってまちがいなく
大事な存在かと思いますが、


経理、総務、営業アシスタント、事務、
いろんな人がいないと成り立ちませんよね。


それが2のように
自分を営業成績が悪い人みたいな感じでとらえちゃうから
自信をすっかりなくしてしまうんですよね。


でもこの判断って、
実は嫁しかしていないと思います。


もちろん夫のごく少数に
「俺稼いでるわい!」って
主張する人(昔の私の父とか私の父とか笑)も


いますが、
それは嫁より勝ってることをいいたいのではなく
家族の中で何ができてるかを
一生懸命主張しているこどもみたいなもんです。



女性は賢いばっかりに、
しかも夫が同じ脳みそだと信じているから


「そうだよな、
私稼げてないからこどもたちを食わせていけないよな」
と思ってしまいます。


実際、
私も稼げないと家族の役にたたないみたいな
すりこみがありましたから、


「仕事を絶対やめない」という
価値観が根付いてますしね
(なのである意味稼ぐ力は強力ではある)。


総じて土台の考え方が3なのが実は問題かも。


視点が過去に言っていると
過去のできごとにとらわれて
今目の前の夫のことを過去のフィルターから
みてしまう。

なので褒められない、
というスパイラルに。


でもこの3つは
本当に嫁の解釈でしかないので
もうこのあたりでそれは捨てましょう!!


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■ 【4】褒める人が意識しているもの
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ちなみに、
夫を褒められる人から発せられる言葉は集約すると


「だってダンナに
やってもらった方がラクになるじゃん(笑)」

とか

「だってそうしないとまわらないし」


なんだかんだこれ発してますね~!


いい意味で
現在と未来に目線がいっています

かつ、夫だけにフォーカスせず
家族全体をみてるのも特徴。



解釈はいろいろあれど、

私たちは嫁として超優秀!!

という事実は揺らがないので(笑)



自分はこれだけやってる!という
自画自賛を増やし


それを夫にちょこちょこアピールし
夫は新人さんだと思って褒めて褒めて
やる家事育児を増やしてもらい


やりたいことをやって
嫁しかできない方法で
もっと家族を幸せにしちゃいましょう♪



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視点を過去から未来へ向ける


LINNA
miki ishibashi
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